テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
〜 sideローレン 〜
小柳を車に乗せ、教えてもらった住所に走らせる
部屋に入りソファーに座ると、小柳が缶ビールを俺に手渡してきた
俺は缶ビールを持つ小柳の手首を掴み、俺の胸に引き寄せる
「酒よりも小柳がいい」
「‥‥っ」
「小柳‥‥俺の事が好き?」
「‥‥‥‥好きで‥‥っ!んっ‥‥」
もう言葉は要らない
この身体を早く抱きたい
俺はキスしながら自分のネクタイやシャツを脱いでいると、小柳のどうしていいかわからない手が空で彷徨っているのが見えた
「なに?‥‥服脱がないの?」
「え‥‥あ、はい‥‥」
「フフッ、脱がして欲しかった?」
「え?‥‥っそんな‥‥」
自分の服に手をかける小柳の手を退けて俺が小柳の服に手を掛けた
俺が服を脱がしているのを見て小柳は困っていた
いつも業務中は澄ました顔で淡々と仕事をこなしている姿しか知らない
だからなのか、こんな赤い顔で俺がしてる事を見ている小柳が数倍可愛く見える
「綺麗な身体だな。男にしとくのは勿体無い」
「男の‥‥身体じゃダメですか?」
「何言ってんの?だったらここに来てないよ」
「俺、何もわからなくて‥‥」
「良いよ、教えてあげるから」
「‥‥‥‥はい」
ベッドに入り、小柳の上で身体を眺める
小柳は何も言わずにその身体を俺に晒した
「緊張してる?」
「それは‥‥」
「大丈夫、優しくするよ。じゃあ脚開いて?」
「‥‥はい」
ゆっくりと遠慮がちに細い脚が開かれる
なんだ?
この感じ‥‥
いつもと違う
もっと俺の言う事を聞かせたくなるこの感じ
小柳のものに触れ、俺が入るための準備をする
「‥‥痛くない?」
「大丈夫‥‥です」
「ここも?」
「んぁっ‥‥はっ‥‥はい‥‥」
「もう入れるよ‥‥俺の‥‥欲しい?」
「んっ‥‥欲しいっ‥‥です‥‥」
その言葉に俺は我を忘れて奥まで突っ込んだ
そして盛りのついた獣の様に小柳の中を陵辱した
「っ‥‥ぁ‥‥あ‥‥」
「‥‥はぁ‥‥小柳っ‥‥」
「ローレ‥‥さ‥‥」
「‥‥なに?」
「キス‥‥欲し‥‥」
何故だろう
従順で甘えてくる小柳を見ているともっともっと俺に服従させたくなる
いつにも増して‥‥
「キスして欲しいの?良いよ」
「んっ‥‥ん‥‥っ‥‥」
「もっと欲しい?」
「ん‥‥ほし‥‥」
「だったら先にうつぶになって」
「え?‥‥こう‥‥‥‥ですか?」
「そう。それで膝着いて腰を高く上げて」
「‥‥はい」
小柳が俺の前で腰を突き上げる
この支配している感じが堪らない‥‥
「自分の尻を両手で開いて俺に見せて‥‥」
その言葉に小柳の両手が後ろに回される
その姿に俺の身体は限界まで昂った
「はい‥‥ローレンさん」
「‥‥‥‥小柳」
もうコイツしか要らないかも
そんな事ぼんやり思い始めていた
.
コメント
3件
指示に従順な小柳も本命になりつつあるローレンさんも全てが尊い主食になりそう