テラーノベル
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1日目
今日も学校に行く
そういえば友達がいないということは
思い出が作れないんじゃないかと思った
感情を思い出すには嬉しいや懐かしいや悲しいなど必要だから思い出がほしい
僕は思い切っていつも本ばっか読んでる子に話しかけた
僕「ねね僕のとこわかる?」
本の子「えっとたしか晴也くんだよね?」
僕「そうだよ」
本の子「どうしたの?」
僕「友達になって」
本の子「え!?急に?」
僕「うんダメかな?」
本の子「急には厳しいでしょ笑まず私の
名前もわかんないのに」
僕「たしかに名前教えてよ(心の声・笑ったこの人と一緒にいたら笑うがわかるかも)
本の子「私は美優よろしくね」
僕「よろしく」
今日は友達が出来た
これから思い出作りします
管野アリオ
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月白
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ラムネ
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コメント
1件
シチューさん、第2話読ませていただきました! 「思い出」って確かに誰かと過ごすからこそ生まれるものですよね。晴也くんが本を読んでいる美優さんに「友達になって」とストレートに言えた勇気、すごいなと思いました。それに「笑ったこの人と一緒にいたら笑うがわかるかも」っていう心の気づき、すごくいいなあ。これからふたりでどんな思い出を作っていくのか、続きが気になります📖