テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主:どうも、じゃ、let’s go
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あまね:えー、麗華さん、痣が出た時のことは、覚えておりますか?
麗華:自分ではよく分かっていないのですが、体が、軽かったです
あまね:詳しく教えてくれますか?
麗華:(。’-‘)(。,_,)ウンウン
麗華:私、蝶屋敷にいる時に不甲斐なく風邪をひいてしまったんですよね。それで蟲柱様に体温を測ってもらったら、39度だったんですよ。その体温と同じぐらいだったのを覚えています。それに体感なんですけど、心拍数が200近くまでいっていた覚えがあります。
あまね:その基準を超えると痣が出現するのですね
麗華:多分ですけど、、、
麗華:一番はじめに痣を出した炭治郎さんに聞かないのですか?
あまね:あ、それは、炭治郎さんは、説明がちょっと、擬音が多くて、、、ですね
麗華:あ、はい、聞かない方が良かったですね、師範と同じか、、、
実弥:その基準なら簡単にこせそうだなぁ
しのぶ:麗華さんの傷の治りが異様に早かったのは痣が関わっているのでしょうか
しのぶ:それと、不死川さん💢命に関わるので簡単とかいわないでくださいね💢
麗華:25歳か、、、
〜柱合会議終わった〜
蜜璃:麗華ちゃん、
麗華:っ!師範、
蜜璃:麗華ちゃん、悲しいの?
麗華:それまでに家族の仇を取れれば良いんです
蜜璃:そっか、、、
麗華:長くて9年ありますし、、、
蜜璃:お互い頑張りましょ
麗華:そうですね、、、(本当は、もっと生きたい、、、家族に会いたいけど、師範とも居たい、、、これは、鬼殺隊員からする
なのだろうか)
〜しばらくして〜
蜜璃:麗華ちゃん、麗華ちゃん
麗華:どうしました?師範
蜜璃:遊郭行ってたでしょ、任務で
麗華:行ってましたね、、、
蜜璃:階級上がったんじゃない?
麗華:あー、最近見てなかったですね
蜜璃:どんくらいか見せてくれる?
麗華:えっと、『階級を示せ』(同時に力を入れた)
蜜璃:えっ、
麗華:甲って柱の方の一個前でしたっけ?
蜜璃:ええ、そうよ
麗華:遊郭で上弦を倒したからですかね
蜜璃:もう柱になれるってことね
麗華:このまま、師範の継子でも良いんですが、、、
蜜璃:えっ!嬉しい
麗華:もしかしてお館様に呼ばれます?
蜜璃:明日くらいには、、、まあ、呼ばれるんじゃない?
麗華:そうですか、、、
〜それからそれから〜
麗華:そう言えば今日呼ばれてたな、、、
麗華:私、対して強くないだろうし、柱になって良いのかな、、、?
〜産屋敷邸〜
麗華:着いた、けど、うーん
お館様の子供:お館様の御成です
麗華:(えっと、こうか)(膝まづいた
お館様:おはよう麗華、朝から来てもらって悪いね
麗華:いえ、大丈夫です、、、
お館様:麗華は、自分の階級がどのくらいまで行ったか分かるかい?
麗華:甲、です、、、
お館様:そうなんだよ、だから柱に任名しようと思ってね
麗華:あ、ありがとうございます、、、(柱なんてなりたくなかったのに、、、師範の継子で居たかったのに、、、これも、『我儘』なの、、、?誰か教えて、、、)
〜終わりましたとさ〜
麗華:氷柱か、、、
麗華:心)できることなら、一生柱になりたくなかった、師範と居た方が楽しいから、、、
蜜璃:麗華ちゃーん!
麗華:あ、師範
蜜璃:柱に昇格おめでとう!
麗華:ありがとうございます
蜜璃:今日から私の継子ではなくなっちゃうけど、これからもよろしくね!
麗華:でも、『師範』と呼んでいても良いですか?
蜜璃:良いわよ
麗華:ありがとうございます、師範
しのぶ:つんつんつん(麗華をつついている)
麗華:? クルッ あ、蟲柱様、おはようございます
しのぶ:おはようございます、麗華さん♪
蜜璃:ねぇ、しのぶちゃん
しのぶ:どうしました?
蜜璃:なんとね!麗華ちゃんが柱になったの!
しのぶ:それは、それは、おめでとうございます♪
麗華:あ、ありがとうございます
しのぶ:では、麗華さんは、『〜柱様』呼びで無くとも、、、
麗華:まだ、慣れていないのでこのままが良いです、
しのぶ:なるほど、そう言うことですか。なら柱に慣れるまで『〜柱様』呼びでもいいと思いますよ
麗華:有難うございます。( ..)”ペコペコ
しのぶ:麗華さんは氷の呼吸を使うので『氷柱』になったのでしょうか?
麗華:はい、
しのぶ:やはりそうでしたか
しのぶ:あの、麗華さん。先ほどから何か浮かない顔をしている様な気がするのですが、、、何かあったのですか?
麗華:『私なんかが、、、柱になっていいのだろうか』と思いまして、、、
しのぶ:なぜそう思うのですか?
麗華:皆さんに話したことのない最終選別の時の話になるのですが、、、
私が『最終選別に受かった。』と言っても、それは遊郭に住んでいた頃に仲のよかった人に助けられたからなんです。
この人の名前は、、、瑛人(えいと)君。
今の私と同じ『氷の呼吸』を使っていた人なんです。
瑛人君は私と同い年で、5歳の頃初めて出会いました。
それから会う度少しでも会話するほどの仲になりました。
そして最終選別、、、
瑛人君が来るとは思いもしませんでした。
だって、瑛人君の家は、お兄さんやお姉さんが鬼殺隊員でしたので。
私の家族の様にああなることは高確率でないと思ったんで。
そして最終選別の時、取り敢えず頑張って作った 壱ノ型、弐ノ型、参ノ型、肆ノ型だけで戦ったんです。
でも、、、私は、
だから、、、『自分のできることをやりきろう』と考えました。
鬼と戦っている時に、強い攻撃を受けそうになりました。
防ごうとしても、、、『間に合わない』と思ったその時に瑛人君が来たんです。
瑛人君に『麗華』と呼ばれた時に一瞬だけ意識が飛んでいました。
だって、、、あの瑛人君がこんな私を助けてくれた。
そして、
と言うのが理由なんです。
そして『一緒に行動しよう』と言われたのでついて行くことにしたんです。
それから、私にもなぜかわからないが、
家族を、、、私の家族を、、、殺した奴であることは、、、分かった
瑛人君にバレない様にこっそりとあいつのいるところに行くことにした。
でも、すぐにバレました。
そして私が後ろを向いた隙に触手が来ていたらしいのです。
瑛人君は、私を守ってくれた。
瞬きをする間に瑛人君が死にかけていたんです。
私が瑛人君に近寄ろうとすると鬼舞辻はすぐに帰った。
『べべん』という音と共に。
瑛人君は、、、最期にこう話していたんです、、、
『彼奴の名は、、、鬼舞辻、、、無惨、、、』
『彼奴は、、、触手を出して、、、攻撃して来る、、、』
『僕の家に、、、ある、、、本の中に、、、色々と、、、記されていると、、、思うから、、、それを読めたら、、、読んでみて、、、』
『麗華、、、なら、、、きっと、、、大丈夫、、、だから、、、頑張ってね、、、』
『僕と、、、仲良く、、、してくれて、、、ありがとう』
『これからも、、、めげずに、、、頑張って、、、』
と、、、言ってくれたんです、、、 励ましてくれたんです、、、(;_;)
それで、、、私は、、、『最終選別に受かった』と言うことになっていました、、、
でも、自分の中では受かってないと思ってた。そして受かりたくないと思った。
でも、
そして、私なんかを守ってくれた瑛人君が死んでしまったのに私だけが受かるなんていやだったから。
私の代わりに瑛人君が生きていたら私なんかよりも早く、そして強くかっこいい氷柱になってくれたんじゃないか。と、今でもずっと、ずっと後悔してるから、、、
と、いう訳です、、、。
蜜璃:麗華ちゃんの過去ってとても辛いことが多かったのね、、、
麗華:はい、、、。でも、今は、、、今は、、、師範達と会えたことに、奇跡を感じています、、、。゚(´つω•`。)゚。
しのぶ:今日は、たくさん泣いていいですよ、、、麗華さん
蜜璃:そうよ。しのぶちゃんのいう通りだわ、、、。今まで蓋をしてきたものを私達に話してくれてもいいから。゚(´つω•`。)゚。
麗華:有難う御座います、、、。゚(´つω•`。)゚。
麗華:(師範達と出会ってから、、、あの頃の様に、、、楽しい日々を遅れている気がする、、、。でも、心の傷はもう治らない。なら、今できることをやらなければ、、、。瑛人君の様に強くならなきゃ、、、いけないのに、、、何か、忘れている気がする、、、。)
麗華:(今この時にも幸せを感じている気がするのに、、、。目から涙が出ていても、本当に悲しいのかが分からない、、、。これで良いのだろうか、でも、誰かの前では笑ったほうがいい気がする、、、。栗花落カナヲさんの様に、、、)
〜それから数日後〜
モブ隊士1:最近さぁ、氷柱様が笑う事あるよな
モブ隊士2:あるね、でもさ、何かぎこちなさがあると言うか何と言うか
モブ隊士1:確かになー、笑っている目の奥は黒っぽさがある気がするよな
モブ隊士2:まあ、いいんじゃない?
モブ隊士1:俺たちの知らない過去があるんだろうな
モブ隊士2:過去ねぇ
麗華:(遠くから見ていた)やっぱり笑わないほうがいいのかな、、、
モブ隊士1:おい、氷柱様が居るぞ
モブ隊士2:え、あ、ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘サササー
モブ隊士1:置いてくなよ!
麗華:(避けられてる?)
〜また数ヶ月後〜
蜜璃:麗華ちゃーん!
麗華:あ、師範だ。どうかしました?
蜜璃:あのね、あのね、私ね、今度の任務、刀鍛冶の里なのよ。だから、しばらく会えない事を知らせにきたの。
麗華:なるほど、では、頑張ってくださいね、師範。 (^^)ニコッ
蜜璃:うん、頑張って早めに帰るわね
麗華:ふふっ、気をつけてくださいよ
蜜璃:じゃあ、またね。麗華ちゃん
麗華:行ってらっしゃい、師範