テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
『嫌よ嫌よも好きのうち』
※スパイパロなべさくです
岩「今回の任務、翔太と佐久間に行ってもらう。」
佐・渡「、、、は?」
岩「それで、任務の内容だけど、、」
佐「いやいやいや、なんで俺がこいつと?!」
渡「こいつと任務なんて、できる訳ないだろ。」
佐「は?喧嘩売ってんの?」
渡「そーですけど。」
岩「、、、こうなるだろうと思ったよ。」
阿「あーあー、いっつものやつ。」
宮「今回は翔太が勝つに1万。」
深「じゃー俺は佐久間に1万でー」
目「ふぁあ、、、眠、」
向「毎度毎度、よぉあきひんなぁ。」
ラ「ねー。何でこんなに仲悪いんだろ。」
阿「はいはーい、喧嘩しない。」
佐「、、、チッ」
岩「この任務は二人にしか頼めない。」
岩「任務は、、、カップルグランプリに出ること!」
佐・渡「、、、、、はぁ?」
深「ッッ、、、w」
向「配役ミスってるとしか考えられへんw」
佐「、、、帰っていい?」
岩「しょうがねえじゃん。」
岩「女装は佐久間でしょ?」
佐「いやいや、阿部ちゃんでもいいじゃん!」
阿「いやー、身長がねー。」
佐「ふ、ふっかは!?」
深「俺その日休みー。」
佐「舘!舘は!?」
宮「いや、筋肉が、、、」
目「舘さんがドレス着たら腕ムキムキ過ぎて変でしょw」
舘「腕がムキムキな彼女でいいなら💪」
佐「舘様は国王だから王女?」
佐「じゃなくて、、、こーじぃ!」
向「俺タイに行かなアカンねん。」
佐「くそぉ、、、!」
渡「じゃあ相手役は俺じゃなくていいだろ!」
渡「照が行けばいいじゃん!」
岩「俺はクライアントとの対談。」
渡「めめかラウールは!?」
目「俺は別件の任務っすね。」
ラ「僕学校ー!」
渡「じゃ、阿部ちゃんが相手役なら身長問題ないん、、」
阿「その日、仕事ありまーす。」
渡「、、、終わった」
佐「ただでさえこいつと任務なんて嫌なのにカップル?」
佐「うわ、待って無理しんどい、、、(悪い意味で」
渡「は?お前喧嘩する?」
佐「喧嘩で済めばいいけどねー?」
岩「また始まった、、、」
舘「二人とも、そろそろ終わりにして。」
佐「、、、。」
渡「チッ、」
向「おぉ、、流石舘様。」
岩「んで、詳しい内容だけど、、、」
岩「クライアントはカップルグランプリの主催社のライ
バル企業の幹部。」
岩「主催している会社の一大行事らしくて、ガードが緩
くなるからカップルとしてグランプリに出て情報を
聞き出してほしい」
岩「とのこと。」
ラ「どんな会社なの??」
深「面白い会社ー笑」
佐「潜入はカップルとして以外にも出来る!」
岩「カップルとしてが1番安全です。」
目「うわー、頑張ってとしか言えない。」
佐「まだ一番来れそうなふっかぁ!」
佐「一生のお願い!変わってくれぇ!」
深「休みはゲーセン行くって決めてたから無理☆」
佐「、、、、、組織抜けようかn」
渡・佐以外「それは駄目。」
佐「えぇ~、、照れるじゃん、、、」
岩「じゃ、任務行ってくれる?」
佐「、、、」
渡「いやむr」
佐「しょうがねえなー!」
渡「は!?」
向「うわちょr(ムグッ!」
目「康二、しー!」
佐「こいつと任務は絶対!やだけど、皆が言うなら、、、」
渡「は?言っとくけど俺はやらな(」
岩「ありがとう佐久間。じゃ決定で!」
ラ「わーい!佐久間くんありがとー!」
阿「佐久間ーありがとー!」
佐「ふへへ、なんか照れるなぁ、、、」
岩「という訳だから、翔太。よろしく。」
渡「俺は、、、絶対行かねぇからな!」
————–✄キリトリセン—————–
第一話終了でございます
最後まで読んでくださりありがとうございました🙇
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!