テラーノベル
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僕は男の子。
僕は成長が遅い。
僕は…可愛い。
あらゆる人に、そう言われる。
障害持ちの特別学級は、毎日僕を見に来る生徒が押し寄せている。
誘拐されたことも、何度かある。
そのせいだろうか。
僕は知らない人が怖い。
お母さんとお父さんが今までずっと、頼りだった。
なのに……
あの日、僕は1人で外を出歩いていた。
その日は…雪が降っていたなぁ〜。
寒くて…1人で寂しくて…
そんなとき、僕はお兄さんに出会った。
僕を見て、優しく声をかけてくれた。
手も、差し出してくれた。
だけど、僕は泣きながら、
その手を振り払ってしまった。
でも、諦めず、僕が泣き止むまでそばにいてくれた。
僕はその後、お兄さんの温もりに眠ってしまった。
そのお兄さんの家につれてかれたのか、見たことのない家に来ていた。
知らない人が、2、3人。
周りにいる。
僕と出会ったあのお兄さんを合わせると…
4人いる。
怖い。
誘拐された?
お母さんはどこ?
お父さんはどこ?
ここはどこ?
こんにちは!
水星 雪です~
タグを見たらわかると思いますが、
このお話はドズル社さんを使わせてもらっています
まだドズル社さん要素少ないですけど…
そして、これは初投稿です!
投稿不定期、低浮上です…
毎日出るとは限りません!
それでは次回もお楽しみに~
視聴数2000突破!!ありがとう!!!!
【2026/02/25 修正】
コメント
5件
フォロ失です!!
初投稿おめでとうございます!! ドズル社推しなので続きを楽しみにしておきますね! 3アカウント!? すごいですね!