テラーノベル
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緊迫した状況なのに、どこかあの6人らしい空気感になりそうですよね。上杉 風太郎
「おいおい、冗談だろ……!警察への通報は!?お前ら、危ないから離れてろ!っつーか、模試の直前に何てことしてくれんだ、あの馬鹿野郎……!」
中野 一花
「うわ、映画の撮影かと思っちゃった。……なんて言ってる場合じゃないね。みんな、私の後ろに隠れて。ふー君、無理はしちゃダメだよ?」
中野 二乃
「はぁ!?なんなのよアイツ、信じられない!せっかくの放課後が台無しじゃない。あんたたち、さっさと捕まえなさいよ!……フー君、あんた一人で突っ込んでいくんじゃないわよ!」
中野 三玖
「……戦国時代なら、逆賊として成敗されてる。風太郎、危ないから……。私が隙を見て、あのタイヤに何か挟んでこれないかな……」
中野 四葉
「大変です!皆さん逃げてください!私が囮になってあっちに誘導しますから!上杉さん、ここは私に任せて、みんなを守ってください!」
中野 五月
「な、ななな、なんですかあ!?校庭に車だなんて、教育の場をなんと心得ているんですか!不潔です、不届き千万です!……ひゃっ、こっちに来ましたよ!?」
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