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俺は中原中也、俺には相棒がいる

それがこいつだ、


太「中也〜!」

中「げ、なんだよ…」

太「げ、とはなんだい!げ、とは!」

中「はぁ、うっせぇな、…」


こいつはとにかくうざい、こんなやつさっさっと居なくなっちまえばいいのに…。


太「中也!」

中「なんだ?」

太「今日織田作がさぁ~!」

中「織田がどうしたんだ?」

太「今日ーーーーーー!」


こいつはいつも織田の話をする。

織田作が織田作が、ってな…

まぁ別に俺には関係ねぇ話だけど、







1週間後


織田は死んだらしい、その後太宰は……


森「太宰くんはポートマフィアを裏切った」

中「そうですか。」

森「反応が薄いね、君の相棒の太宰くんが裏切ったと言ったのだよ?」

中「首領ご冗談を、あんな奴、いなくなって清々しますよ。」

森「そうかい?」

中「えぇ、」


その後俺は部屋へ行った・・


クソ!わかってたのに…

あいつは、太宰は…

俺なんかより、”あいつ”(織田作)のところに行くことなんて、あいつを信じてることを。

わかってたッ…

最初からわかっていたはずなのにッ…。。

なんでこんなにも…

辛いのだろうッ…。。(ポロポロ)


中「太宰ッ…」(ポロポロ)









あれから4年



太「中也…」

中「ぁ”あ”?裏切り者の元幹部さんじゃねぇかよ、」笑

太「君はいつから主人にむかってそういう事を言うようになったんだい?」


俺は言葉がでなかった、それでも頑張って、一言をはなった

中「俺はもう手前の狗でも相棒でも、元同僚でもねぇ、”赤の他人だよ」

太「まだ怒ってるのかい?あの4年前の事を」

中「なんの事だけしらねぇよ。」

太「またまたそんな事言っちゃって~」

中「もう話しかけんな。」

太「中也、」

中「なんだよ。」

俺はすぐその場から離れたくて会話を終わらせるようにしたかったのに…

太「好きだよ」

中「俺は嫌いだ」

手前のその言葉に少し希望を抱いている自分がいて、泣きそうになった

太「そう簡単にはいかないか、」

中「手前にはもうこりごりなんだよ、喋りかけんな」

太「嫌だよ、好きだもん」

中「だから俺はッ!」

太「チュッ」

中「、?!」

俺は何が起きたか一瞬理解できなかった

なんでこうなったのか、

太「好きだよ、一生好きだ」









終わり







初めてノベルで太中書かいたよ~😭

頑張ったからいいね沢山ください…

なんか、ね、太宰さんは何を考えてたのでしょう

最推しでも、許せないものはあるからな!

ていうことで!おつひな!

見てくれてありがとうございます!!


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