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コメント
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完全に二人の世界に入ってましたねw
STPR「え!?」
まぜ太「あっとにそんなことさせるわけないだろ!?」
あっとが急に言いだした言葉に、全員が驚愕する。
確かに、狙われるとしたら、あっとの確率が高いのは確かだ。
だけど!!あっとをこれ以上、危険に晒すことをしたくない。
あっと「でも_、」
「俺は人を殺せないから、皆の足手まといになる。」
「だったら、俺が役に立てるのは、証拠を集めて」
「抗争を仕掛けられるようにすることぐらい。」
「俺はこれ以上、皆の足手まといになりたくないッ。」
「自分に、少しでも役に立てることあるなら、俺は_ッ、」
「少しでも、役に立つことをする!」
そう言う、あっとの瞳には、一切の迷いがなかった。
まぜ太「分かった。」
「でも、危なくなったら、迷わずに逃げようとすること。」
「それと、自分の身を守れるように、必ず、銃を持っていてくれ。」
あっとの身に何かあったら、俺は正気で居られる気がしない。
あっと「分かった。」
他にも、
まぜ太「あと、念の為、これを付けといてくれ。」
そう言って俺はあっとの襟あたりに、超小型GPSを付ける。
あっと「これは?」
まぜ太「しゆちゃと俺で開発した超小型GPS。」
「これで、あっとの位置情報が分かるし、お互いに通信することも出来る。」
もしかしたら、他のメンバーの場所もわかるかも知れない。
そう思って、しゆちゃと念のために作っといたGPS。
まさか、役に立つとは思わなかったけど…
あっと「まぜ、心配しすぎだって(笑)」
そうは言われても、普通は恋人を心配するのは当たり前だろ。
まぜ太「無事に帰ってこいよ。あっと。」
あっと「俺は、まぜを信じてるから大丈夫。」
「まぜが俺を助けに来てくれるでしょ?」
あっとは俺のことを頼ってくれてる。そのことが素直に嬉しかった。
まぜ太「もちろんだ。」
「例え、命に変えてでも、お前を助ける。」
あっと「ふふっ」
そう言って、俺達は口付け合う。
あっと「俺が、皆を助けるから。」
STPR【俺ら/僕ら/は、見ててもいいんだろうか?完全に空気だよな…】
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