テラーノベル
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ur「フッ清々するわ笑」
hr「俺たちはなにを見せられてんの?」
na「ん〜喧嘩」
hr「それはわかってるっつの笑」
na「じゃあ言うな」
hr「ごめんなさ〜い笑」
ur「はいいちゃいちゃすんな〜」
na「してねぇよこんな性格ゴミ」
hr「するわけないじゃんこんなチビな女笑」
ur「?」
ur「待て待て今「こんなチビな女」つったか!?!
hr「うん言ったよ?なんで?笑」
ur「お前…ゲイ…?」
hr「まぁそんなとこ〜笑」
ur(今一瞬表情曇ってt)
na「なんで今一瞬表情曇らせたんですか」
hr「え?笑」
ur(naさんナイスゥ〜!)👍(腕で)
na「でなんでなんですか?」👍(背中で隠しながら腕で)
hr「見間違えじゃない?笑」
na「こん中で二番目に周りが見れるのurさんと同等くらいで私ですけど」
na「なにか?笑もう言い訳の仕様もなくないですか?笑」
hr「うっせ笑黙れよ(低音)」
na「こんなことでガチになってんの?笑馬鹿らし」
hr「大体女のせいでこうなってんだ…」
hr「ッ!」
hr「…」
hr「ごめんnaさん」
ガタガタッバタンッ
na「なんかドアいつもより騒がしくね?」
ur「そんなこと言ってる場合かッ!ベシッ」
na「い”って!?グットしておいてなんなんですか?」
ur「今のは言いすぎだもっといい方考えろよ」
na「は?」
ur(あそこ地雷!?)
na「”私の世界”はこうなんだよ黙れよ」
ur「お前もピーピーギャーギャーうっせぇんじゃねぇの?生意気ちゃん笑」
na「なんもしらねぇくせに足突っ込んでこないでくださいッ!」
タッタッタッガチャンッ!バタンッ
ur「もっと丁寧に閉めろよ…」
ur「はぁ〜あ結局”こう”なんのかよ笑」
ur「…」
ur「もう疲れた…死にたいなぁ…」
その時の空は無駄に綺麗快晴だった
まるで…喧嘩などなかったような…そんな雲一つもない空だった
ur「無駄に綺麗な空も…ムカつくわ…」
ur「なんでだろ…笑醜い俺に似合わないとか?笑」
ur「まるで醜いアヒルの子!なぁ〜んつって…」
静まり返った何故かあるベンチから当たりを見渡す
まだあいつらがいた痕跡が残ってる気がする笑
あいつら…今何してんだろ笑
俺の悪口大会とか?あいやでもhrnaは喧嘩してたな
じゃあ仲直りから?いやでも仕組んでた可能性もあるよな…
大事”だった”仲間のことをこんな思うなんて
ur「俺は馬鹿な醜いアヒルの子だなぁ…苦し笑」
nanana

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コメント
1件
あんこさん、9話読了しました。最初の掛け合いのテンポが良くて思わず笑ってしまったんですが、hrの「女のせいで」から一気に空気が変わって、その落差が効いてました。特に「無駄に快晴な空」の対比が胸に刺さります。urの「醜いアヒルの子」という自己像も、この世界観の土台を感じさせて気になりました。喧嘩の構造そのものより、その後の静けさの描き方が絶妙だなと。続きが楽しみです。