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久しぶりです。
最近テスト重なったり色々忙しくて、、(言い訳)
、、、サボってましたぁぁぁぁごめんなさいっ
といっても元々まだストーリーも少ないし、なんかこう謝るほど需要あるのかなって、、(普通にフォローしてくれてる人に失礼だなすみません)
まぁ気ままに書いて行きたいと思います笑
暖かく見守っててください(?)
んで!今回はバレンタイン編ですね!早いなwまぁ先取り!ふと思いついたんで書きます。
やっぱり類司は甘々が本当に似合うカップルだと思うんですよね〜
⚠ 類司
モブあり
地雷さんさよなら、、(._.)
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類said
2月14日。
今日はバレンタインデーだ。ニュースでも雑誌でも特集が組まれ、学校でも会話の話題はそれで持ちきりだった。女子なんて誰が誰に渡すか噂してはキャーキャー言っているし、男子はあの子に貰いたいだの貰ったらお返しはどうだのとなんやかんやで皆楽しそうだ。ちなみに僕らワンダーランズ✕ショウタイムでもバレンタインにちなんだショーを開催した。
世の中が今年もバレンタインに染まっていた。
、、、、のはいいんだけど!!
今年のバレンタインは以前とは違う。なぜなら。
「つかさくんにもらうつかさくんにもらうつかさくんにもらうつかさくんにもらう」
そう。司くんから貰いたい!!大好きな司くんから貰うんだ!!
今僕は司くんに片思いをしている。絶賛恋愛中なのだ。そんな僕に舞い降りたのがバレンタインというイベント。
僕は昨日、不器用ながらチョコレートを作ってみた。料理になるとどうも難しくて、何回か失敗したけれども。
出来た完成品はなんやかんや言って様になっている、と思う。もちろんあげる相手は司くんだけ。
そして、母さんが大変だった。まぁ恋愛ごとには興味なし、ショーバカ、機械いじりLOVEだった息子がいきなり恋なんてし始めたんだ。司くんが好きなのは前にバレたんだけど、、、(その時の母さんと言ったら学生時代に戻ったように問い詰めてきたなぁ)バレンタイン渡すなら手作りがいい、と勧めては一緒に材料などを教えてもらいながら買いに行ったり。一緒に買い物に行くこと自体が久しぶりだったし、目的がバレンタインのチョコ作りだなんて流石の僕もかなり複雑な心境ではあった。
で、でも。ここまで作ったし今日で思いを伝えないと、、
最初は司くんの迷惑になるかもしれないと思い閉じ込めていた恋心。
すこし距離を取った時期もあった。それは寧々やえむくんに助言やたまに叱責(と言っても「司が可哀想だよ。ほんと恋愛ベタ。やめてよね」とか「司くん最近しょぼぼ〜んなの!類くん、、!」のような)を受け、止めにしたけどね。
それでまぁ寧々達に協力してもらいながら少しずつ恋愛をしてきた。
授業中に観察(だめです)したりして気づいたことだって沢山あった。
司くんは目がぱっちりしててまつ毛が長くて可愛らしい。
ケアの行き通った綺麗な肌に、ほんのり色づいた唇。通った鼻筋に整った眉、、だが幼く見えるのは童顔のせいだろう。
日々見つめる度に愛らしくてたまらない。手もスラッとしていて綺麗だし、柔軟剤ではないいい匂いだってする。
えまってほんとに男、、?、、??、、、、、?そんぐらい司くんは可愛い。
勉強苦手なところもちょっとした仕草も、、惚れた弱みなのか、なんでも愛おしく見えてしまうんだ。
何より輝かしい一等星であること。
彼を見ていると自然と笑える。司くんの前ならありのままでいられる。彼なら僕を受けいれてくれる。
一度は僕から手放したはずなのに、それでも僕を必要としてくれて。そんな人は今までいなかったし、こんなに一緒にいて楽しいと思える人も。過去も色々なことも相まって司くんが初めてだ。
だからこそ彼は僕にとって最高の、一番のスター。
スターの、司くんの隣にいたい。彼の一番になりたい。
でもきっと司くんは僕が好きになったように色んな人から好かれている。なにせ未来のスターだからね。人を笑顔にできて、頼りになる司くん。
僕はそんな彼の隣にいたいと願ってしまう。どうしようもなく大好きだと思ってしまう。溢れて溢れて、ならばそれを彼にいっそ注げたらどんなに幸せなのだろうと考えてしまう。
重くて、繊細だけれど確かな愛を司くんなら。
勇気を出して、バレンタインというイベントに勢いを任せて告白をしようと思う。
「あ〜、、」
「ふふ、応援してるわよ〜結果教えてね、なんなら司くん連れてきちゃってもいいのよ?」
「はいはい、、色々ありがと、、// いってきます」
「いってらっしゃい」
うわぁ緊張する。いつもより身支度に時間をかけ、カタコトで挨拶をして家を出た。、、母さんめっちゃ笑顔。
作ったチョコと手紙を丁寧に鞄に入れて登校する朝はいつもよりふわふわしていた。
バレンタイン。手紙。なんの細工もない、僕にしては珍しく無難な手段。
(司くん、、早く会いたいな)
それから何事もなく教室につけたのだけれど、、案の定教室はバレンタインのチョコの話でいっぱいだった。
自分の席に向かうと、
「るい!おはようっ」
「司くん!」
一番会いたい人が挨拶をしてきた。嬉しくていつもよりすこしニヤけてしまう顔で返した。
「類、お前の机すごいな、、」
「う〜んそうだね、、、」
待ってほしい。これは想定していなかった。想定、というか僕は男なので本来貰う側なのを完全に忘れていた。丁寧にラッピングされたチョコが5つほど置いてある。
「なーんで僕なんだろうねぇ」
「無自覚か??」
「まぁ特に意識はしてないのだけれど」
そりゃ司くん一筋ですからね。あー早く渡したい。もうここまで来ると緊張もするけれど少し楽しみになってきた。
「そういう司くんも貰ったのだろう?」
彼も僕と一緒に変人ワンツーでやっているけれど、顔はかなり整っているし優しいし礼儀もあるからモテるだろう。
「ふっ!まぁな!5つだ!!嬉しいことだな!」
「っ!、、、、、、そうかい。良かったね」
「ああ!まぁ未来のスターだからな!惚れることもあるだろう!」
「ふふっそうだね」
って冷静に返したけどさ。あ〜〜やっぱそうだよね。嬉しい、か。そうだよね。うん、、、嬉しいよね、、
司くんは黙りこくってしまった僕に気を使ってくれたのか話を変えて話し出す。
「あ、あの類!今日も屋上にいかないか、?」
「もちろんだよ」
今日も、というすこし不自然な言葉に一瞬ん?と思ったが話を変えるのに慌ててしまったのだろうと思いスルーする。
(申し訳ないことしてしまったなぁ、、)
司の耳が少し赤い事には気づいていなかった。
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1話はここまで!
親に勉強しろって言われちゃったのでここで一旦切ります、、でもまたすぐに2話書きます!(深夜に書こうかなって笑)
いや〜類は束縛まではいかないけど愛、独占欲重めであってほしい。司は類に甘やかされ過ぎた挙げ句、類にはべったり&わがままになってほしい。(ごめんなさい急に)
♡とコメントもらえると死ぬほど喜びます。
コメント絶対返すから!話そu((やめなさい
てことで!ここまで閲覧ありがとうございました!
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