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ガラスの靴の選び方

25 - 第25話 第2章「仄暗い願い」その16

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2022年02月24日

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第2章「仄暗い願い」その16

練習が始まった。

修介は壁際に座り、練習する俳優の卵たちの様子を眺めていた。

もう、修介があれこれ言う段階は過ぎている。

あとは、役者たち 各々(おのおの)のやりやすさや、完成度を目指せばいい。

今後は、練習を最初から最後まで見届けることも少なくなる。

今のうちに、彼らの姿をよく脳裏に焼き付けておこう――そんな気持ちで、修介は練習風景を見守っていた。

「――ちょっといいか」

しばらく練習が進んだ頃。

シーンを一つ終えた時点で、直木がそう告げた。

彼が見ているのは、岡島と相瀬。

その傍(かたわ)らには香島も立っている。

今練習していたシーンは 終盤。

「喋(しゃべ)る」という、意思疎通(いしそつう)のしやすい手段を取らずに心を通わせた人々のシーンだ。

「……?」

直木の視線を受けた岡島が、首を傾(かし)げている。

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