テラーノベル
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今回のお話は食事直前·食事中の方·食後の方は閲覧をお止めください。
また前回、物を取りに行った人たちはもう帰ってきています。
まどか「あーあ…。ホークアイズまで信用失っちゃったら誰も彼らと話せるやつがいなくなっちゃうじゃないか。」
千ト「ご…ごめんなさ…い。」
言った直後、千トの体がゆらっと崩れる。
瑠衣「ちょっ」
左手「なにこいつ危なっかしいやつ。」
左手が千トを支えた
千ト「ご…ごめんなさい。」
左手「おれは左手、こっちは兄貴。」
右手「…右手。よろしくね」
左手「おまえは?」
千ト「千ト…」
左手「じゃあ千ト、この手に入ってるのなんだと思う?」
千ト「うーん…包丁?」
左手「ざんねーん!ナイフに突き刺さった芋虫でした!」
千ト「ぎゃぁぁぁぁぁ!汚いぃぃ…!」
左手がナイフを振り回す。
右手「左手やめなよ。虫の体がナイフから抜けて、虫の体液が飛んじゃう」
左手「いやそっち?」
千ト「助けてぇ…!」
翠「…3人はしばらく仲良くできそうだな。」
誠一「いやどこがですか…!?」
翠「どこかに行かないかだけ見ておけば大丈夫だろう。」
誠一「いや鼻血でてるやつ放置しちゃいけませんよ…!?」
まどか「ティッシュでも差し出しとけば使うでしょ」
仁「いやアイツらは使わないだろう。あの暮らしだ。無駄遣いはできないとかなんやら言って使わないだろう。」
健三「仕方ないですが後で拭くしか…」
翠「それで、私たちにこのまま会議の内容について教えてくれないか?大地と縦人にはこちらから伝えておく。」
翠は仁と目を合わせ、ニコッと頷いた。
光士郎「いいだろう!カクカクシカジカハンドレハンドレー」
説明後
仁「ジュース買ってくる」
瑠衣「あ、おい!待てよー!」
杖道「…」
仁がどこかへ行った。
そして髪の長い茶髪のネスト職員がこちらにきた。
ネスト職員「お忙しいなかすみません。薬の作用がわかりました。」
まどか「その薬はなんだったの?」
ネスト職員「幼児化の薬でした。記憶·服装等すべて、幼児化した当時の頃に戻るものです。その上、治療薬はありません。
ですが3日経てば現在の記憶が戻り、1週間後には容姿が現在に戻ります。」
瑠衣「今3日目だからもうすぐ記憶が戻るんじゃね?」
まどか「そうだね。で、頼んでたあれは?」
ネスト職員「ナイトアウルの履歴書ですね。こちらです」
まどか「…!」
誠一「恵美!お礼くらい言えy」
ネスト職員「では失礼します」
ネスト職員が急いで去った。
その瞬間プルルルルルルと電話がなった
翠「…私の端末か?すまない。今ここで、でる。」
大地『もしもし翠さん!ナイトアウルのみんなが外でてっちゃった!』
縦人『アイツら何するかわかんないわ!すばしっこいのに足もはえーんや。追い付けんわ…!』
翠「2人は今どこにいるんだ?」
大地『今都民マーケットの近く!』
翠「…2人とも、今すぐナイトアウルをそこの近くから遠ざけてくれ。そして2人はGPSをつけるんだ。後通話をこのままにしておいてくれ。」
大地『…わかった。縦人!いくよ!』
縦人『おぉ!縦ちゃん頑張るでー!』
権兵衛「この状況は不味いんじゃないか…?また誘拐されてしまうんじゃ…?」
光士郎「大丈夫だ権兵衛。なんせあいつがいるからな」
Next♡300→
長らく投稿していなくてすみません💦
新生活がスタートし、まだ生活が安定していなかったり、また私事ですが4月初旬に怪我をしてしまったため、4月中は投稿が少ないかもしれません。
お許しを…!
コメント
3件
まどかさんナイアの履歴書見て何を気づいたんだろ~?? 続き楽しみです♪