テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ設定です。(少しだけ濁点喘ぎ)
※裏の世界のボス🦍さんと貢ぎ物として売られた🍆さん
※🦍さんが酷い人設定
※創作が多く含まれます。
※発言や性格のキャラ崩壊が多く含まれます。
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
※なんでも許せる方向けです。
🦍→「」
🍆→『』
今回モブの台詞が「」になっています。
🦍さん視点のみです。
夜しか時間が取れないと言われ、俺は仕方なく今日の商談を了承した。
あの男には「今夜は部屋に来なくていい」と伝えろと、部下に指示した。
仕事が終わったら、俺が彼奴の部屋に行こうか…。
いや…何を考えているんだ。
とにかく一刻も早く終わらせたかった。
だが、何かに焦っていては隙があると思われ、相手に足元を見られてしまう。
俺は、冷静になるよう頭を切り替えた。
「今日は、ありがとうございます」
「…それで?本当にいい話なのか?」
「はい、とっても。お互いに利益を得られます」
「…話してもらおうか」
「はい」
笑顔で返事をする相手に、少々胡散臭さを感じたが話しを聞くくらいならいいか…と思った。
何か不都合があれば、消してしまえばいい。
俺がどういう存在かぐらい相手も分かっているだろう。
下手な動きをすれば、どうなるか…覚悟して来ているに違いない。
「…そうですか…では、前向きにご検討ください」
話を終えると頭を下げ、部屋を出て行った。
商談と言いつつも話しをしただけ…、今回の内容だけでは首を縦に振ることはできなかった。
俺は思ったより長く時間を取られた所為で疲れた身体をソファーに深く沈める。
「はぁ…」と、ため息をつく。
「お疲れ様です…明日の予定…調整しますか?」
「あぁ…そうしてくれ…」
「承知しました…では、私も失礼します…おやすみなさいませ…」
「…おやすみ」
客人も部下もいなくなり、俺は1人になった。
商談室を出て部屋に戻る。
疲れてるはずなのに何故か眠れる気がしない。
彼奴との時間が…ないからだろうか…。
「…部屋に行くか」
俺は何を思ったのか、彼奴の部屋へ行くことにした。
部屋の前に着くと、扉が少し開いていることに気づく。
俺は、扉の隙間から中の様子を確認する。
『…うっ…ぐすっ…っ…ぁぁ…』
「??」
泣いている声が聞こえ、困惑する。
俺は、そっと部屋に入った。
俺の気配に気づいたのか、男が振り向く。
『…?!』
一体、どれくらい泣いていたのか…赤く泣き腫らした目で俺を見る。
『ぁ…あ…っ…うっ…ッ…』
#生徒会
桜瑠璃(3代目)高浮上?
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56
炭酸@サイダー🌠💙🎧️
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俺が来たことに驚いているようだった。
涙を溜め、俺に駆け寄る。
『…ごめ…ごめん…なさいッ…おれ…ッ…ぁ”あ”ぁあ…!』
「何があった…?」
聞いても答えてくれず、泣きながら俺に謝り続ける。
手首を見た時、強く握られた痕が見えた…。
首筋にも見たことない赤い痕があり、俺は眉間に皺を寄せる。
まさかと思った…勘が良すぎる自分が嫌になる。
「…お前…他の奴と…」
何故か、「嫉妬」という感情が湧く。
『…ごめン…なさい…お仕置きでもッ…なんでも…うけます…』
「…否定しないんだな」
勘が当たってしまう。
一体、誰と…?
この男に怒りが湧いたが、それよりも俺のものに手を出した奴を探し出して殺したい…そう思った。
この男の為…?俺の為…?解らない…。
『ごめん…なさいッ…ごめんッ…なさぃ…ごめンなさィ…』
段々か細くなっていく声には、
後悔と罪悪感…それしか感じられなかった。
力無く弱々しくなっていく男を、俺は抱える。
『?!』
他の奴に汚された身体を綺麗にしてやりたかった。
浴室に連れて行き、床に座らせる。
「望み通り…お仕置きしてやる…」
男の服を乱暴に脱がす。
プチンとボタンが弾け、上半身が露わになる。
罪悪感からか、全く抵抗しない。
俺は、首筋に噛みついた。
『痛ッ…』
「我慢しろ…」
構わず噛み続ける。
赤く残る噛み跡が、俺のものだという印。
「お前は誰のものだ?」
耳元で囁くと、ビクリと反応する。
『…あッ…あなた…の…ものッ…です」
聞きたかった答えに、口元が緩む。
服を全て脱がし、シャワーを出す。
生暖かい水が、身体を濡らしていく。
手にボディソープをつけ、俺の方に背中を向かせ身体を洗ってやる。
『んッ…ハァ…』
俺の手が胸に触れると、甘い声を出す。
きっとここも俺の知らない奴に…そう思うと、洗う手に力が入る。
『んッ…』
「ここも綺麗にしような…」
くるくると指先で周りをなぞり焦らした後、乳首を爪で引っ掻くように愛撫する。
『あッ…んんッ…ハァ』
男の耳を唇で食み、舌でなぞる。
唇を押し当てチュッとわざと音をたてながら愛撫する。
お仕置きとは言ったが、この男に俺がただ触れたい…抱きたいと思っただけだった。
「はぁ…もう、入れていいよな…」
段々興奮してきて、自身の欲が抑えきれなくなってしまう。
愛撫をやめ、泡を流し、男を四つん這いにさせる。
ベルトを外しスラックスと下着を下げ、
勃ちきった俺自身を蕾にあてがう。
慣らすことなんてしない…。
俺は、一気に貫いた。
『んあッ!!』
さっきまで、他の奴のモノが入っていたと思うと嫉妬した。
まだ解れたままの男の蕾に激しく腰を打ちつける。
「…お前はッ…俺のものなのに…ッ…はぁ…他の奴と…ッ…」
『あッ…んんッ…ごめんなッ…さいッ…んッ…ハァ…』
謝りながらも喘ぎ、俺自身を締めつける。
分からせなければ…俺を…俺だけを…。
「ハァ…んっ…はぁ…あっ…」
『んんッ…あッあッ…いく…いッちゃう…』
「イくな…我慢しろ…」
俺は、男のモノの根元を強く握りイかないように管理する。
『あッ…やッだッ…んんッ』
「これが…お仕置きだということを忘れたか?」
『ハァ…あッ…ごめん…なさいッ…うっ…』
「イクなよ…?」
『…はぃ…がまん…します…ハァ…んッ』
我慢すると言ってはいるものの、男のモノはビクビクと震え続けて、今にも射精しそうだ。
『んッんッ…ハァ…あッ…』
腰の動きを止めずに突き続ける。
この状態で手を離せばどうなるのか…この男で遊びたくなった。
俺は、根元を握った手を離した。
『….!!あ”あ”ぁぁッ…!!』
男は、絶頂し大量に射精した。
『ハァ…あッ…んッ…ごめん…なさい…ハァ…あッ』
我慢させていた分、精液はまだトロトロと出続けていた。
「我慢しろと言っただろ…」
『…ハァ…あッ…ごめんッ…なさい…でも…』
「でも…じゃない…口答えはするな…」
『…はぃ』
一度、俺自身を男の中から抜く。
男を抱え浴室を出る。
濡れた身体のまま、男をベッドに寝かせそのまま覆い被さる。
先ほど絶頂したばかりの蕩けた顔が、唆る。
『ハァ…ハァ…』
また俺自身を沈め、激しく腰を打ちつけた。
「はぁ…あっ…うっ…んんっ」
『あッ…ハァ…んんッ…あッあッ…』
「中にたっぷり出してやるからな…」
『ハァ…ああッ…んッ…んあっ…』
喘ぎながら頷き、俺自身を締めつける。
「ハァ…締めつけ凄いな…そんなに欲しいのか?」
『ほし…い…おれの…なかに…ください…』
俺の頬を撫で、『お願いします』と、男は続けて言う。
その行動に驚いたが、従順な男が愛しくなり、更に腰の動きを早めると、すぐに絶頂が訪れた。
「はぁ…あっ…イクッ…!ハァ…」
『あッ…おれもッ…いく…ッ…ぁあッ…』
俺達は、ほぼ同時に欲を放った。
「はぁ…良かったか?」
『…はい』
此奴に何があったのか聞くことはしなかった。
聞かずとも俺には察しがついた。
処理には慣れている。
まずは探し出すことからだ…まぁ、すぐに見つかるだろう…なんとなく見当はついている。
だが今は、溢れて止まらない欲をどうにかしたかった。
「…今日は俺が満足するまで…お前を抱く…いいな…?」
拒否権なんてないのは分かっているはず…。
『…はい』と、素直に返事をする男に、
気をよくした俺は、唇を重ねた。
唇を離し見つめると、
頬を赤く染め、俺の事を見る。
「はぁ…可愛い…」
『….///』
少しだけ優しくしてやるか…。
俺達の時間が、漸く始まった気がした。
コメント
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キタキタキターーーッ‼️✨😆 🦍さんが嫉妬心と🍆さんの喪失感から生みだす2人の絡みが最高過ぎます✨✨✨👏 もう……大好きです❤️(*ノェノ)