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#生徒会
桜瑠璃(3代目)高浮上?
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炭酸@サイダー🌠💙🎧️
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※激しいものではありませんが、センシティブ設定です。
※裏の世界のボス🦍さんと貢ぎ物として売られた🍆さん
※🦍さんが酷い人設定
※創作が多く含まれます。
※発言や性格のキャラ崩壊が多く含まれます。
※今回は🦍さんは出てきません。モブキャラが出てきます。
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
※なんでも許せる方向けです。
🍆→『』
モブ→「」
🍆さん視点のみ
貢ぎ物として売られて、数ヶ月が経った。
毎日、俺の身体は彼奴に痛めつけられ、辱めを受け、弄ばれ続ける。
そんな日々を送っていた俺に変化が訪れた。
夜になり、彼奴の部屋に行く時間が近づくと、身体の奥が疼いてしまう。
俺は、おかしくなってしまったのかもしれない。
今夜も、また弄ばれるのだろう。
そう思いながら、その時間を待っていた。
コンコンッ….ーーーーーー
部屋の扉がノックされる。
開けると、彼奴の部下がそこにいた。
「ボスから伝言だ…。今夜は商談があるから、部屋に来なくていいそうだ」
俺は頷き、『分かった…』とだけ言う。
用件だけ伝えると、
早々に、部下は去っていった。
静かに扉を閉めて、ベッドに戻る。
ここに来てから初めてだった。
なんだか心にぽっかりと穴が空いたような気分だった。
俺は、彼奴の事を…彼の事をどう思っているのだろう…?
夜が来る度に、身体の奥が疼く。
酷い目に遭っているのに、愛なんて無いはずなのに、俺が彼を求めてしまっていた。
このままでは眠れない…。
俺は、少し館の中を歩くことにした。
外には出れないけど、館の中なら自由に歩ける。
しばらく歩いていると、見たことない男とすれ違う。
きっと、ここに商談に来ている相手の部下なんだと思った。
俺は、軽く頭を下げた。
顔を見ると、男はニコリと笑う。
張り付いたような笑顔に少し寒気がして、
早くその場を去りたくて仕方なかった。
「あの…」
男に話しかけられた。
正直、面倒くさいと思った…けど、俺は振り向き返事をする。
『はい…』
何を言われるのかと緊張してしまう。
「すみません…これを持っていけと言われて、部屋を探してるんですけど…分からなくて…」
男は、少し大きめの封筒を持っていた。
『…何処に持って行くんですか?』
「えっと…」と、どこに届けるのか俺に伝える。
俺の部屋の近くだった。
あんなところに届け物をするような部屋なんてあったか?と、疑問に思った。
でも、困っている様子だったから、俺は案内することにした。
「助かります…届けられなかったら、怒られるところでした…」
場所が分かり安心した顔をされる。
俺はこの男への警戒を解くことにした。
さっきの張り付いたような笑顔は、気のせいだったのか…?
俺の警戒心が変なものを見せていたんだ…と、自分を納得させた。
『じゃあ、案内します』
「お願いします」
俺を見つめる男の視線が普通じゃ無いと、この時、気づくことができなかった。
歩いている間、会話はなく無言だった。
男が俺を横目で見ている…それが不快だった。
最初に感じた寒気は間違いじゃなかったのかと思うと、男から早く離れたかった。
『…ここを真っ直ぐ行けば、部屋があります…すぐ分かると思います』
「ありがとうございました」
『じゃあ、俺は…ここで』
なんとか平静を装った。
早く、この男から離れたい…それしか考えていなかった。
自分の部屋に入ろうと扉を開けた時、
視線に気づき、振り返る。
先程の男が、その場を離れず俺の事を見ていた。
『…何ですか?』
「あっ…いやぁ…やっぱり綺麗な人だなって思って…」
『….?!』
「会った時から思ってました…」
男の言葉に困惑し固まる。
『何を言ってるんですか…?』と、言い返そうとした時、俺の腕を掴み、部屋に連れ込まれた。
『離せ!』
ガチャリと部屋の鍵が閉まる音がした。
『?!』
このままだと…何をされるか…。
俺は抵抗し、男の手を振り払う。
「あんた、ここのボスのお気に入りだろ?」
先程と口調が変わっていた。
『….??』
お気に入り?そんな風に思われているのか?
そんな訳ない…俺は売られて来た身で、彼に弄ばれるだけの…玩具なんだから…。
『…違う…そんなんじゃない…』
「そうなのか?」
舐めるような視線に、寒気を感じた。
気持ち悪い…そんな目で俺を見るな…
「いい趣味してるよなぁ…」
そう言って、俺に近づいてくる。
『来るなっ…!!』
また腕を掴まれ、無理矢理身体を引き寄せられる。
腰を撫でられて、ゾクリと寒気がした。
「いつも、ボスに可愛がってもらってんだろ?」
『何を言って…!離せって!!』
「今日はシてもらったか?」
耳元で言われ、俺は抵抗を止めてしまう。
今夜は…何も無い…。
あの腕に抱かれることもない…。
今日は忘れようと思っていたのに…思い出してしまい、また奥が疼き始めた。
『うるさい…!お前に関係ないだろ…!』
俺を、ニヤニヤと笑いながら見てくる。
「その様子だと、今日はまだなのか…じゃあ、俺が相手になってやるよ…」
そう言われ、身体が熱くなる。
俺は何故か、今夜はそれでもいいのかもしれないと思ってしまった。
ふっ…と力が抜ける感覚に襲われる。
その一瞬を男に気づかれ、ベッドに組み敷かれた。
ハッと我に返り、抵抗する。
『…やめろ!』
「ここまで来て…やめる気はない」
手首を強く押さえつけられて、痛みが走る。
『痛い!!離せよ!』
「黙れ…」
無理矢理キスをされ、口を塞がれる。
『んーッ…んッ』
苦しい…嫌だ…
でも…身体の力が抜けていく…
やっと唇が離れて、深く呼吸をする。
『ハァ…ハァ…』
「たっぷり可愛がってやる…」
男はそう言うと、
優しく唇を食むようにキスをする。
舌が入ってきて、俺はそれを受け入れてしまう。
舌と舌を絡め合うと、蕩けてしまいそうになった。
駄目だ…気持ちいい…。
俺の身体を這う男の唇や手の感触に、抗えない快感が俺を襲う…。
男の1つ1つの行為が、俺の心を満たしていく…。
身体の奥が熱く疼いて、我慢できなくなった。
もう、どうなってもいいや…。
今夜は…彼に会えない…、
それなら…
涙が溢れ…零れる。
俺は、男に身体を許してしまった…。
コメント
4件
うわーーーっっっ!🦍さんに堕ちた(?)🍆さんの気持ちを……モブめー!!ヽ(`Д´#)ノ って心で叫んじゃいました(;´∀`)