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お ろ し .
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響羽@新連載公開
20
大体8000文字
センシティブありです。(区切り5つ目位)
mcfwとかnmmnとかが好きくない人とか嫌だなって人は自衛してね。
こんにちは、僕は正統派優等生で高校2年生の剣持刀也ですよ~。
突然ですが!!あなた達は歳の差カップルについてどう思いますか?
同級生とは違う大人な姿が魅力ですか?
同僚とは違った初心な所が好きですか?
僕の悩みはそこにあります。
年の差、という部分だけですが、
僕の恋人は夜に煌めくホストを生業としています。
仮にも、高校生の恋人がホスト。と言うだけで頭を悩ませる人も少なくは無いことを理解しています。
尤も、僕の口から聞くホストなんてローランドか彼かぐらいでしょう。
にじさんじにホストなんてそうそう居ませんし。
そう!僕の恋人は皆さんご存知の不破くんです。
ガチ恋の不破狂には申し訳ないですが、もう彼は僕のものというわけです。
僕たちが晴れて恋人になった経緯は一旦置いて。
それでも知りたい人には、また何処かで話す機会もあるかもしれませんね。
はい、以上!
そんなことはどうだっていいんですよ!
本当は僕だって、あなた方の指を使い物にならないくらいに不破くんへの惚気を語ることだってできるんです。
本題があります。本題が!
そろそろいいですか?
僕はさっき年の差に悩みがあると言ったと思いますが、あれは少し間違いなので訂正させてください。
実際には、未成年と大人という関係性が、です。
もっと言えば、未成年であっても恋人を、子供扱いしてくるのが不満です。
簡単にひねらず言うと、行為をいつも断られています。
…
……
字面だけですよ?面白いのは、
皆さんもご存知だと思いますが、僕は永遠に16歳です。にじさんじに入ってから、もう5年近くは高校生をやっています。
単純に考えてみれば、もう21くらいの経験値があると言っても過言では無いです。
にじさんじに入ってからの簡単な計算なので、ずっと前から16歳だった可能性もありますからね。
まぁ、あなた達は口頭で言われても全てを理解することは難しいと思うので、実際に僕が不満に思ったその時の会話を見てもらっても構いません。
回想では1回目
地獄の6本撮り収録が終わった帰りに、遅いからと言って不破くんの家に押しかけた時、
「不破くん、今日の夜どうですか?」
『っもちさん!? …いやぁまだ早いんじゃない?』
『明日も早いんだからさ?無茶はダメだぞ高校生!』
「別に無茶はしてませんよ」
「それに明日は祝日です」
『あぇ?そうだっけ?..』
それに指摘することが出来たはいいものの、そこから何やかんやはぐらかされて、結局一緒に寝て、気づいたら朝。
屈辱すぎる、何丸め込まれてんだ僕は!!
…まぁ眠かったし、まだ仕方ないか。
2回目
また何日か経ってオフで遊んだ日、当然のようなお泊まりに少し期待する。
僕らは男だし、隠れスケベ度だって高かったし、数値も似たようなものだったじゃないか。
僕だけが我慢してるわけでは無いのでは?
と思って
「この後どうですか?」
寝室で2人、緩く弾んだ会話を断ち切るように問いかける。
流石の不破くんも、この休みでさえ僕の心配をすることはないだろう、とタカをくくっての事だ。
「この後?ゲームでもやりますか!」
いや、鈍感か!気づけよ!
なんの試練だよ。この流れでゲームはないだろ!高校生の性欲を舐めんなよ!
思わずツッコミを入れたくなるのを堪えて、さすがに言い直すのも恥ずかしいし、結局その日は朝までゲームした。
3回目
ここ最近、お互いの多忙さが際立って全く会えていなかった。
そんな時、何とか休みが会う日を見つけて、しかも2連休である。
『明日、俺とお家デートしませんか?』
と不破くんの方から連絡があった。
また少し期待してしまうのも僕が若いからなのか、
この誘い方はずるいじゃん!と明日の服を選び始める自分が恋する乙女そのもので、
今なら、クラスメートに彼氏とデートで着る服を買うのに付き合わされたのが納得できる気がする。
お家デートと言っても、何回かお泊まりはしたことがある。しかし何度見ても広いし天井が高い。
さすがホスト、流石タワマン。
不破くんが作ってくれたパスタを食べて、ゲームをして、ちょっと配信もした。
珍しオフで、しかも2人。珍しがって、結構な人数が見に来ていた。
僕らは見世物じゃないぞ!とでも言ってやりたいが、生憎配信業とはそんなものである。
2時間行かないくらいの時間だったけど、時間も潰れたし、楽しかった。
いい具合の時間になってきて、
「不破くん、今日はどう?」
ゲームもしたし、配信もした。後は寝るだけだし、これで伝わらなかったらもうお手上げだ。
『いやいや!もちさん疲れてるでしょ?』
『また今度にして一緒に寝よーや』
『俺も疲れとるし』
いい加減に、と言い返そうとして、最後の言葉に口が止まる。確かに疲れているし、そういえば最近忙しかった。
「それもそうか」
「うん、ごめん。寝よっか」
『うえぇ謝らんでくださいよ!』
ちょっと申し訳なさそうな顔をしていたが、
ここで押しきって無理はさせたくないし、眠たそうな不破くんを見て、今日はいっか。と思ってしまった。
朝、いつもより睡眠が深くて起きるのが遅かった。先に起きた不破くんの作ったフレンチトーストを頬張りながら、
「やられた」
疲れを感じさせる事のない不破くんの姿を見て、流されていることに気がついた。
4回目
前の休みから随分たって、またまた収録明けのお泊まりだった。
お泊まり多すぎだろ!とそろそろ声が聞こえるかもしれないが、収録が遅い時間まである時、家に帰るよりも不破くんの家の方が近いのだ。
親に連絡はしているし、了承の上で成り立っている。
「明日は休みだし、どうかな?」
なんて分かりやすく言ってみたものの、
『本当にごめん。最近忙しくて、先に寝かせて欲しい』
と少し顔色の悪い姿が目に入る。
「んーや、こっちこそ。いい夢見てね。」
『うん。もちさんも夜更かしせずに早めに寝てね』
『熱中症とか危ないから…』
尚も僕を気にかける不破くんを寝かせて、
8月に入って格段に忙しさが限界突破している不破くんのスケジュールを思い出して、
誘うタイミングが悪かったな、と1人反省する。
早々に眠りについた恋人の寝顔が愛おしくて、額にキスを落として、同じように目を瞑った。
5回目…
ってみんなこれ凄いよね。
ここまで来たら何回断られるのか試したいところだけど、流石にショックだよ。
最初も言ったけど最近で、だから前にもまだあるし、後にもまだありますからね?
前のはお疲れだったからしょうがないけど、
もう我慢はしたくないから、次のお休みの時に襲っちゃおうかな。
溜め込んでいた有休を使って、久しぶりにしっかり疲れが取れた気がする。
休みと言っても3日ほどで、名ばかりのものではあるが。
それでも、収録がないのは大きい。
「不破くん!今日から2日誰もいないので、良かったら僕の家に来ませんか?」
「できれば、明日の予定も開けといて欲しいんですけど…」
遠慮がちに紡がれる言葉にグッときて、正直こう言うのにめっぽう弱い。
『両親とも珍しいっすね!旅行っすか?』
「うん、そうみたい。」
「どう?来てくれるの?」
急かすような言葉に返事をしていないのに気づいた。
『もちろん!めっちゃ楽しみやわ!』
その言葉にほっとした様なもちさんがいて、大人びててかっこいいもちさんが、年相応に可愛らしく見えた。
この時、家に人がいないことをわざわざ言ってくるもちさんにも違和感をもてたら良かったのになぁ。
どうも、にじさんじの皆さんこんばんは!所属の不破湊、ホストで~す!
今日は珍しくもちさんの家に来とります!
家に1人なそうで、ゲーム中とかうるさくしても問題なさそうっすね!
『もちさーん!もう7時過ぎてますけど何かやりたいこととかあります?』
ご飯は外で済ませてきたので、時間もあまり早くない。
泊まりと言っても、いつもゲームしかしてなかったことを思い出した。
「う~ん、やりたいことは山程あるんだけど、時間めっちゃかかっちゃうんだよなー」
「不破くんが良いなら、今すぐにでもやりたいことがあるんだけど…」
言い渋るように、ちらちらとこちらを見る。
別にいいか。と深く考えず、
『マジすか?珍しいっすね!』
『やっちゃいますか!』
と、二つ返事で承諾したことを後悔することも知らずに。
『…っもぉ♡むりだからッ♡♡♡』
『やぇでっ♡っぁ”…ゆび♡やだぁ♡』
「いいね♡可愛いよ♡もっと気持ちよくなろうね♡♡」
『っっぁ”ぁあ”♡♡♡♡それやだっ♡♡♡もちさん…ッの♡ほ”しぃ♡おねがい♡♡♡』
「まだだめー♡不破くん♡♡いっぱい我慢した方が気持ちいよ♡」
『ふぅ”ぅ♡がまんむ”りぃ♡♡♡♡もち”さぁっ♡♡♡イ”きたぃ♡♡も…♡♡♡っやらぁあ”♡できひんっ♡♡♡♡それ”やぇて♡♡』
「大丈夫♡♡我慢できてるから♡かわいいねぇ♡♡もっと頑張ろっか♡♡不破くんのために♡♡今日いっぱい用意してるから♡♡♡」
「不破くん♡これ入れるね♡♡♡♡バイブって言うんだけど…♡♡って流石に知ってるか♡♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
『ぁ”ぁ”あ”あ”あっあ”あ”“♡♡♡♡♡♡なに♡しらんっ♡♡♡これ♡♡きもちぃぃ”♡♡♡これやばっ♡♡♡でちゃぅ♡もちさぁ♡♡♡』
ヴヴヴヴヴ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「うん♡♡まだダメ♡♡♡♡」ギュッ
ビクッ♡ビクッ♡ビくっ♡♡
『っぁ♡♡ん”うぅぅ♡なんでっ♡♡♡♡イきたぃ♡♡♡きもちいの♡♡もっとぉ♡♡♡』
「もっと欲しいの~♡♡ビクビクしちゃてかわいいね♡♡♡♡♡♡嬉しそうだからもう1個♡♡」
「今度はブジーって言ってね♡♡♡♡多分♡知らないだろうから教えてあげる♡ 1回止めるけど♡♡♡動かないでね♡♡♡♡」
ヴヴヴヴヴ♡♡♡…っヴヴウ♡♡
『っはぁ♡…ぁ♡ぅんっ♡♡なに…♡それ♡♡も♡おわりっい♡♡つかれ”たぁっ♡♡もちさん♡♡♡』ピクッ♡ピク ッ♡
『まだだって♡♡聞いてなかったの?♡♡別にいいけど♡♡あし開いてね♡♡♡♡』
っ…ぐぐぐ♡♡
『ぃ…だい♡いだぃぃ♡いたい♡♡ひろげないで♡♡これ♡はずいぃ♡♡♡』
「えぇ♡今更だね♡♡もういっぱい恥ずかしいところ見てるのに♡♡♡♡不破くんの恥ずかしい所丸見えだね♡♡かわいい♡♡♡」
『やらぁ♡っぁ”♡みんといてぇ♡♡♡』
「顔隠さないで♡ちゃんと全部見せてよ♡」
「ブジー入れるね♡♡♡痛かったらごめん♡ ♡でも気持ちよくなるから♡♡♡♡」
ズッ♡♡♡♡
『っぁ♡いだい…いたいっ、むりぃ…ぬいてっ』
「ごめんね♡痛いよね♡♡♡すぐ気持ちよくなるから♡♡♡ちょっとだけ頑張って♡♡」
『むりやってっ…ぬいてやぁっ、』
「んー♡どこかなぁ♡不破くんのきもちい所♡♡♡」
『はなしっ…きけってッア゙あっ♡♡♡♡』ビクビクビク♡♡♡♡
「みーつけたっ♡ブジー越しだから分かりずらいけど♡ここなんだぁ♡♡♡」
『やぁっ♡♡♡♡っはぁ”♡きもちぃの♡♡とまん”な”♡♡♡やぇて♡♡きもち♡からぁ”っ♡ぐりぐりやだぁ♡♡♡』
『もぉ♡♡む”りやからっ♡ま”って♡♡♡ィぎだ♡♡イっちゃう”♡♡』ビクビクッ
『っぁ♡なんでぇ♡♡♡イけな”っぁ”♡♡♡だしたぃのにぃ”♡♡♡♡』
「出せないよね♡♡なんでかなぁ♡苦しいね♡♡可哀想だから♡後ろのバイブ動かしてあげるね♡♡」
ヴヴヴヴヴ♡♡♡♡♡ヴヴヴヴヴ♡♡♡♡♡
『っは…あ”♡ぁ”ぁ”ぁ”あ”っっ♡♡♡♡♡♡りょうほぉ♡♡む”りやっ♡で♡♡♡とめ”て♡♡こわれちゃう”ぅ”♡♡♡♡やぁ”ぁ”♡♡』
「壊れちゃうの~♡♡かわいいね♡♡♡♡知ってるかなぁ♡♡これ♡律動もするんだよ♡♡♡♡」
ヴ”ィンヴ”ィンヴ”ィンヴ”ィンヴ”ィン♡♡♡♡♡♡♡♡♡
『っおぉ”♡あ”♡♡♡♡あ”へ♡♡♡♡♡ん”っ♡いぎっ♡いき♡でぎなあ”ぁ”ぁ”♡♡♡♡♡おぐっ♡♡♡入っちゃう♡♡イっちゃぁ♡♡♡』ビクビクビク♡♡♡♡
「アヘっちゃってかわいいね♡♡♡玩具にパコパコされてそんなに喜んじゃうんだ♡♡そんなに気持ちいなら僕の要らないねぇ♡♡不破くん♡♡♡♡」
『っあ”♡ぁやだっ♡♡♡いらんくない♡♡もちさん”のがいぃ♡♡これやぁ”ぁ♡♡』
「んふっ♡♡でもさぁ♡きもちぃでしょ♡♡好きそうだもんねぇ♡♡♡♡♡」
グリッ♡♡♡
『っはぁ”♡♡♡』ビクッ♡♡♡
『ぁ”♡あ♡んぁあ”♡おさんとい”て♡♡♡』
「なに♡嫌なの?♡♡♡不破くんの身体はもっと♡って言ってるけどなぁ♡」
グリグリグリッ♡♡♡♡
『っがあ”♡♡ぁ”あ♡♡♡いや”やって♡♡やめてよぉ♡♡♡♡もちさ♡♡おねがぃ♡とぉ♡やくんの♡♡とぅやくんのが♡ほしぃんや”って♡♡♡』
「ぁは♡不破くんはほんとに♡♡♡」
ズルっ♡♡♡♡♡ズポッ♡♡♡♡
『ん”ぁっ♡♡♡ぅぅ”♡ぁ”はぁ♡♡♡♡きゅ♡やぁ♡♡♡っぁ♡ぅ”あぁ”♡♡♡きゅ♡にぬかん♡とぃてやぁ”♡♡♡』ビクビクビク♡♡♡♡♡♡♡
「余韻イキ♡凄いですね♡♡♡♡まだ寝かせないよ♡♡♡♡♡不破くん♡♡」
「…ね♡欲しい?♡♡僕の欲しい?♡♡♡教えてくれないと僕♡わかんないよ♡♡♡」
『…っぁ”♡♡いじぁるぅ”♡♡せんでや♡♡』ヒクヒク♡♡
「ヒクヒクさせて可哀想♡♡♡欲しがりさんな不破くんの口から聞きたいな♡♡♡♡」
『…っやぁ♡はずぃっ♡♡』ピクッ♡♡
「ん~♡いいの?♡♡♡あんなに欲しがってたのに♡♡♡♡もぉいらないか♡♡なら今日はおしまいだね♡♡♡辞めちゃおっか♡♡」
『ぅぇ♡…まっでッ♡うそ♡♡…やから♡♡おしまい♡ややぁ♡とぅやくん♡♡』
「や?♡ふふ♡嫌なの♡♡わがままで可愛いね♡どうして欲しいか言ってみてよ♡♡♡僕に可愛くおねだりできるよね♡♡♡♡」
『…ん♡かわ”♡ぃく♡♡むりぃ…っ♡』
「大丈夫♡♡どうして欲しいかだけ♡♡♡簡単でしょ♡♡♡不破くん♡♡不破くんはいつでもかわいいからさ♡♡ほら♡早く♡♡♡」
『かわいい♡おれ”♡かわぃぃ♡♡の♡とぉやく♡♡おれの♡♡よぁぃ♡♡とこぉ”♡♡♡とぅ”っ♡や♡♡くんに♡♡♡いっぱぃ♡いじぇ”て♡ほしぃの♡♡おぇの♡♡こと♡もっと♡♡♡とぅやく♡♡♡ぐちゃぐちゃにして♡だめって♡♡っ♡ても♡♡やめないで♡♡』
「うん♡ごぉかく♡♡♡」
ぐぽッ♡♡♡♡♡♡♡♡
『ッっっっっっはあ”ぁ♡♡♡♡♡♡おぐっ♡きちゃ♡とっ♡やくんの♡♡ぁ”ぇっ♡♡んぅ”ぐッ♡♡♡ぐぽぐぽっ♡やらぁ”♡♡ふがいぎ♡とまんな”ぁ”♡♡♡♡』ビクビクビク♡♡♡
「結腸とどいちゃったね♡♡まだ行けるかな♡♡♡」
『と…♡やく♡♡だせへんの♡やらぁ♡♡♡しんどい♡♡♡きもちぃの♡♡♡つらい♡♡』
『…っは♡♡♡ごれ♡♡むりぃっ♡♡またイッちゃ♡♡っぁえぇ”♡♡ごちゅごちゅしないれ♡♡♡しんじゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡しんじゃうからぁっ♡♡♡』
「大丈夫♡不破くん丈夫だからね♡♡」
『はげしぃ♡もぉっ♡やだぁ♡♡♡♡おかしくなっちゃ♡♡♡♡きもちぃの♡♡も♡やだぁ”♡♡♡♡これぬいて♡ぶじぃ♡ややぁ♡♡だした♡ぃ♡んあ”っ♡♡♡』
「ぁ♡♡そうだね♡♡忘れてました♡♡♡」
『っあ♡…まっで♡♡ゆっ♡ぐりッ♡♡♡とやくん♡♡♡いっぎに♡だめっ♡♡♡や”♡さしく♡♡♡♡ぉねが♡』
…パチュン♡♡パチュン♡♡
『ぁ”♡♡ぇ…ぁ”♡っい”♡♡♡…』
ドチュ♡♡ドチュ♡♡
『っぉ”♡…お”ぇ♡…あ”はぁ♡』
『ぃ”♡っがぁ”♡…ぁ”♡』
『っぇでぇ♡…ぁ”♡』
『…ふっ”♡…ぉ”ぇ”♡…っ”ぐ♡』
待ってとかやめてとかぼそぼそと呟く不破くんの掠れた声が段々と大きく聞こえた。尿道プラグから解放された不破くんのはもう精液なのか粗相なのかも区別つかないほどに薄く出続けている。
「あ、えぁ、ごめっ」
頭が急激に冷めていくのを感じ、やってしまった。と悟るのに時間はかからなかった。
明らかにやりすぎてしまった、
焦らされ続けたせいか、完全に理性が飛んでいた。初めてなのに、という後悔と無理をさせてしまった、という葛藤が拭えない。
涙や涎やお互いの精液など、色んな体液でぐちゃぐちゃになった不破くんは、普段の清潔感のある整った顔を汚しているのに、相も変わらず綺麗だった。
急に腰の動きを止めた僕に対して、不破くんの喘ぎ声も少しづつなりを潜める。
僕が正気に戻ったのを察してか、きもちかった?と目を細めて聞いてくる不破くんはいつもの不破くんだったけど、その掠れた声と真っ赤な顔が彼に無茶をさせてしまった何よりの証拠だった。
もっと優しくしたかったし、もっと酷くもしたかった。あんな事をしといて勝手に落ち込む僕に、
『初め”ては♡もっと”いちゃい”ちゃ♡した”かったわぁ♡』
そう甘い声で零すものだから、愛おしさにどうにかなってしまいそうだ。
「ごめんね。今日はイチャイチャしよっか。時間もいっぱいあるから、何でも付き合うよ。」
そうやって抱きしめると、不破くんと僕の結合部からゴポッっと音がして中に出した精液が泡立っていた。
『…ん♡もちさっ…ッぐるしぃ…』
「あ、ごめん…抜いてなかったね」
ぐるぐる考えて抜くことを忘れていた自分が恥ずかしい。ゆっくり抜くと、不破くんから小さな喘ぎ声が聞こえてさらに腰が重くなる。
栓が外れたようにドプッと音を立てて流れるそれが酷く官能的だった。
固まる僕をからかうように、不破くんの口が弧を描く。
『もちさんのでおなかいっぱいになっちゃった♡』
なんて煽ってくるものだから、僕がおかしくなってしまうのも、一概に僕だけのせいとは言えない気がする。
ここ最近のことを思い返して、この人が大人の部類になるのなら、僕が子供に扱われるのもしょうがないのかもしれない、と思えるようになった。
風呂場に移動した時、
『もちさんから貰ったものだから出したくない!』
『バイブ入れたら流れんくなるやん!』
と、危ない知識を増やして駄々を捏ねる大人を見て、やっぱり僕の方が大人に相応しいんのでは…と思考が逆戻りしたのは言うまでもない。
本編×
えっちのところ途中でデータ飛んで萎えた。本当はもっと色々いいとこあったんです。
でも思い出せないので諦めました。
処で、タロット買いました?パネルも買ったので財布が軽くて持ち運びやすくなりました。
誤字脱字あったら教えてください。意図的に無くしたりしてる部分もあるのでそこは未来の自分と皆様が分かりずらかったら治します。教えてください。
需要は無いけどイラスト部屋というものを作りたい。絵描きたいけど描くキャラ決まんないのあるある。
兄弟とかにバレたらどーしよ
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