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#スワロウテイル ホークアイズ ナイトアウル
千トside
やっぱり誰も僕をよくみてくれないの…?
頭が…痛いッ。止まってよ…!お願いだから!!
noside
仁「皇!」
千ト「あッ…」
千トは鼻から血をだしていた。
瑠衣「血でてんぞ!?」
まどか「誠一、健三。ブランケットとティッシュをもらってきて。はやく!」
誠一「おぉ!わかった!行くぞ健三!」
健三「誠一くんと行動するのは癪ですが、今回ばかりは文句言ってられません。行きますよ!」
誠一「いやひどくないか!?」
翠「どうやら静かに泣き出したみたいだ。私も気づかなかった。頼まれたのにすまない。」
光士郎「いや、大丈夫だ。あの千トだからな!」
右手「…大丈夫かな。あの人。」
左手「さぁな。俺らには関係ねえ」
縦人「お前ら今回ばかりは勝手にどこにもいかんといてや…。」
左手「無理」
大地「えぇ!?えちょっとm」
まどか「ティッシュとブランケットをもらったら、人気のないところに移動するよ。」
千ト「うっ…(人が多くて…頭が割れる…!)」
瑠衣「皇大丈夫か?」
仁「皇、大丈夫だ。ここにはお前を罵倒するやつはいない。迷惑だと思うな。」
純「僕たちがお手伝いできることあるかな?」
瑠衣「人気のないところを探してもらえねーか?」
権兵衛「本部付近の監視カメラで周りの建物の状況を確認したところ、人が誰もいない建物がないな…」
まどか「一番近いのは?」
権兵衛「ここ付近にはないので、ネスト本部にいって空き部屋を借りるのがいいだろう。」
純「じゃあ部屋は僕が借りてくるよ」
まどか「皇千ト、深呼吸できる?」
千ト「うっ…うぅ」
瑠衣「…聞こえてないな。ものすごい発汗してるし苦しそうだな…」
仁「おそらく異能が制限できていないのだろう。皇は物心がついたときには使えると言っていた。」
杖道「確か[読心が制御できなくてよく泡吹いて倒れていた]って言っていたな」
まどか「それは不味いんじゃない?泡吹いて倒れちゃうってことじゃ…」
千ト「…迷惑かけ…てごめんない」
瑠衣「迷惑なんかじゃねーよ。なりたくってなってる訳じゃないんだからさ。仁も言ってたろ?[迷惑だと思うな]って」
瑠衣が仁が言った言葉を本人なりに仁のモノマネをして言った。
仁「おい、誰がそんな風に言ったんだ」
瑠衣「仁しかいねーだろ?」
仁「あ?俺はそんな風に言ってねえ」
杖道「2人とも、静かにしなさい!」
ナイトアウルの3人はその声にビクビクして大人たちから離れ、部屋の隅に固まってしまった。
まどか「あーあ…。ホークアイズまで信用失っちゃったら誰も彼らと話せるやつがいなくなっちゃうじゃないか。」
コメント
4件
やば最高ッ(((( 続き楽しみにしてます!!!
千トくん大丈夫かな?? 続き楽しみです♪

続きが楽しみ!! 応援してます。