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𝕟𝕒𝕧𝕚.⋆𝜗𝜚
365
#ゆり組
有栖
1,200
薄暗いベッドの上。シーツがしわくちゃになったその中央で、宮舘の下半身はしっかりと熱を帯びて反り立っていた。
♥️「お兄ちゃん……早くこれ、どうにかして……っ」
💙「……触るぞ」
♥️「うん……っ」
渡辺は大きく深呼吸をしてから、手のひらで宮舘の熱を帯びたモノをそっと優しく包み込み、上下へとゆっくり扱き上げていく。
♥️「……んっ……ぁ……」
♥️「……なに、これ……っ」
💙「きもちぃ?」
♥️「……ん、よくわかんない……けど、頭がふわふわする……っ」
首をかしげながら素直に感想を漏らす姿に背徳感が煽られ、渡辺の手の動きは激しさを増す。
♥️「ん、はぁっ……、んんっ♡、あ、そこ……っ!」
♥️「……ん、おにぃ……ちゃん♡、なんかそれ、きもちいい……っ!」
💙「っ…涼太……」
♥️「あっ、んぁっ……! 待って、もう無理っ……! ───っ、─────~~~~っ!!///」
幼い頭では処理しきれないほどの強烈な快感の波に耐え切れず、宮舘は跳ねるように背中を反らせ、その熱を白い腹部へと盛大に吐き出した。
♥️「……はぁ、はぁ、……っ」
♥️「……これで、……治った?」
💙「……いや、まだだ」
💙「お尻の穴のほうも、ちゃんとチェックしないと…またすぐ身体がおかしくなるぞ」
♥️「えっ…やだ…早くお尻の穴も見て?」
何の疑いもなく、言われるがままに宮舘はベッドの上でうつ伏せになり、
その腰を高く突き出して、キュッと閉じた柔らかい後孔を差し出してきた。
💙「……っ」
こんな誘うような格好をして無自覚にねだってくるその発言と行動のすべてが、渡辺の下腹部の火にさらに油を注ぐ。
渡辺の濡れた指先が、宮舘の後孔へとそっと触れるのだった――。
♥️「えっ、お尻の穴に、指なんて入るの……?」
💙「大丈夫だよ、心配すんな」
たっぷりとローションを馴染ませた指先が、緊張でキュッと閉じた柔らかい肉を押し広げ、ぬちゅっといやらしい水音を立てながら、すんなりと奥へ吸い込まれていく。
💙「……普段から散々、涼太のお尻の穴、可愛がってっからさ。ほら、すんなり入った」
♥️「えっ……? ふだんから……? どういうこと……?」
💙「分かんなくていいよ」
♥️「ん、はぁっ……♡ なにこれ……っ」
♥️「ん、……んぅ、…熱い……♡」
♥️「また、さっきみたいに変な感じ……する……っ」
💙「動くな、これは治療のためだ。我慢しろ」
💙「……最後まで頑張ったら、ご褒美やるよ」
♥️「ご褒美っ……!? 本当!?」
♥️「なになに、なにくれるの!?」
💙「それは、終わってからのお楽しみ」
♥️「わかった、がんばる……っ!」
ご褒美という言葉に目を輝かせながら、宮舘は素直にベッドに突っ伏したまま小さく頷いた。
渡辺は指の出入りをゆっくりと繰り返し、狭い内部を優しく拡張して滑りをよくしていく。
♥️「ん……んぅッ♡、あ、お兄ちゃん……それ、なんか……っ///」
♥️「……ねぇ…また“ここ”……変になっちゃったよ……っ」
💙「ほんとだな」
渡辺は名残惜しそうに指を引き抜き、乱れた息を整えながら自分のズボンを押し下げた。
💙「じゃあさ」
目の前に、すでに限界まで熱を帯びて硬くなった自分のモノをすっと差し出す。
♥️「……ん……?」
💙「アイスみたいに、舐めてごらん?」
♥️「……っ?」
💙「舐めたら、治るかもな」
♥️「ほんとに!? わかった、がんばる!」
言われるがままに顔を近づける。
普段の艶やかな大人の表情など一切なく、ただ好奇心と素直さだけで、言われた通りにその先端を舌先でねっとりと舐め始めた。
💙(……っ、やばい……)
💙(……エロすぎるだろ……っ)
♥️「……お兄ちゃん…ここから、汁出てる……」
💙「ちゃんと隅々まで綺麗に舐めて?」
♥️「ん、……ん、む……」
宮舘の綺麗な黒髪を優しく撫でながら、言われるがままに一生懸命ペロペロと奉仕する姿に、理性はもう完全に崩れていた。
💙(……はぁっ……やべぇ、マジで限界だ……っ!)
渡辺は乱れた息を吐き出しながら、健気に動く宮舘の頭をそっと引き離した。
💙「……よくできました」
♥️「……んっ…」
💙「よし。じゃあ、ご褒美をやろう!」
♥️「………っ!!」
💙「仰向けになって、自分でしっかり足を開いて?」
♥️「え!?」
♥️「……恥ずかしいよ……っ」
💙「今更…?」
💙「大丈夫、散々見てるから」
顔を真っ赤に染め上げ、宮舘は言われた通りに素直に両足を腕でしっかりと抱え込み、後孔を丸出しにする。
💙(……エロいエロいエロい……)
渡辺は、すっかり濡れて熱を帯びた自身のモノを、宮舘の柔らかい入口へとそっとあてがった。
♥️「……っ、お兄ちゃん………ちょっと怖い……っ」
💙「大丈夫、気持ちぃから」
逃がさないように腰を引き寄せ、ズンッと音を立てて一気に奥の最深部まで押し付ける。
♥️「んッ!?♡ あぁっ……!」
💙「はぁ……っ、」
そのまま覆い被さるように、汗ばんだ身体をぴったりと密着させ、狂ったように奥へと激しく打ち付けていく。
♥️「うっ……ん、あっ♡、おに……いちゃんっ……!」
💙「なぁ、涼太。……俺のこと『にぃに』って呼んで?」
♥️「えっ……? なんで…」
💙「いいから」
♥️「……っ、……にぃに……っ」
💙「……おいっ、たまんねぇな」
♥️「んあっ///!?♡♡ ん……っ!」
💙「もっと呼んで?」
💙「そしたら、最後まで治療してやるからさ」
♥️「……にぃにッ♡、にぃに、っ……!」
♥️「きもちぃ……ッ、おかしくなりそう……っ!」
💙「……俺も、お前のせいで頭おかしくなりそうだわ……っ」
💙「ほんと、可愛いよ…涼太」
腰をガシリと強く掴み、何度も何度も容赦なく激しく突き上げる。
💙「ほら、いつもみたいに中イキしろよ」
♥️「……なか……イキ……?? なにそれ……っ」
♥️「ひゃっ……ん、にぃに……♡、お腹の奥が
変だよぉ……ッ!」
💙「大丈夫……ちゃんと治してやるから♡」
♥️「ん、やッ…あっ…!?あぁっ///♡」
宮舘は身体を何度も痙攣させる。
そして限界を迎えた渡辺は、宮舘の奥底へと、白濁を注ぎ込んだのだった――。
──────────────
後処理を終え――
疲れ果てた涼太は、
俺の腕の中で静かに眠っていた。
💙(……明日には、元に戻ってんだろうなぁ)
そう思うと――
ほんの少しだけ、寂しくなる翔太だった。
そして――
次の日。
目を覚ますと、隣に涼太はいなかった。
💙「……あれ?」
リビングへ向かうと――
ふわっと、朝食のいい香りが漂ってくる。
💙「涼太!?」
💙「治ったのか!?」
♥️「おはよう」
振り返った涼太は――
いつもの、キリッとした涼太だった。
♥️「昨日は看病してくれてたようで……」
♥️「ありがとう」
💙「………」
♥️「ただ――」
♥️「なぜ起きたら、裸だったのかは……」
♥️「聞かないでおくよ」
💙「……ほんとに、記憶ねえの?」
♥️「うん」
💙「……ふーん」
……本当に、何も覚えてないらしい。
💙「なぁ」
♥️「ん?」
💙「今日も泊まっていく?」
♥️「え、いいの?」
💙「うん」
♥️「ありがとう」
💙「それでさぁ……」
♥️「ん?」
💙「夜……」
💙「兄弟ごっこ、しねぇ?」
♥️「……はい?」
一瞬、空気が止まる。
♥️「何言ってんの?」
♥️「翔太……」
♥️「そんな趣味があったの?」
💙「………」
しばらく、
冷ややかな目で見つめられる。
💙(……お前のせいだからな!!!!)
こうして――
翔太は、
少しだけ特殊な性癖を手に入れたのである。
――おわり♡
コメント
36件
え?え?え?、、、、( '-' )スゥゥゥ..... にぃに? あの舘様がにぃにって言ったぁぁぁぁぁ!? え、可愛い♡とにかく可愛い♡ でもいつも通りの舘様からの冷たい目も好き♡♡♡ 今回本当にしょっぴーやりたい放題でしたねwww 思わず笑っちゃいましたꉂ🤣
にぃに呼びは聞いてないて( ;∀;)まじ、叫びそう(爆)
おおおおやばい