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#創作BL
灯依
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モコビリ ❨低浮上❩
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今日、街で声をかけられたんだ。
「柊くん、?」
僕を呼ぶその声は
なんだか親しみやすいような
懐かしいような声だった。
でも僕は誰かわからなかった。
とりあえず仲良くなりたいと
連絡先を交換した。
『律』
なんだかその名前は
僕が忘れてはいけなかったような
大切だったような
記憶の1ピースな気がした。
その気の深部は分からなかったけれど
この子は大事にした方がいい気がした。
その日は少し話して
すぐに次の予定を決めて
また会おう、と別れた。
なぜかは分からないけど
僕はしばらく
その子から目が離せなかった。
しばらく見つめているとその子は
少し照れて顔を背けた。
なんだか愛おしい、
そんな顔だった。
来週、
またカフェで会うことにした。
久しぶりに人と出かけるのは楽しみだ。
コメント
3件
うわああ第7話読み終えたよ〜!!🌸✨ 「律」って名前、なんだかすごく大事な記憶のピースっぽくて…めっちゃ気になる展開すぎる😭💕 主人公が無意識にその子から目を離せなくて、照れ顔に「愛おしい」って思う感じ、完全に恋の予感じゃん!!来週カフェデート楽しみすぎるよ〜!次のエピソードが待ちきれない⋆♡