キジandサバです
今回は小峠のカシラがカチコミで100人の敵と戦ってるシーンをみた天羽組の反応です。
忠告、この作品には少しグロが入っております。そして作者は武器オタクです。
みなさん、クレヨンしんちゃんの映画、ブリブリ王国のヒロイン、ルルちゃん知ってますか?私のクレしんの最推しです。
チャイナ服でボーイッシュでめっちゃセクシーで可愛くないですか?実はルルちゃんが首を絞められその後抜け出すという私の大好きな性癖ドバドバ溢れているところがあるんですよ。そこのシーンをお借りしました。
小峠のカシラは強いという私の願望と性癖描写があります。どうぞ
天羽組のシマに掠奪組(りゃくだつ)という麻薬売買の組織が荒らしている。
組織には100人の半グレがいるが日本人よりも外国人の方が多い
その組を壊滅しなければいけないのだが、今、天羽組は他の半グレ組織に相手してるため非常に困難な状況に陥っている。
そんな中、天羽組のカシラ 小峠華太が組に内緒で一人で掠奪組を壊滅にしに行った。
小峠「ここが奴らのアジトか…」
小峠が裏口の扉を開けた
だが、その時
モブ「おらぁ!」
小峠「!」
一人の手下が小峠に襲いかかる
小峠「遅い!」
モブ「ゴベバッッ!!」
華麗に避け、相手の首を鉄扇子で斬る
いつも愛用している小刀は刃が折れてしまい、メンテナンスに出している。それまでは拳で相手しようと意気込んでいた時
和中「カシラ、これを」
小峠「え、でも、これ俺が貰っていいのか?他の人とか…」
和中「これはカシラに使って欲しくてオーダーした武器です。この武器を使いながら美しく舞う貴方を見たいのです。」
小峠「そ、蒼一郎がそう言うなら」
とプレゼントしてくれた武器である。
大きさは50センチあるので背中にホルダーをつけて背負う。
そして太もものホルダーには毒付き串を装備している。
ホルダーの中に毒を仕込み、串に少しの穴を開け毒を吸収しやすいようにする。
これは北岡が
北岡「カシラ!是非、是非こちらを備え付けてください!俺だと思って!!」
と言われ、太ももにつけたら何故か泣きながら写真を撮ってきた。
モブ2「野郎共! かかれかかれ!」
50人の半グレが一斉にこちらに迎え入れてくれたため、その期待に応えるよういっせいに切り刻んでいく。
「ゴヘェ!!」
「アビャア!」
「ギョエ!!」
「カモシカ!!」
30までは順調だったが、数が数であるため次から次へと敵が攻めてくる
「おらぁ!!」
小峠「かはぁ!」
太もも、足、頬、腕など斬られたがこんなの序の口だ。
小峠「はぁ…はぁ…」
なんとか50人の半グレを殺し、緊張がほぐれ肩で息をする。
それが不味かったのだ
パァン
ギィ……
小峠「?!」
上から小さい爆発音と共に鉄骨が小峠の上に降り注ぐ
ボス「やあ小峠さん、私達からの派手な挨拶は気に入ったかい?」
鉄骨が落ちた衝撃で当たりがほこりか砂のどっちかの煙が辺りを舞う
ボス「本当は優しく向かいれるつもりでしたが、貴方の事なので中々難しいと考えた結果、遺体だけでも手に入れば充分と判断しました。」
ボス「貴方はどれだけの歳を重ねても美しいので、死んでもきっと美しいままに違いない。大丈夫です。貴方の身体はじっくり加工して、我々の性欲発散道具になってもらいましょう。大丈夫、ちゃんと奥から奥まで愛してあげますよ。」
残りの50人の半グレが下心丸出しでニタニタと笑いながら小峠がのところに向かう
その瞬間
シュン、と何処からともなく串が飛び込んできて半グレの半数の身体に突き刺さる
そして
20人の半グレ「ぎゃああああああああ!!!」
急に悶え苦しみ、刺されたところを抉るほどに掻きながら泡を吹いて生き絶えて逝った
ボス「こ、これは一体どういうことだ!?」
「たかが鉄骨落ちてきたくらいで、死ぬ判定なんざ、随分と甘ちゃんな組織だな」
煙の中から出てきたのは
額や身体から出血して、みるに耐えないはずなのに、その痛々しさも美しく見える小峠がカツカツと靴を鳴らしボスに近づいていく。
小峠「組織のボスを名乗るくらいなら、少しの細工も見破らないとだめだろ?」
美しくも恐ろしい笑顔をでボスを見下す
ボス(細工だと…?そんなのどこにも……」
ボスが視線を凝らして見回すと
ボス(?!な、なんだこれは?!)
よくみると細い糸があちらこちらに壁に突き刺さっていた
ボス「い、いつのまに?!」
そう、小峠は扉の奥にいるボスの存在を気配で察知し、最初に半グレを相手してる時串を完全に突き刺すのではなく掠めつつ壁に刺していった。掠めても毒は身体に入っているのでどのみち死ぬからである。その串には目を凝らさないと見えないほどのアクリルな糸で結んであり、いつ来てもいいようにスタンバイしていたのだ。
小峠「まだまだこれからさ、かかってこいよ、坊や達?」
挑発して半グレを苛立たせる
モブ「死ねえ!小峠」
残りの半グレを相手していると、10人のモブが小峠に襲いかかる。
小峠「胸がガラ空きだ」
扇子の持ち手にあるボタンを押し、すぐさま分解し敵に投げる
そう、この扇子は投げナイフが何重にも重ねられて作られた物である。
遠距離攻撃が出来やすいようにスイッチ一つで分解され、いつでもバラバラに投げれるようになっている。
モブ「「「「グハァ!」」」」
鋭いナイフがモブ達の心臓を貫いた。
ボス「さすが殺しの姫と名をつけられる人だ。油断も隙もない、まさか99人の舎弟達を殺すとは」
小峠「おいおい辞めてくれよ、その名前恥ずかしいんだぜ?」
ボス「仕方ない、最後の切り札を出しますか」
「出てきなさい、アダム」
2メートルを超える白髪でオールバックの大男が目の前に現れる。
この男は掠奪組のカシラ、アダム・アボットである
アダム「そんなボロボロで相手になるのかい?子猫ちゃん」
小峠「大人を舐めるなよ?小僧」
ボス「アダム、手加減してゆっくり痛めつけなさい」
小峠「手加減無用!こい!」
アダムの手が小峠の顔面に向けて殴りかかるがそれ素早く避け、後ろに下がる
次に助走をつけ、小峠は素早い動きでアダムの手や足を集中に攻撃する
小峠「おいおいまさか口だけか?こんなんじゃないだろお前さんの力は!」
次はアダムが小峠の体をあちこち殴りかかるが小峠は避ける。だがスピードはアダムの方が上で少し掠められた
アダムが小峠の身体を捕まえようとするが小峠は柔軟な身体で足を180度に開き下に避け、ブレイクダンスのようにアダムの足を攻撃する。
アダムがよろけた瞬間
小峠「はぁ!」
飛び蹴りをかまそうとする
しかし
小峠「うぐぅ!!」
アダムはよろめいた身体を使い攻撃を避け、小峠の首を掴んで締め上げた。
アダム「すごいねえ、こんなボロボロなのにここまで楽しく殺りあえるなんて思わなかった。敵じゃなかったら俺のお嫁さんにするつもりだったのになぁ〜」
アダム「雑魚共の相手にご苦労様。安心して死んでね♡」
手の力を強める
小峠「!、く!」
アダム「何?!」
なんと小峠は、柔軟な身体を活かしてのけぞり、アダムの手から脱出したのだ。
そして着地した後、後ろ蹴りでアダムの腰をやる
小峠「雑魚!雑魚って!」
アダムの顔を連続で殴り
小峠「自分の舎弟になんでそんな事を言えるんだよ!」
次は身体を中心に攻撃し
小峠「それでもカシラなのか?!」
相手に1秒でも隙を与えない
アダム「がぁ!!」
アダムが腹を抑えた瞬間
小峠「てぇいやぁ!!」
アダムにトドメの一撃、顔に飛び蹴りを入れた
アダム「グハァ!!」
アダムが倒れ、ちょうどそこに毒入りの串が地面に刺さっており、アダムの腕を貫く
アダム「オエア!」
アダムは泡を吹いて死んだ
小峠が息を整えていると、ボスが逃げ出そうとしているため、半グレが持ってた銃を拾いボスの足を撃つ
ボス「ぬわああああ!」
激痛で足を痛めているボスに小峠は近づく
ボス「どうして、どうしてだ?!、何故あの男に勝てた?!体格差も腕もお前より上なはずなのに!何故?!」
小峠「教えてやるよ、あのカシラに足りなかったのは、最後まで貫き通す度胸と仲間への愛さ、たとえ腕が良くても心まで鍛えられてないと何も出来ない」
ボス「くそ、くそぉ!!」
小峠「そしてお前はボスのはずなのに最後まで腰抜けだったな、部下の方が何倍も優秀だったぜ」
スリットから長い足を出し、男の頭を踏みつく
小峠「一つ言っておく、俺は姫じゃない。世の糞共をあの世に行くまで躾をする…
ボスの頭を銃で撃ち抜いた
小峠視点
小峠「うわぁやべぇ、少しやりすぎたか?」
その後俺は組に電話し、舎弟に死体処理を任せた。まぁ建物の近くに焼却炉あったからなんとかなるだろ。骨は砕いて粉末状にして捨てられるし
ただ、
野田「カシラ!貴方はまた無茶をして…!お怪我はございませんか?大丈夫ですか?!」
小峠「おう!大丈夫だ!擦り傷程度だ!」
野田「貴方の擦り傷は俺たちにとっては大怪我なんですよ!!」
小峠「あははは…汗 後はよろしく!」
野田「ちょっと?!カシラ??!!」ピ
小峠「まずいなぁ」
目立たないようにいつもの白いスーツではなく、黒のスーツで来たが、そこら中血まみれである。
小峠「組にバレないといいんだかなぁ…」
阿久津「カシラぁ!小峠のカシラぁ!!」
なんちゅうタイミングじゃ
阿久津「カシラ!嗚呼そんな血塗れになられて、すぐ闇医者のところに行きましょう!」
小峠「いや別にこのくらい大丈b
阿久津「 い き ま しょ う ?」 圧
小峠「行かせてください」
俊朗、強くなったな(謎の成長を感じる)
その後闇医者に行き氷室に治療頼んだ
氷室「今回は奇跡的に軽い怪我で済みましたので安静にしていれば大丈夫ですよ」
小峠「よかっt
氷室「言っときますが安静にですよ?事務作業はダメですからね?」
釘を刺されてしまった
小峠「いや、あの、指の運動だと思って」
氷室「だめったらだめですよ??」
おお…なんか今日の氷室くんいつになく厳しい…
小峠「…」シュン
氷室「………」ギュ
小峠「え?」
氷室くんが俺の体抱きしめて頭を俺の肩にのせる
氷室「貴方が心配なんですよ…大好きな貴方にもしもの事があったらと思うと怖いんです。」
え、やばい氷室くん超可愛い。最近クールになってきたなと思ったけど可愛い所は変わらなかった
小峠「ふふ、可愛い氷室くん」
氷室「?!ちょっと、揶揄ってるんですか?」
小峠「そんな事ないよ」
この後氷室くんを堪能し
俊朗に車で天羽組まで送ってもらった
小峠「ただいまもど」
小林「カシラあああああ!!!」
小峠「おわあ!?」
幸真にタックル並みの強いハグをされる
小林「心配した!俺心配したあ!!」
小峠「幸真…落ち着いて……」
和中「おい馬鹿者!お前の馬鹿力で小峠のカシラが苦しそうだそ!!離れろ!!」
野田「こrrrrrrらぁ!!小林ぃ!!!!おんどりゃあカシラを絞め殺す気かぁ!!!!
須永「ズルい小林くん!!ちょっと俺と変わってよ!!俺もカシラ抱きしめたい!!」
この後舎弟達やおやっさんに泣き付かれ、説教された。この歳で説教されるとは…
とりあえず休憩室で横になるか
事務所
北岡「すみません、遺体の処理し終えた後、部屋に監視カメラ設置されていたので回収してきました。」
宅間「もしそのまま放置してたらまずいことになってたな。よくやった」
冨樫「そのカメラ壊れてないのか?」
北岡「他のカメラは壊れてましたがこの一つだけは壊れていないので中身確認できると思います。」
野田「一応確認してみるか、永瀬。小峠のカシラ以外全員集めてこい。おやっさんと姐さんも含め。もしものためなのだ」
永瀬「了解しましたー」
小峠視点
眠れん
まったく眠れん
眠るため一時間ぼーっとしてたが全く眠れなかった
(やっぱり少し体を動かしたいな)
布団を抜け出しラッキーと戯れようと探していると会議室から声が聞こえる
(なんだ?)
少し扉越しから覗いてみると、天羽組全員が釘付けで何かを見ていた
(映画でもみているのか?)
全員の視線の先を見てみると
『雑魚!雑魚って!』
『自分の舎弟になんでそんな事言えるんだよ!』
『それでもカシラなのか?!』
え?
なんでスクリーンに俺が写ってるんだ?
てかなんであの時の戦闘が?!
俺が混乱していると
『俺は姫じゃない。世の糞共をあの世に行くまで躾をする… 調教師の女王様だ』
小峠「うわあああああああ!!!!」
俺はあまりの恥ずかしさに扉を開けてすぐスクリーンを自分の全身で隠す
小峠「頼む見ないで!!これだけは見ないで!!」
恥ずい!恥ずかしい!!あの時の俺なんてこと言ってんだよ!!何が女王様だ!?おっさんが何を言ってんだ!?
全員「…………………」
ちょ、なんだよその目!?どういう感情の目だよ!?辞めてお願い見ないで欲しい!!
阿久津「カシラ…………」
やばい俊朗に何言われるんだろ?嗚呼もう恥ずかしい穴があったら入りたい
全員が一斉に声を上げた
は?
慶永「俺、感動しました!舎弟を思うカシラの気持ちが心に響きました!一生ついていきます!」
茂木「なんすかあの反射神経!最近カシラ歳で弱くなったって言ってましたけど何処か弱くなってるんすか!?むしろめっちゃ強くなってますやん!!」
水野「なんですか最後のあの踏みつけ…カシラは僕にこれ以上の性癖壊すつもりですか?ブッ刺さりました」
恒清「カシラ、俺に拳の技を教えて欲しいです!俺もカシラみたいに素早く動けるようになりたいです!!」
宇佐美「カッコいい!カッコよすぎますよカシラ!!どれだけ俺を惚れさせたら気が済むんですか!!もうカシラへの愛のゲージが限界突破してますよ!!」
飯豊「カシラのあの避ける時の身体の動きが美し過ぎる……敵を睨みつけるあのコバルトブルーとアクアブルーが混ざった瞳が綺麗過ぎて無理死ぬ」
速水「あの半グレ共に色気溢れるえっちな声で坊や達って、完全に誘ってる時の声ですよね?てか普通に羨ましい僕にもさっきと同じ声量で坊やって言われたい!!」
柏木「カシラ、ダメです。これ以上カシラを過剰摂取し過ぎると俺の身が持ちません。死んじゃいます。カシラパラダイスで死んじゃいます」
北岡「カシラ俺が勧めた武器を使ってくださいましありがとうございますもう悔いありません。てか串に紐を付けて相手を油断させた後にやるなんて天才ですか?これはもうノーベル賞に出れますね間違いない」
なんか最初純粋だったのに後半につれておかしくなってないか?俺だけかそう思うの?
香月「カシラ、やっぱり貴方は姫でもあり女王様でもありますよ間違いないです。ですからお願いしますこのドレスを着てみてください絶対似合いますかなんだって女王様なんですから」
青山「カシラ、半グレ相手にサービスが過ぎます!カシラの魅力は俺達天羽組のものだけなんです。あんな色気溢れるカシラ絶対誰にも見せたくないです!」
小林「足を180度に開く姿めちゃくちゃえっちでした。あまりケツ突き出すのは辞めてください犯されちゃいますよ?例えば俺とか」
矢部「敵を蹴り上げるあの足使い、カンフー映画でも見ているような男のロマン溢れる戦いでした。俺も矢部もカシラはセクシーさにやられました」
南雲「カシラ、やっぱり貴方はスリット系の服がめっちゃ似合ってます。カシラの美しい足が普段は隠されてるが蹴りを入れるときや足を組んで座るときにチラッて見えるあのえっちさがたまりません写真撮らせてください」
永瀬「あのキモいオッさんがカシラを性的な目で見ながらカシラの処女奪おうとした時めちゃくちゃ殺意湧きました〜やっぱりカシラ単独行動控えた方がいいと思いまーす。俺が護衛になってカシラを性的目的で近づく奴らを炙り散らかしまーす」
和中「辛労辛苦 カシラが下衆に首を絞められていた時、心が非常に痛みました。ですが敵の手から抜け出す時のあの仕草。まるで猫のようにしなやかで可憐に見えました。素晴らしい身体能力でした。」
米倉「小峠のカシラ前から思っていたのですがやはり腰が細いと思います。もしまたアダムみたいなでけえ敵にあった時。腰を締め付けられ折られちゃいますよ。今度一緒に飯食いに行きましょう」
喜多川「先を超すな米倉!カシラ!俺絶対カシラから色々な敵から守るために俺一生懸命特訓を頑張ります!カシラを汚い手で触ろうとする奴らには容赦しません!」
薮下「カシラ……俺は貴方の舎弟になれてただ幸せです。絶対貴方を守って見せます。カシラを汚そうとする奴ら必ず俺の手で仕留めてみせます。」
八隅「小峠のカシラ、貴方のナイフ捌きとてもクールでした。よろしければ俺に教えてくれませんか?カシラに危害を加えようとしてくる輩の頭を狙うために」
宅間「俺、普段は事務作業でカチコミとか滅多に出れませんが…カシラの為ならこの命いくらでも差し出せます俺に貴方を守らせてください」
冨樫「やっぱりカシラはすげえ!相手の弱点を見破りそこを中心に攻撃していくなんて男気すぎるぜ!他にも技あるなら俺に教えたください!!✨」
須永「スリルが過ぎますよカシラ!!ピンチなった思ったら急にえっちになるんてすもん!心臓が止まるかと思いました!非常にエッチなので外では出さないでください!」
江藤「何回も見てるが年齢俺の方が下なのに顔の年齢がカシラの方が若いってなんだ?俺が老けすぎなのか?それともカシラが若過ぎるのか?」
野田「カシラの肌年齢が異常に若過ぎるのだ。てかカシラあんな危険な戦い方をしないでください。心臓がいくつあっても足りませんよ。カシラにもしものことがあったら俺は…」
舎弟達にここまで心配されるとは、カシラとして不甲斐ないな……てか時々変な単語聞こえるんだがやっぱり気のせい?
工藤「カシラ、お願いですから必ず声をかけてください。また昔みたいな事にあったらと思うと胸が苦しいです…」
阿久津「あの時もカシラが一人で無理して戦ったせいで死にかけてたんですよ?俺達またカシラのあの苦しみ顔は見たくないです」
そうだ、昔、俺がまだ20代の頃。1人で馬鹿やって周りに心配かけちまった。本当に申し訳なかったな。
小峠「ごめんなお前ら次から無茶しねえよう心掛けるよ。だから
こんな俺を許してくれないか?
(上目遣いで見てる)
おやっさん「小峠、言っとくがお前は明日から一週間休みだ」
小峠「え?一週間も?仕事したくて暇なんですが?」
小林「そのときは家にお邪魔しまーす!」
小峠「マジでか」
それから何処からか情報が漏れたのか。天羽組以外の人達からも女王様と言われる日がしばらく続いた。
小峠「勘弁してくれ………」
end
作者でーす!
前もいいましたがコスプレかぶちゃん500超え本当にありがとうございました!
小峠のカシラ絶対初恋泥棒と性癖クラッシャー的な存在なんですよ多くの人を惑わしている気がする無意識に
では次の日お会いしましょう!
さいなら!
コメント
6件
戦ってる小峠さん脳内再生余裕でしたし性癖クラッシャーなの解釈一致すぎてやばいです 天羽組は平和ですね最高でしたっ🙇🏻♀️投稿感謝…
嗚呼ちゃんかぶがこんなにも強いなんてお母さん泣いt((今回も素晴らしい作品過ぎて涙が出ます
あぁもう最高です😭🫶🏻💗毎度最高の作品をありがとうございます!?🫠💗