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翌日。
僕は無意識に「流星、早く来ないかな」と考えていた。すると後ろから声。
「透ー!薬のんでちょうだーい!」
お母さんだ。薬の用意ができたらしい。
僕は答えた「わかったー!」薬を飲み終わって縁側で流星が来ないか考えていると。
「やっほ!」流星がいた。僕は勇気をだして言った。「ね、ねぇ。僕で良ければさ…その…遊んでくれない?」
流星は少しびっくりしていた。
数秒後。「何して遊ぶ?」僕は答えた「トランプ..」流星は言った 「じゃあ神経衰弱やろ!」
そうしてしばらく神経衰弱をしていると17時の鐘がなる。流星は言った
「あ、ごめん!行かないと」と行ってまた行ってしまった。僕は僕と友達になってくれた。それだけで十分に思えたし初めて友達ができた瞬間だった。それからというもの、毎日遊んで毎日17時に帰る。そんな生活を何ヶ月か過ごしていた。
コメント
1件
ねえ、透くんが流星くんに「遊んでくれない?」って勇気出して言えたシーン、もう胸がぎゅーーっとなったよ😭💕 初めての友達かあ…それだけで毎日がキラキラするよね!17時のお別れがちょっと切ないけど、続く関係が気になる〜次も絶対読むね!✨