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2件
ゲッヘヘヘヘヘヘヘヘ最高だぜ…!!!
番外編40『3Pなんて聞いてない!』
※付き合ってないです。
R18です。前々回同様激しめです。
では、心の準備が出来た方からお読みくださいね。
⚔️&🦾編
トレーニング室
『はぁ…っ!』
『く…っ!やるな、バスティン。』
『はぁ、はぁ、ボスキさんも中々だな。』
『ふん、お前に負けるほど腕は鈍ってねぇよ。こい、バスティン。』
『あぁ。』
俺とボスキさんはトレーニング室で模擬戦していた。
と、その時――。
コンコンッ。
『ん?』
ガチャ。
『お疲れ様、2人共。あ、ごめんね。模擬戦の最中だった?』
『いや、大丈夫だ。』
『ん?なんかいい匂いするな。』
『うん、2人に差し入れ。お肉入りサンドウィッチ。』
『美味そうだな。』
『野菜は抜いてるよな?』
『うん。私が作ってきたから。』
『流石主様だ。』
サンドウィッチを口に運ぶ。
『ん、美味い。』
『あぁ。ちょうど腹が減ってたからな。』
『2人共頑張ってね。』
と、部屋から去ろうとすると――。
ガシッ!
ボスキに手を掴まれる。
『……もう行くのか?』
『え…?うん、用事済んだし…。』
『釣れねぇな。もう少しゆっくりしていけよ。』
『え、っと……。』
『俺は主様ともう少し一緒にいたい。』
2人に壁ドンされ逃げ場がない。
『っ、待って、2人とも…。』
(どうしよう……逃げられない。)
『今凄く主様が欲しい…。』
バスティンは私の耳を舐める。
チュッ……。れろぉ…♡♡
『ん、ふぁ、バスティン……っ。くすぐったい…。』
『俺にも集中しろよ、主様。』
『ん……っ。』
ボスキの方に顔を向けられキスをされる。
『んふっ…っ。んぅ…///』
((可愛いな……。))
ガクッと足が震えて床に座り込む。
『はぁ、はぁ……。もう、やめ…っ。なんで、急にこんな…。それに、こんなとこでしたら聞こえちゃうし…っ。』
『急じゃない。それにずっと……主様に触れたかった。』
『え…?』
『声のことなら気にすんな。好きなだけ喘げよ。』
ボスキは私の後ろに回り込む。
『バスティン、主様のこと支えてろよ。』
私を四つん這いにする。後ろでカチャカチャとベルトを外す音がする。
くちゅ……っ。
『ひゃ……っ!』
『おい、ボスキさん主様は初めてなんだならさないと……。』
『沢山待ったんだ……もう我慢できねぇよ。』
ずぶ…っ!!
ボスキの反り立った剛直がナカに挿入り込む。
ボスキは腰を掴み激しく抽挿を繰り返す。
ぱちゅ。ばちゅっ♡♡
『主様の中ヌルついて…すげー締め付け…くくっ。』
『ぁっんぁ、や、ぁ、んぅ……っ。』
『なぁ、主様、バスティンのも咥えてやれよ。』
『っ…。』
『っ、主様…っ。俺のことも…気持ちよくしてくれるか?』
グチュッ!
『んぐ…っぅ!』
口の中に大きくて堅いものが挿入り込む。
ぐぽっ、ぐぽっ!
『ん、くぁ、あるじさま……っ。』
『く…っ。ナカの痙攣やべ…。気持ちいいか?主様。あ、今喋れねぇんだったな。』
『ん、んぅ、んぐ…っ。』
上も下も犯され、もはや身体は快楽に溺れている。
『っ、もう、射精る……っ。主様、俺のを受け入れてくれ……っ。』
主様の頭をつかみ口内に白濁を吐き出す。
『んぅ!?』
(苦くて、苦しい…っ。)
『俺も、もう射精そうだ……主、様…っくっ…ぅ。』
ボスキのをきゅっと、締め付け、ボスキもナカに吐き出す。
びゅーびゅくっ♡♡
『ナカ、出て…っ。はぁ、あ……っ。』
『『主様――。』』
蕩けた2人に見つめられる。
『バスティン…ボスキ…っ?』
それを最後に私は意識を失う。
翌朝。
『あの、さ…お姉ちゃん。』
『ん?どうしたの?』
『2階のトレーニング室って……防音だったりする?』
『トレーニング室?防音じゃないんじゃないかしら。この屋敷も古いみたいだし。』
『え、じゃあ昨日の夜の……。』
『昨日の夜?』
『あ、いや、なんでも……。』
(2人はそれを知ってて…でも私声出してたし他の誰かには聞こえたってこと……っ!?)
『……。』
(百合菜…他の誰かとしてたのかしら。でも私2階にいなかったし…その時はワインセラーで…っ。)
((忘れよう…。))
私は紅茶をすすりながらそう思った。
めでたしめでたし……か?