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「さて、少しだけの空虚に襲われましたね…」
谷崎潤一郎はそう呟く。
何かを書く気にもならない。書くことが本業ながらも
無理に書くのは気が引ける。
「 さて…転生前の…いえ、今もですね…友の事でも書き留めましょうか… 」
芥川龍之介。
その名を借りて文章を綴る事に決めた。
書く内容は簡単。
他人から見る、芥川龍之介の存在。
ただそれだけ。
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いちご大福(不定期投稿)