テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
〜あれから数日後〜
麗華:(師範達は、今日出かけたのか、、、)
麗華:今日は、、、任務あったな、、、。取り敢えず向かうか。
〜人通りがさほど多くはない山〜
麗華:(居た、、、。ざっと、、、20体ほどか。なら行けるな)
一般鬼1:鬼狩りがいるぞ!みんなで行け!
麗華:(めんどくさ)
麗華:カチャッ 氷の呼吸 伍ノ型 氷乱歌舞伎
一般鬼1〜20:うわー、やられたー
一般鬼21:クククッ (こいつ、俺がいる事に気がついてないのか)
麗華:氷の呼吸 壱ノ型 氷柱落とし
一般鬼21:なぜ気づかれたッ、でもまだ生きてるからなッ、それとお前柱なのか?以外と弱いが
麗華:ねぇ、さっさと死んでくれる?ちょこまかと動いてて邪魔だし、うざいから。
一般鬼21:そうか、そうか、ならお前が死んでくれればいいじゃないか。血鬼術 〇〇
麗華:氷の呼吸 伍ノ型 氷乱歌舞伎
一般鬼21:うわー、この俺がやられるとはー。でも、その血鬼術は俺を倒しても消えないものだからなッ (パラパラパラ)
麗華:(血鬼術ってそれをかけた鬼を倒したら消えるんじゃなかったけ?)
麗華:(分からないけど蟲柱様のところに行ってみるか、、、。)
〜蝶屋敷にて〜
麗華:誰かいますか?
アオイ:あっ、氷柱様、どうしました?
麗華:蟲柱様っていますか?
アオイ:しのぶ様であれば屋敷内にいらっしゃいますよ。
麗華:有難う。
麗華:(トコトコトコトコ)えっと、、、何処かな、、、
しのぶ:麗華さん
麗華:(クルッ)あ、蟲柱様、おはよう御座います。
しのぶ:おはよう御座います。麗華さん♪
麗華:あのー、今って時間ありますか?
しのぶ:ありますけど、、、どうしました?
麗華:実は、昨夜の任務で鬼の血鬼術にかかってしまって、診てもらおうと思って来ました。
しのぶ:なるほど。鬼は倒したんですか?
麗華:倒しました。でも、その鬼が『その血鬼術は俺を倒しても消えないものだ』と言っていたので、、、。
しのぶ:その鬼を倒しても消えない血鬼術、、、ですか。
麗華:はい
しのぶ:取り敢えず診てみましょう。
麗華:ゔっ、頭がッ痛いッ、ばたっ(倒れた)
しのぶ:え、れ、麗華さん⁉︎取り敢えず病室に運ばないと
しのぶ:アオイ!
アオイ:どうしましたか!
しのぶ:空いてる部屋はあるかしら?
アオイ:有りますのでご案内します。
しのぶ:有難う。アオイ
アオイ:ここです。
しのぶ:取り敢えずは此処にいてもらいましょう
アオイ:そうですね
〜数日後〜
しのぶ:こんなにも長く目を覚まさないなんて、やはり血鬼術が原因なのでしょうか
しのぶ:また半刻後に見にきますか
〜しのぶさんが部屋からでた後〜
麗華:(パチッ)あれ、、、?此処は何処だろう、、、。蝶屋敷か、、、。
麗華:あの時頭痛がひどくて倒れたんだっけ?そっから記憶にないな、、、。
麗華:蟲柱様のところに行くか、、、。(よいしょっと)(トコトコトコトコ)
麗華:蟲柱様ー
しのぶ:あ、麗華さん、目が覚めたんですね。良かったです♪
麗華:はい、有難う御座います。ところで、私ってどんくらいの間眠っていたのですか?
しのぶ:えっと、、、3日ぐらいですかね
麗華:私は、そんなに長く眠ってたんですね、、、
しのぶ:はい♪本当にびっくりしましたよ
麗華:迷惑をおかけした様で、、、御免なさい
しのぶ:いえいえ、全然大丈夫ですよ
麗華:そういえば師範って流石にまだ帰って来てないですよね
しのぶ:まだ、帰って来てませんね
麗華:あと、、、刀鍛冶の里って簡単には入れない場所って聞いたことあるんですけど本当なんですか?
しのぶ:それが、、、本当らしいですよ
麗華:そうなんですね
しのぶ:私、これから任務あるので向かわないといけないんですが、今日は此処にいてくださいね。『絶対に』ですよ。
麗華:分かりました(帰ろうとしてたことがバレたのか、、、)
〜それから刀鍛冶の里に行っていた人達が帰って来た後〜
麗華:(師範が昨日帰って来たからお見舞いに行こう)
〜蝶屋敷にて〜
麗華:えっと、、、アオイさんだっけ?貴方
アオイ:そうですけどどうかしました?
麗華:私の師範ってどこにいるか知ってる?
アオイ:恋柱様のことですね
麗華:(。’-‘)(。,_,)ウンウン
アオイ:ついて来てください
〜少しの間歩いた後〜
アオイ:此処です。
麗華:ありがとう(ボソッ)
麗華:(寝てるのか、、、お邪魔しちゃったな)
麗華:(お見舞いの物とこう言うときのために書いた手紙を置いておくか)
麗華:(これでいいかな。また明日こようっと。あ、そうだ)早く治るといいですね、、、師範。(ボソッ)
〜外にて〜
麗華:(みたらし団子と桜餅を置いておいたけど食べてくれたらいいな。)
麗華:(今日任務ないから甘味処に行こうかな)
〜甘味処にて〜
甘味処の人:おう、麗華ちゃんじゃないか!
麗華:こんにちは
甘味処の人:いつものかい?
麗華:(。’-‘)(。,_,)ウンウン
甘味処の人:何本だい?
麗華:え〜っと、、、4本で
甘味処の人:4本ね。ちょいと待ちな (容器に入れてる)
甘味処の人:はい、みたらし団子4本だよ
麗華:有難う御座います
甘味処の人:気をつけてな!
麗華:(*・ω・)*_ _)ペコリ
甘味処の人:(麗華ちゃんも口数が増えたな。良かったよかった)
〜数十分ほどたったころ〜
麗華:(そういえば、今日だけじゃなくて明日も任務ないんだった)
麗華:(どこか行こうかな?でも行く場所ないし、、、。あ、小さい頃に麗奈が我儘言って家族みんなで行った『浅草』へ久々に行ってみようかな)(あ、でもなぁ、、、遠いから任務出れなくなっちゃうんだよなぁ、、、)
麗華:(浅草付近の任務があるか聞いてみようかな。麗奈が浅草で買った飾り物、気に入ってたし。もし行けたら、麗花が好きそうな物とか家族が好きそうな物を買って布とかで包んでお墓の前に置いておいてあげよう)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!