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コメント
9件
好きじゃん?ヘッドフォンでそうかなと思ってたけ旋律達でてくるのは最高すぎて_:( _ ́ཫ`):_ッッ、めちゃ続き楽しみにまってますんッッ
ちょっとちょっとちょっと待てい。 旋律と月詠と桜介は聞いとらんって 最高かよ!!!!🫠 えまって一番好きこういうの! え、控えめに言って愛してます。 続き待ってます!!!
すみません、おうすけの漢字違いますよ!「桜介」です!めんどくさいコメントしてすみません!
あの日から先輩達とはよく喋るようになった。
今日は朝から授業の合間にずっと先輩らと話してる。
個性豊かで、一緒にいてめっちゃ楽しいし、
みんなすげぇ優しい。
だからこそ、俺となんかいちゃダメなのに・・・
花「四季君見て〜。新しいピアス!かっこよく
ない⁉︎」
四「おう!めっちゃ似合ってるぜ!」
花「まっすー聞いた⁉︎似合ってるって!」
淀「うるせぇ、聞こえてるわ」
J「おい、一ノ瀬!花魁坂!」
花「あ〜、J先生・・・汗」
J「お前ら何度言ったら分かるんだ!校内での
アクセサリー着用は校則違反だ!」
この教師は俺を見つけるたびにピアスとヘッドフォンを外せと言ってくる。
どんなに怒られたって、俺は絶対に外さない。
それくらい俺にとって大切なもの。
だってこれは、あいつらとの思い出が詰まった大切な────
四「何て言われようと絶対外さねぇから。それくらい俺にとって大切な物だから・・・」
花「四季君・・・」
無「・・・」
J「どうせ大して大事にしてないだろ。いいか
ら外せ」
四「は?テメェふざk────」
朽「なになに〜。喧嘩っすか?」
花「紫苑君・・・」
J「朽森!お前もそのピアス外せ!」
朽「いや〜、俺のは生まれた時から付いてるん
で〜」
J「くだらない嘘はいいから外せ!」
猫「皆さん、そろそろ授業始まりますよ」
並「あっ、もうそんな時間?教えてくれてあり
がとう、猫咲」
花「やばっ!てことで授業が始まるのでもう行
きますね!汗」
J「あ、おい!」
四「・・・」
まぁ、毎度のごとくあのクソ教師と口論になって授業に遅れている俺だが・・・
何で授業に遅れただけで、音楽室の掃除しなきゃなんねぇんだよ!
っていうか!
30秒くらいしか遅れてないっての💢
・・・はぁ、早く終わらせて戻ろ
〈ランチタイムの校内放送をします。
一曲目はこちらです〉
《Your Boice》
四「!!」
〜♪〜〜♫〜
懐かしい・・・。あいつらと初めてやった曲だ。
────初めて三人と会った時、俺は歌ってた
授業がダルくてサボってたんだ。
そしたらキラキラ光るあいつらが現れた。
[[歌うっま!]]
旋律[お前、歌上手いな!]
桜介[こんな上手い奴この学校にいたんだな]
月詠[君、僕達と一緒にバンドやらない?]
旋律、桜介、月詠。
8,397
Elu
2,803
三人はバンドを組んでいた。
旋律は歌が上手かったが、ギターを担当していた。
桜介はドラム。
月詠はキーボードを担当していた。
初めて演奏を聴いた時、すぐ一緒にやりたいと思った。
色々あったけど、一緒にバンドをやることになった。
そのバンド結成の時に記念で買ったのが・・・
この四人お揃いのピアスだったんだ。
喧嘩をすることもあったけど、すごい
幸せだった。
楽しかった。
〜♫〜〜♪〜
四「〜〜h〜hn〜〜」
やべっ。歌っちまった。
四季は焦って自分の口元を押さえた。
誰にも聞かれていなかったことを願いながら、掃除を続けようとした時────
花「四季君、歌うま✨」
一番聞かれたくなかった人達に聞かれてしまっていた。
四「せ、先輩⁉︎ な、なんで・・・汗」
淀「お前が授業に遅れて掃除させられてるって
聞いたから、来てやったんだよ」
朽「そうそう。だから俺も来てやったんだぜ?
感謝しろよ?」
四「あ、あざっす・・・?」
並「別に頼んでないけどね」
百「俺らも手伝うぞ!」
四「もう終わるから、いいよ」
花「そう?・・・っていうか四季君めっちゃ歌、
上手いんだね!俺鳥肌たっちゃったよ✨」
印「少年の声、すごく綺麗だった!」
四「別に・・・歌ってない・・・」
無「歌っていただろう?」
四「歌ってない」
朽「歌ってた」
四「歌ってない」
皇「何でそんなに歌ってないことにしたいんだ
よ。別に歌ったって────」
四「歌って良い訳ないんだよ!」
『・・・』
全員が目を見開いて驚いた。
だが誰よりも驚いたのは四季自身だった。
四「あ、ち、ちがっ・・・ご、ごめん・・・」
花「い、いや・・・こっちこそ・・・」
四「お、俺もう行くな・・・。じゃあ・・・」
ガチャッ、バタン🚪
並「あれは・・・」
淀「何かありそうだな」
無「・・・」
皆さん、こんにちは!
★HOSI★です!
第三話「初めて会った日」をご視聴いただき
ありがとうございます!
いよいよ四季君の過去が少しだけ見えました!
次回はどうなるのでしょう!
ぜひ次の話もご覧ください!
→次回
「少しだけ」