テラーノベル
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クロ、ぺん→小6、小5
トラ→高1
らだ→高3
↓
クロ、ぺん→高2、高1
トラ→大学3年
らだ→社会人
俺がまだ子供の頃、よく遊びに来ていた兄弟がいた。
お兄ちゃんの方は子供にしては落ち着いていて優しく、きっと女の子にモテモテだろうと思うような見た目の子で。
弟くんの方は元気で活発なこれまた女の子にも好かれ、友達の多そうな子だ。
2人のご両親は共働きで家を留守にすることが多かった。
だからといって彼らのことを放置しているわけではなく。
行事ごとなどあれば必ず有給をとって参加したり出席したりしていたのを見ればとても大切にしているんだなと思う。
その家の隣に住んでいた俺の両親と兄弟の両親が大学の先輩後輩同士らしく、それこそ家族ぐるみの付き合いをするくらい仲が良かった。
必然的に大人と子供で分かれることになり、2人と接することが多かった。
お兄ちゃんの方、クロノアくんの方は自分にお兄さんができたみたいだと嬉しそうに笑ってた。
弟くんの方のぺいんとは自分の兄ちゃんが盗られた!と言うのかと思いきや兄ちゃんが増えたみたいで嬉しい!と満面の笑顔を見せてくれたのだ。
俺が高校に上がってからというもののやはり高校生と小学生の生活リズムは違いすぎて、前ほど一緒に遊んであげたり勉強を教えてあげる時間をとってあげられなくなっていった。
拗ねられたり八つ当たりもされたこともあったけど、その時はいつも2人のご両親が仲裁に入ってくれいた。
子供らしく納得できないと頬を膨らませていたのは今でも覚えてる。
そんなある時、先輩のらっだぁさんに勉強を教えてもらう為自宅へ招いた時だった。
たまたま玄関で会って、おかえりと声をかけた。
らっだぁさんも2人の存在は知っていたから俺と同じように声をかけていた。
らっだぁさんの距離が妙に近かったなと今になって思う。
そしたら、子供らしからぬすごい剣幕のクロノアくんとぺいんとがらっだぁさんに向かって待っていた手提げ鞄を投げたのだ。
離れろ!や触んな!とか叫んでた気もするけどそれに対してらっだぁさんはものともせず、投げられた鞄もキャッチして2人に笑顔向けて手渡していた。
しかも小学生相手に、ガキが調子乗んなよとか言ってた。
流石に割って入って言い合いは止めた。
その場に屈んで、2人には人に物を投げちゃダメだし、目上の人にそんな言葉遣いしちゃダメだと叱った。
味方してくれると思っていた俺に叱られたのがショックだったのか翡翠と橙の大きな目からボロボロと涙が落ちていった。
まさか泣かれると思ってなかったから俺も動揺して、後ろに立つらっだぁさんを困惑しながら見上げ助けを求めた。
泣いてたぺいんとがそいつに上目遣いやめろ!!としゃくり上げながら叫んで、クロノアくんは泣きながららっだぁさんを睨み上げていた。
当の本人は肩を竦めて俺を立たせ2人をを見下ろしながら、悔しかったらトラより大きくなるんだなって鼻で笑ってた。
近所の人が心配するレベルで泣き出した2人を庇いながららっだぁさんのことは怒った。
子供相手に大人げないでしょと。
それが2人の自尊心を余計に傷付けたみたいで、収拾つかなくなり結局らっだぁさんには帰ってもらいクロノアくんとぺいんとを落ち着かせる為、自室に招いた。
途端にぴたっと涙が止まったのを見て呆気に取られてると、2人に騙されやすすぎでしょと何故か笑われた。
べ、と舌を出す兄弟は悪びれもせずランドセルから宿題のドリルを取り出していた。
流石の俺もムカついたからデコピンしてやったけど。
そんなこんなでらっだぁさんと、この兄弟の仲は現在進行形で最悪なままである。
─────────────────
「いい加減、俺離れしなよ…」
「はぁ?ぜってぇ嫌だし」
「トラゾーは俺たちといたくないの?」
大学生になり実家を離れた暮らしを始めた俺の部屋に、2人は両親に聞いたのかほぼ毎日遊びに来る。
「クロノアさんもぺいんとも若いんだから、楽しいことたくさん今のうちにしとかなきゃ。あとで後悔するよ」
高校に上がってからクロノアくんって呼んでたら恥ずかしいからやめてと言われて妥協でさん付けにしている。
ぺいんとは呼び捨てできるけど、クロノアさんはなんかできなかった。
呼び捨ては無理と言ったら少しだけ拗ねられた。
「父さんと同じこと言うなよ」
フローリングに座って課題をする俺の背に寄りかかるぺいんとが持ち込んだ漫画を見ながらそう言った。
「トラゾーだってまだ若いでしょ」
「4歳差なんてたいしたことねぇよ」
4個は意外と大きい。
俺にとっては”年上”という見栄しか言えないから。
2人ともらっだぁさんに言われたことがよっぽど悔しかったのか俺を見下ろすくらい大きくなってしまった。
クロノアさんなんか180越してるんじゃないかと思うほど。
ぺいんとは俺より少し大きいくらいだけど、それでも見下ろされる。
俺だって170cmあるのにおかしくない?
「あんなに小さくて可愛かったのに…」
「今だって可愛いだろ」
「違うよ、ぺいんと」
「あそっか。ずっと可愛いのはトラゾーの方だな」
「へ?」
「トラゾーは昔からずっと可愛いよ」
「え?」
2人に挟まれ顔を覗き込まれる。
手に持っていたシャーペンは取られテーブルに置かれた。
「あ、れ?なんか、2人どう、したの…?」
近付いてくる2人の、いつの間にか男らしくなった端整な顔に困惑していたら玄関のドアが開いた。
「たっだいま〜トラー!」
そう俺はらっだぁさんとルームシェアという形で暮らしていた。
盛大な舌打ちをした2人と、はんっと鼻で笑ったらっだぁさんの間に火花が散ってるように見える。
「高校生は家に帰る時間だぞ?補導されたくなきゃ、さっさとか、え、れ」
バチバチと飛び散る火花。
「わートラゾーらっだぁさんがいじめてくるー」
「らっだぁが可愛い俺らのこと追い出そうとするー」
「おい棒読みすぎだろ」
「「あ?」」
「あ?」
「いや、補導はホントのことだけど…」
らっだぁさんの言葉に同意するとクロノアさんが俺を抱き寄せてきた。
「わっ」
「トラゾーは誰の味方なの」
「誰の味方って…」
「トラゾーは俺らの味方だよな、昔から」
「そりゃ、2人はまだ未成年だし…いちを成人してる俺からすれば守るべき存在だけど…」
「俺たちもうそんな子供じゃないよ」
「トラゾーなんかより俺らの方が強くなったもん」
じっと見つめてくる翡翠と橙は昔と違う。
大きくて可愛らしかった目は、大人になろうとしていた。
外見も内面も、それが表されている。
「強くなったって…」
「トラゾーを守れるくらいになったよ、俺もぺいんとも」
「クロノアさんの言う通り、トラゾーに悪い虫がつかねぇようにできるくらい」
「悪い虫…⁇」
2人の視線を辿るとらっだぁさんがいた。
「らっだぁさんは人間でしょ。虫扱いなんかしたら可哀想じゃんか、虫が」
「おい!!俺は虫以下なんかよ!」
妙な空気感のある2人から話題を変えようとわざと話を切り替えた。
「「虫以下(笑」」
「…ていうのは冗談で。とにかくクロノアさんもぺいんとも今日はもう帰る。明日明後日は俺も大学休みだし、2人とも開校記念日で休みでそのままニ連休なんでしょ?実質三連休なんだから明日一緒に出かけよ?ね?」
「えーじゃあ俺も有給使って休むー!」
「ちょっと何言ってんですか。プロジェクトリーダー任されて忙しいんでしょ、ダメです」
「やーだー!俺もトラで遊ぶ!!」
「俺で遊ぶって…人をモノ扱いしないでくださいよ肩パンしますよ」
駄々をこねるらっだぁさんに溜息をつく。
「らっだぁさんめっ!です!」
「「「………は?」」」
とっっっってもド低音の声で反応された。
「?、…はっ……しまった、昔の癖で…」
思い出に耽っていたら、つい昔の癖を出してしまった。
小さい頃の2人を叱る時にしていたやつを。
「わ、忘れてくださいッ!恥ずかしい!」
「いや忘れるわけなくね?」
「無理でしょ」
隣にいたクロノアさんに肩を押されてその場に倒された。
パーカーの中に入ってくる手に、警鐘?危険信号?が鳴る。
この触り方はダメなやつだ。
それよりらっだぁさんまで近付いて来てるのも怖い。
「待っ…!み、未成年に手を出したらダメだからっ!」
慌ててフローリングに押し倒してきた2人を押し返そうとした。
俺は成人していて、2人はまだ未成年だ。
犯罪者にはなりたくない。
ぴたりと止まった手にホッとして起き上がろうとしたけど2人の力が強くて起きれない。
そう言えばクロノアさんは弓道に合気道してるって言ってたな。
吹奏楽もしてて文武両道偉いねーと褒めたことがある。
ぺいんとも剣道してたな。
体幹がエグい2人に押さえられて身動きが取れない。
「「手を出す?」」
「未成年に」
「手を出されてるの」
「「間違いだろ」」
至極当たり前のように言い返された。
「そういうことじゃなくてっ!成人と未成年がこういうことするのがまずぃ…ひぁっ⁈」
耳を撫でられて変な声が上がる。
課題を広げていたテーブルをらっだぁさんが退けて目の前に座った。
「ま、待って…」
可愛い弟みたいだと思っていた2人と、先輩として慕っていた人に囲い込まれて逃げ場を失う。
「俺は成人してるからトラとどれだけえっちなことしても許されるもんね」
「同意がなきゃ犯罪でしょ」
「未成年は黙ってろ?」
「虫以下がトラゾーに触ってんなよ」
「弟扱いされてるお前らにはできないオトナのヤり方見せてやろうか?」
ずるずる服を脱がされていき、全裸にさせられた。
抵抗していたのに無駄な足掻きとしてるとあしらわれ、煌々とした部屋の中裸を晒す羽目になった。
「あ?おっさんにできねぇこと若い俺らにゃできんだよ、おっさん」
ぴきりとらっだぁさんの米神に青筋が立つ。
なのにめっちゃ満面の笑みを浮かべていた。
「証明してやろうか?俺じゃなきゃトラにできないこと」
「(ちょっと待て⁈矛先こっち向いたんですけど⁈)」
「ゃ、待っ、て…ま、さかと思いますけど…ぉ、俺に、…そ、…その、ッ……ぇっち、なこと、する、気じゃ…ない、ですよね…」
涙目になりながら苦笑いすると3人がまた当然の如く言い放った。
「「「はぁ?ぶち犯すに決まってるけど」」」
「つーか、トラゾーがえっちとか言うのエロすぎて俺ヤバいんだけど」
掴まれた手がぺいんとのソコへ当てられる。
「ひっ…⁈」
高校の制服のスラックスを押し上げてるぺいんとのモノ。
「分かる。こういうの知らないトラゾーの無知加減がやばすぎる」
反対の手をぺいんとと同様に当ててきたクロノアさん。
「ぁっ⁈」
体格に見合った大きなソレ。
「なぁトラ」
「ゃっ⁈」
脚の間に入ったらっだぁさんのソレが内腿に擦り付けられる。
「な、なんでッ、勃って…⁈」
「「「え?そんなん好きだからに決まってるだろ」」」
仲悪いのが嘘じゃないかと疑うほど、息ぴったりで揃って同じことを言う3人にびくりと肩が跳ねた。
「鈍感もここまでくるとムカつくな」
「トラゾーに教えてやる必要があるみてぇ」
「よし、ここは一旦協力しようぜ」
話がどんどん勝手に進んでいく。
「無理、ッ…むり、です…」
らっだぁさんもクロノアさんもぺいんとも女の子に向ければ一瞬で惚れられそうな笑みを俺に向けた。
「「「我慢させられてた分、しっかり受け止めてもらうから♡」」」
「ゃぁ、ぁッ♡やめ、て、ぇ♡」
「ここ壁が厚いし、防音完備だからどんなに啼いても喘いでも大丈夫だからなー♡」
「はぅ゛ッ♡♡」
下から突き上げられて背中が弓形に反る。
ルームシェアするなら防音完備なとこ!ってらっだぁさんが言ってた理由ってもしかしてこの為だったのか。
「トラってホンット無防備だから、普通に上裸で部屋ん中歩き回るしさー」
「ひゃんッ♡」
「こーんな可愛い乳首見せつけて、触ってくださいって言ってるようなもんだろ」
きゅっと摘み上げられる。
痛いのに気持ちよくなってるのは、丹念に弄り回されたせいだ。
「トラゾー、らっだぁの前でそんな無防備になってたのかよ。襲われても文句言えねぇぞ」
「ん、ぁッ♡やぇ、ぺい、ん、と、ゃっ♡」
「背面騎乗位って、ナカに挿れてる角度が違うからお互い気持ちいらしいぜ」
腰を掴まれて揺さぶられるたびに揺れる自分のモノをぺいんとに扱かれる。
「ひぁ゛あッ♡♡」
「トラゾーのココたくさん触ってやるからな」
「んン゛ぅ〜〜♡!!」
先端をぐりぐりと指先で押された。
「ほらトラゾーこっちも」
「だぇッ♡むね、らめぇ゛っ♡♡」
「らっだぁさんに触られて気持ちよさそうな顔してたでしょ?なら俺が触ってコッチでもイけれるようにしてあげるよ」
クロノアさんが両胸の先端を違う動きで弄ってくる。
「ゃ、ッ♡♡やぁあ♡か、りかりし、ちゃっ、だめぇ♡♡!」
ぺいんとの手の中に、薄くなった白濁を吐き出した。
「誰のでイッたんだよ」
「みんなに触ってもらって気持ちいいんだよね、トラゾーは」
「弱いトコばっか責められて啼いちゃってるもんなぁ」
「ふゃっ♡!」
繋がったままらっだぁさんが起き上がってきて背面座位の体勢に変わる。
「んぁ゛ッッ♡♡!!」
ナカの気持ちいい場所を押されて、ぴゅると薄く勢いのない射精をした。
「潮吹きとメスイキ覚えさせてぇんだよな、俺」
「ナカイキは覚えれたもんなトラゾー」
「ノアので結腸抜いてやればできるか?」
「俺ですか?」
さっき触った時ので分かる。
すごい大きいモノだと。
それが更に大きくなっているのが分かってしまう。
「ゃ、ぃや…ッ」
体勢を崩した時、窮屈そうにしているソコを寛げたクロノアさんのがべちりと顔に当たった。
「〜~〜゛♡⁈、ぁ♡、ぅッ♡」
「ほらトラ♡」
脚を広げられらっだぁさんのでギチギチになってるソコをクロノアさんの翡翠の目が見下ろしている。
「うーん……流石に処女に二輪挿しはカワイソウか」
ナカを埋めていた熱が抜けて途端にナカがきゅんと寂しく疼いた。
こんな感覚知らない。
大事だと思っていた弟みたいな存在と慕っていた先輩の本性を知ってしまって、嫌なはずなのに身体は快楽に溺れそうになっていた。
「ねトラゾー、俺の為にソコ広げて?…自分で」
らっだぁさんに膝裏を抱え上げられ、自分でも分かるくらいヒクつくソコに泣きながら手を伸ばした。
「ほらトラゾー、クロノアさんに言うことあんだろ」
ぺいんとに胸を弄られながら言われる。
「そうそう。ホントの処女喪失手伝ってくれるノアに言うことあるよな」
さっきまで自分のナカにいたらっだぁさんのが腰に擦り付けられる。
「トラゾー、俺に、なんて言うのかな?」
子供を諭すように優しく笑いながら凶器のように反り勃つクロノアさんのが迫る。
コレでもっと奥まで犯してもらえる。
そんなのダメだ。
頭の中はぐちゃぐちゃで。
それなのに身体は正直みたいで、ナカに射精されたらっだぁさんのモノが溢れる後ろを広げた。
「ぅ♡ッ、ぉ、…お、れのっ♡ナカ、を、くろッ、のあ、さん、のッ♡♡おっきぃの、で、…ぉかし、て、…っ♡ぐちゃ、ぐ、ちゃに、して…っ♡♡」
「あはっ♡じょーできっ♡!!」
どちゅんっ♡!!と湿った重たい音を立て、ナカを待っていた熱で犯される。
「ん、ッ♡はぅゔッ♡♡きも、ちぃ♡ぉく、きもちっ♡♡」
クロノアさんにしがみついてもっと奥に欲しいと腰を動かしたら、ぐぽんっとナカでハマる音がした。
「♡〜~゛〜!゛♡♡ッ♡゛♡─、──♡゛♡!!、__、___ヅヅ♡♡♡゛♡!!!」
それと同時に密着していたおかげで俺のがクロノアさんのお腹で擦り上げられ、排泄感に似たナニかを吹いた。
「「「潮吹きオメデトー♡ついでに処女喪失オメデトウ♡♡」」」
「あ゛、ぇ♡゛♡⁇」
腰を掴まれて乱暴に上下に動かされ混乱する頭が、ハッと我に返る。
「やら゛ッ♡、ばか、に゛ぃなぅ゛っ♡」
「なればいいよ、トラゾーおにーちゃん♡」
「ひっ゛♡⁈」
「そーそー、なっちまえよトラゾーおにーちゃん♡」
「や゛めッ♡♡!」
ずっと昔に呼ばれてた呼び方を今、このタイミングでされる。
どうしたって年齢差は埋まらないし、この2人は俺より子供だって思い出さされた。
「くろの、あさ、んッ♡♡ぬ゛ぃて、ぇっ♡!」
「どうして?気持ちいいって言ったのトラゾーでしょ?…それともお兄ちゃん呼びに興奮しちゃった?」
きゅっと締まる後ろに、クロノアさんが口角を上げた。
「ぺいんとのことも気持ちよくさせてあげる義務がトラゾーにはあるよね?」
らっだぁさんの以上にギチギチのソコを無理矢理広げられる。
「流石クロノアさん分かってる〜」
「弟の考えてることくらい分かるよ」
「兄には敵いません、なっ!」
狭いナカに2人分を受け入れた衝撃でまた潮吹き?をしてしまった。
「はぁ〜、トラゾーってばすけぇえっちな身体してんなぁ」
「人もいいから狙われやすかったしね」
「高校でトラのこと守ってたのは俺だかんな」
すん、と据わった目をした顔でらっだぁさんに心のこもってないお礼言っていた。
「「アリガトーゴザイマース」」
兄弟だけあって妙に息の合った動きに耐えられなくて潮吹きを繰り返す。
「どま゛ッ♡とまっ゛、でぇ゛♡♡でちゃ、ッ♡でぅゔぅう〜〜ッッ♡♡♡!!」
ぷしゃぁあっと飛び散る生暖かい液体が顔にかかる。
勢いもあってクロノアさんの顔にもぺいんとの顔にもかかってしまった。
どうしようと困っていたら一瞬だけ動きを止めた2人が律動を再開した。
「ぁ゛ひッぃ゛いい゛♡♡!!」
「クッソ可愛い♡」
「俺たち別に気にしてねぇのに♡」
「「寧ろご褒美♡?」」
ばちゅばちゅと音が部屋に響く。
「3人で楽しんでるとこ申し訳ねぇけど俺も仲間にいーれて♡」
「ぉごっ♡♡⁈」
喘ぎ声で開いていた口の中にらっだぁさんのが喉奥まで突っ込まれた。
「トラはコッチの締まりもいいんだな♡にーちゃん嬉しくて調子乗っちゃいそう♡」
両頬を包まれて喉奥をらっだぁさんので埋められる。
苦しさに目を見開き涙も止まらない。
「トラゾーはあんたの兄さんじゃないでしょ」
「俺らの兄ちゃんだから」
「はぁ?トラゾーに頼れて慕われてるんだから兄を名乗ってもいいじゃん。なー?トラ」
「ぉ゛ッぐ、ぅ♡ぶ、っ♡!」
きゅっと喉奥が締まって、散々ナカに注がれたモノと同じものを出された。
「ご、ほっ♡ぁ゛、ひゅっ…♡!は、あ゛ッ♡」
「俺たちも射精すね?」
「ちゃんと奥で飲み込めよ?」
「っ~~〜゛~♡゛♡、っ♡!!」
2人分の大量の精液が注ぎ込まれ、らっだぁさんので膨らんでいたお腹が更にぽこりと膨らむ。
「トラはいい子だな♡」
「♡⁇、ら、だぁ、おにぃちゃ、ん…俺、いいこ…♡?」
兄と呼べる人がこの人しかいなかったから、そう呼べて内心嬉しい。
しかも褒められた。
「いい子つーか優等生すぎな♡」
クロノアさんたちのが抜かれて寂しいソコを両手を使って、くぱっと広げる。
「み、んなの、♡♡せーえきッ♡、もっ、と、ほしい…♡♡」
「おいおい、とんだド淫乱なお兄ちゃんだな♡?」
「俺たちだけの兄さんだしいいんじゃない♡?」
「俺にとっては可愛い弟だけどな♡」
可愛かった弟みたいな2人は立派な男の子になってたし、慕っていた先輩は男の人だった。
身体に覚え込まされ、倫理観やらは捨て去られ背徳感で身体が興奮で震える。
「きょー、だぃ♡⁇」
「こいつと兄弟とか死んでもごめんなんだけど」
「俺も同じ気持ちだけど」
「俺も嫌だし」
「トラゾーは俺らのモンだし」
「俺たちの兄さんだから」
「俺にとっての可愛い弟なんは変わんねーから」
後ろにいたぺいんとの上に乗る。
「きょう、だぃ♡?な、ら、ぺぃんと、にぃちゃん♡⁇」
「うぐっ…」
「く、ろのぁにー、さん♡⁇」
「ぐっ、」
「ら、だ♡⁇」
「ゔっ」
呼び方も呼ばれ方もどうでもいい。
そんなことよりも、俺にこんなこと教えた責任をとってもらわないと。
「俺、を、こんな、んに、♡した、責任、とって、くださぃ、よ♡♡?…ねッ♡♡?」
知らなくてよかったことを教えられたんだから。
教えた側には責任が伴う。
それを果たしてもらわないと。
「ぺぃんと、ッ♡ほら、ちょーだい♡♡」
全然萎えてないぺいんとのに手を添えて自分のナカへ飲み込んでいく。
「ふぁっ♡♡」
「「「………」」」
「きもちー、こと♡もっ、とぉしえ、て♡」
俺を囲んでるのは弟でも兄でもない。
ただひたすら、俺に快楽を教えてくれる人たち。
俺のことが好きなみんな。
「さんにんとも、すきッ♡」
「まぁ兄弟云々は関係ねぇか。そもそも概念的なもんだし」
「そうだね。兄弟なんかよりも、俺たちが欲しいのは違うものだし」
「恋人になったらもっと気持ちいいこと教えてやれるぜ?」
「な、る♡こぃびと、なります…ッ♡」
気持ちいいこと嬉しい。
「ちっせー頃した約束果たされたなトラゾー」
「大きくなったら恋人にしてくれるってやつ」
「お前らマジで策士だよな。こえー兄弟」
「そういうらっだぁさんだって怖いですけど」
「トラゾーのことをずっと狙ってたくせに」
「想う年数はお前らより短くても重さが違うんだよ」
「俺たちの方が重たいですけど」
「それを教えてやってんだろ?今トラゾーに」
緩く突き上げていたぺいんとが強く腰を動かした。
「まだまだ足んねぇだろ?トラゾーも」
「たくさん教えてあげる」
「恋人としてな」
「ん、ッ♡たり、なぃし、うれひぃ♡」
過去の兄として振る舞っていた俺がいたら、倒れてそうだな。
なんて他人事のように考えながら、恋人になった3人に身を委ねた。
コメント
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あの看守組×トラゾーさんの小説って描いてもらうことって出来ますか?
まぢ神😇✨💕 ノアさんいっつもおにいポジだから、新鮮🫶 いつもありがとー🫶
半分寝ながら書いたから多分誤字ったりしてる。 一旦寝て起きて見直しまーす…。