テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🥷🔫×💡 になります!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※既に交際しています
※ご本人様とはまっったく関係ございません
💡「」
🥷🔫『』
学パロ続き
┈┈┈┈┈┈
カゲツにしがみつきながら、なんとか家まで着くことができた。
というか、しがみついていたせいでカゲツの家まで着いてこさせられた。
『ほら、伊波着いたで。先ベッド行っててな。』
「うん…♡ 」
何度も泊まりには来ているので部屋は把握している。
慣れた足取りで歩き、扉を開けて顔をベッドに埋めた。
__カゲツの匂いがする。
ウッディムスクとホワイトジャスミンの落ち着く香り。頭をぐりぐりと擦り付けて笑みを零す。
「……ひぅッ?!♡なッんで…ッ?♡♡」
もう来ないと思っていたのもあって、気持ちよさと驚きで体が跳ねた。
足りない。こんなんじゃ全然。
もっと欲しい、もっと、もっと奥に。ていうか、
「……カゲツ、のッ♡…ほしぃ…♡♡」
『ほんま?めっちゃ嬉しいわ』
「…?!、ね、♡これッとめてよ…!♡♡」
『うーん…』
「おねがッ♡い、!」
上目遣いで訴える。俺はよくわざとやってるから、こういうのにカゲツが弱いことなんてもう知ってるんだ。
『…しゃーないなぁ。』
ほらね。
「んへ、♡ありがと…♡♡」
『もうぐちょぐちょやん。解かさなくても入りそうやね。』
「うん!♡ね、はやくちょーだい?」
こんなに焦らされて、たまったもんじゃない。
既に期待して奥がきゅぅ、って締まってる。
『ん、わかったって。ふふ、』
カゲツの不敵な笑み。大体良くないことが起きる兆し。今度は何を企んでいるんだか。
そんな考えも束の間、下に挿入る感覚がした。
「あッ、♡♡」
やっと来た。それなのに、!!
「えっ、?なんれ…ッ♡♡」
カゲツはずっと浅い所を弱く動くばかりで、俺が求めていた物を全くくれない。
「やだッ♡ぁ♡ぅ〜〜ッ♡♡♡♡」
『伊波、今日隣のやつと距離近かったんやない?なんかコソコソ話しちゃってさ。』
「…んぇ?!♡そッんなことないよ…ッ!ぁ♡♡」
『んー、僕嫉妬しちゃったんよ…僕にはしてくれないのになって。伊波が僕だけになんかしてくれたらええんやけど…、 』
いつもそんなことないくせに…!!
こっちをチラチラ見ながら言ってくるから、絶対確信犯!
キレたいけど、それよりも奥に欲しい。カゲツのが欲しい。はやく。
「…♡、も、カゲツと、ッ♡ずっといっしょにいる!ッ♡いるからぁ!!♡♡」
『他のやつと話したりしない?』
「しない!ッん♡♡ぜったい、♡しなぃ!カゲツ、カゲツがッいちばん、ッ♡すき…!♡♡♡♡」
『約束ね、伊波。』
「うんッ♡♡」
ごぢゅん!!!♡♡
「ん゛ぁ〜〜〜ッッ!!♡♡」
「おく゛ッ!♡おくきたぁ♡♡!」
『伊波、気持ちい?』
「ぁっ♡んッ!、きもち゛ぃ♡♡」
「お゛ッッ♡おぁ〜〜ッ!♡♡」
心做しか、いつもより激しい気がする。
それに、期待して、焦らされたせいで、いつもより気持ちいい。
「すきッ♡♡か、ぇつ゛ッ!♡あ゛んッ♡すきぃ♡♡♡」
『僕も。ッ中出してええ?♡てか出すわ♡♡ 』
「んへッ♡いいよ゛ぉ、?♡♡ッきて゛ぇ♡♡ 」
びゅく♡どぷ、ごぷ♡♡
「ぉ゛ぉ〜〜ッッ♡♡♡ 」
『伊波、約束忘れたらあかんよ?♡』
「うん…♡」
┈┈┈┈┈┈
[あ、伊波!昨日大丈夫だったかよ?]
「うん、大丈夫。じゃ、俺用事あるから。」
[なんか伊波、付き合い悪くなったよな。]
[お前知らねぇのかよ?伊波のやつ、首にキスマークついてんだぞ。]
[えー!あいつ彼女?]
[いや、相手はな…]
『何の話?』
[あ、叢雲!お前知ってるか?伊波の彼女!]
[ちょっおいお前…!]
『?伊波に彼女なんておらんやろ。』
[お前でも知らないのかよ。]
ガラッ
「カゲツ、行こう。」
『おん。お前ら、あんま探んなよ。』
『伊波は僕のなんやから。』
その日から、伊波の周辺を探るやつは誰1人居なくなったとか。
┈┈┈┈┈┈
終わりです。
めっっっちゃ更新遅くなってしまいました。
申し訳ございません。
後半学パロ要素ほぼ無くなってしまって反省してます。
感想・リクエスト等頂けるとモチベ上がります。
次はruriの方更新予定です。
そっちも何卒よろしくお願いします。
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