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愛重い系大好物ですそのまま監禁とかされてほしい、
〜 side小柳 〜
俺がこの会社に入社して2年
今日も昨日と同じ毎日を繰り返している
同じ時間に出社して、定時になると帰宅する
任された仕事はそつなくこなし、決められたルールは絶対守る
そんな俺にも気になる人がいた
目の前に座っている先輩
物腰柔らかく、誰にでも好かれる
ローレンさんの事を好きになったのは数ヶ月前
俺が前の恋愛を終わらせた頃だった
職場の人は好きにならない様にしてたのに、気付いたら目で追ってしまう
先輩は会社中の人から好かれてるから‥‥
気が付くと違う女の人が側にいた
それほど魅力的な人なんだろうと思った
そんなある日
俺はローレンさんの仕事の手伝いをしていた時
ローレンさんが俺の手を取りキスをしてきた
ローレンさんが気付かない訳がない
だって俺は隙を突いてはローレンさんを見つめていたのだから
俺から誘うなんで出来ない
俺は臆病者だから
でも彼は気付いてくれた
気付いてくれると思っていた
「小柳‥‥お前の家に行ってもいい?」
その言葉がどれだけ嬉しかったか‥‥
あなたにはわからないだろう
俺が欲しいものをきっとくれる
俺が欲しいものをきっとわかってくれる
赤く柔らかいその髪の毛に指を絡ませると、俺の手を取り優しくキスをくれる
もっと
もっと‥‥‥‥
ローレンさんの好きにして欲しい
「膝着いて腰を高く上げて」
「‥‥はい」
恥ずかしい
けれどそれよりもっとローレンさんが欲しい
ローレンさんの言う事なら俺はなんだって‥‥
なんでも言って欲しい
なんだってしてあげる
だから‥‥
他の人じゃなくて俺を見て欲しい
「自分の尻を両手で開いて俺に見せて‥‥」
そんな事、他の人にも言ってたのかな
俺はゆっくりと腕を後ろに回し、自分の尻を両手で開いた
まださっき出されたばかりのローレンさんの残滓が、ローレンさんを欲しているその場所から静かに外に出ようとしている
入り口に出てきた残滓が溢れるより前に、ローレンさんが孔をこじ開け、残滓と共に俺の中を貫いた
「んあっ!‥‥ああっ!‥‥‥‥」
「‥‥っ‥‥ロウ‥‥くっ‥‥ヤバっ、止まらないっ‥‥」
もっと
もっともっと‥‥
俺を名前で呼んで
そして俺をあなたのものにして欲しい‥‥
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