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ちょっと宣伝なんですけど、自分で今、新しい物語書いたので、そっちも見ていただけたら嬉しいです。
タイトルは『余命一年の僕、死に急ぐ君は_。』です!!
感動ものを書きたくて、書いたやつです。
それじゃあ、本編へどうぞ_。
まぜ太「とりあえず、全員揃ったか。」
今の場には、5グループすべてが集まっている。
すとぷり、騎士X、アンプタック、めておら、すにすて。
今では、裏社会でSTPRと呼ばれているらしい、
ななもり。「それじゃあ、今の問題について、話し合おっか。」
本題の各グループのメンバーが行方不明になっている事件。
一番怪しいのは風牙会。
マフィア会No.2のグループ。
会合の場には、緊張が張り詰めている。
ななもり。「まずは、現状報告を各グループから。」
なーくんがそう言うと最初に莉犬くんが立ち上がる。
莉犬「俺らは、るぅとくんが行方不明状態で、」
「居なくなる前に俺らは全員で、会議してた。」
「るぅとくんが一人で部屋に戻っていって、そこから行方不明になった。」
なる、ほど。一人の状態を狙われてるってことか。
ばぁう「俺らのとこは、今日はなんもなくて、久々に皆で遊びに行くか〜って言って」
「各自で準備しに行ったところでてるとの行方がわかんなくなった。」
騎士Xはてるちゃん以外も一人になったタイミングが合ったのにもかかわらずに、てるちゃんだけが居なくなった。
Lapis「俺らは騎士Xの屋敷周辺を見回りしてたら、いつの間にか心音だけ居なくなってました。」
全員で居たのに心音だけ消えた?
らお「俺らは朝からゆただけ起きてこなくて、昼になっても来ないんでさすがに見に行ったら、居なかった感じです。」
寝てる間に狙われたってことか。皆、時間がバラバラだし、狙う人も意味がわからない。
これじゃあ余計に雲行きが怪しくなってるだけだ。
あっと「でも、アンプタック会は誰も居なくなってないです。」
俺は皆に伝える。アンプタック会は誰一人として居なくなっていない。
そこが一番引っかかる。
まだ、様子を見ているのかも知れない…
ジェル「確かに、そこが問題やな。」
さとみ「狙われるような人が居ないのか?」
ころん「もしかしたら、まだ準備が整ってないだけの可能性も…」
すとぷりが言うこともありうる。
今回の行動は、意味がわからなすぎる。
まぜ太「やっぱり、風牙会が関わってる可能性があるな。」
まぜはなぜか確信してるみたいだ。
まぜ太「風牙会は、暗殺を生業としているから、音もなく行動することは容易いことなんだ。」
なるほど。だから、皆で居ても気づかない可能性があるって訳か。
ただ、そうなる決定的証拠がない分、無理に攻め込みに行くことが出来ない。
アンプタック会で、狙われるとしたら_、
俺か。俺が、囮となって決定的な証拠を取るしかない。
俺は、人を殺すことが怖い。なら、こういうところでしか役に立てないはずだ。
あっと「俺が、囮になります。」
STPR「え!?」
なんか、意味分からん。