テラーノベル
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もう少しで冬休みが近づいていた。
そんなとき、
紗奈「だいぶ冷え込んできたな……」
瑠華「あ……紗奈ちゃん」
紗奈「瑠華ちゃん?どうしたの…?」
瑠華「えっと、謝りたくて今までしてきたこと」
「私は紗奈ちゃんの大事なところを全然見れてなかった。本当にごめんなさい。」
「仲間はずれにしたり、無視したりして」
紗奈「え….全然いいのに、気にしてないよ!」
瑠華「でも、悪い事しちゃったし…」
紗奈「確かに傷ついたけど、瑠華ちゃんと過ごした時間は楽しかったから!」
瑠華「紗奈ちゃん、ほんとにごめんね………」
紗奈「だからもういいって笑」
放課後
紗奈「クリスマスイブまであと3日か….作品名なんなんだろうな」
友香「紗奈!やほ!」
紗奈「やっほー、なんでここに?」
友香「詳しくは後で説明するから一緒に遊ぼ!」
紗奈「しょうがないな〜ほんとにもう」
ス◯バにて
友香「久しぶりだね、こうやって話すの!」
紗奈「だね」
友香「悩み事はもうなくなった?」
紗奈「うん!けど……」
友香「?」
紗奈「クリスマスイブに一条くんと会うんだけどなにか持ってたほうがいいかなって」
友香「えーーーーーーー!!まじで??」
紗奈「会うって言ってもコンクールの会場なんだけどね笑」
友香「でも、ほぼデートじゃない?それ」
紗奈「そうなのかな……////」
友香「そうだよ!!この際にクリスマスプレゼントとかあげたら?」
紗奈「どうして?」
友香「だって、恋人になるチャンスだよ!!」
紗奈「でも、結局まだ好きなのかわかんないし」
友香「それじゃあ早速、今からプレゼント買いに行こーー!」
紗奈「まだなにかうか決めてないよ〜」
友香「大丈夫、私に任せなって!」
数時間後・・・・
友香「これをあげたら惚れるも間違いなし!」
紗奈「喜んでくれるといいな……….」
紗奈「そういえば、友香も佐川くんになにかあげたら?」
友香「あいつにーー?しゃあなしで用意しとくかーー」
紗奈「笑笑」
友香「じゃあね〜〜また!」
紗奈「またねー!」
紗奈「クリスマスが楽しみだな」
「え….あれって一条くんじゃ」
律「あはは、そうですよね」
きれいな女性「そう思う?嬉しい!」
腕を組む
律「ちょっとやめてくださいよ////」
きれいな女性「えーーだって大好きだもん、りっくんのこと♡」
紗奈(りっくん!?あだ名呼びの関係だなんて…..もしかして彼女なんじゃ)
きれいな女性「じゃあね、りっくん♡」
律「今日はありがとうございました」
紗奈(年上の女性っぽいけど、年上好きだったんだ)
きれいな女性「ちょっと待って!んーま♡」
ほっぺにキス
律「ちょっと、なにするんですか!?////」
きれいな女性「今日の感謝の気持ちだよ♡またね〜」
律「ほんとにもう……」
紗奈(ほっぺにキス!?絶対彼女じゃん………………プレゼントなんか買うんじゃなかった)
ガチャ
紗奈「ただいまー」
紗奈(あれからずっともやもやするこの気持ちは何なんだろう)
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#可愛いあの子が気にゐらない