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18 - タラレバ物語【インドアな彼女】第五章①

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2025年08月03日

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本編:蓮の妄想に登場する もしものお話

〜4人で暮らす未来〜

(スノ♡タラレバ物語【インドアな彼女】第五章①)


翔太 side

亮平💚『ねぇまた別荘行こうよ』


翔太💙『やだ』


亮平💚『じゃぁプール行こ』


翔太💙『やぁだ』


亮平💚『…花火大会行く?』


翔太💙『行かない』


亮平💚『……キャンプ!キャンプ行こ?』


翔太💙『い、か、な、い』


亮平💚『なんでよ💢つまんない男だね』


朝から何なんだよ。別荘?また襲う気だろ。

プール?また水着着せるつもりだ!

花火大会だってまた女の子みたいに浴衣着せられて襲われる。俺には襲われる未来しか見えない。


亮平💚『蓮、涼太3人でキャンプ行こう♡』


涼太❤️『いいね。3人のオフが重なるなんて滅多にないからな。食材買ってバーベキューとか…あっ花火も買っていこう』


蓮 🖤『初めてだね3人で出掛けるの。楽しみだな♡そう言えば康二が郊外にいいキャンプ場があるって言ってたな…聞いてみようか?』


翔太💙『おっおい俺は?』


亮平💚『あんたは行かないんでしょ!良かったね一人で広々この家使えるよ!』


何なんだよ3人3人って…本気で俺置いていくつもりかよ…


蓮 side


蓮 🖤『ねぇちょっとやり過ぎじゃないかな?』


亮平💚『はぁ💢そんなんだから翔太が我儘に育つんだよ』


マンションに翔太を一人置き去りにして二時間が経過した。


涼太❤️『育つだなんて子供じゃないんだから…』


亮平💚『元はと言えば涼太が甘やかし過ぎたのが原因だからね!分かってんの?』


題して〝翔太をキャンプに連れ出し作戦〟決行中の俺らは亮平の脚本を元に数回の台詞合わせを終え今日の日を迎えた。インドア派の翔太を外へ連れ出すのは至難の業だ。ましてや虫嫌いの翔太をキャンプに連れ出すことは最難関だ。

3人が楽しそうにマンションを出る時は寂しそうな顔を浮かべていた翔太だが、一人マンションに取り残されてから数時間経つのに誰にも連絡をよこさなかった。亮平の作戦では〝俺も行く〟と早々に根を上げる予定だった。


蓮 🖤『忘れ物のふりをして一度マンションに戻ってみる?』


俺の提案に一同賛成した。亮平は台本を捲り〝何がいけなかったんだろう?わざとらしかったかな〟なんて一人反省会をしている。静まり返ったリビングを抜け何やら音のする寝室へと3人は向かった。寝室へと向かう途中洋服や小物が散乱しているのを不思議に思いながら進んだ先に見つけた。


翔太💙『うぅうう゛…うっ亮平のばかぁ…蓮も嫌ぃ涼太も大嫌ぃ皆んな大嫌い…うぅう゛』


ベットに横たわる翔太は、3人のシャツに包まれて泣いていた。翔太は裸で3人のシャツに頬擦りすると勃ち上がったモノを泣きながら扱いてもう片方の手は自身の隘路に充てがわれ指を咥えている…ひと足先に動いたのはオレだった。亮平は部屋の前で〝あぁん可愛い〟を連発中だ。


蓮 🖤『翔太?』


翔太の潤んだ瞳が俺とぶつかると〝蓮?ホンモノ?〟と言って頰を涙が伝った。


蓮 🖤『さぁ?ホンモノか試してみる?』


翔太は我に返って顔を赤らめると布団をかぶって隠れた。


翔太💙『ヤダぁ〜あっち行って!恥ずかしいもう死んじゃいたい!うわぁーん』


涼太が駆け寄りベットに腰を下ろすと、翔太が居るであろう布団の塊を摩った。


涼太❤️『翔太一人にしてごめんね…亮平もおいで』


亮平はやりすぎた事を反省しているのか寝室の前の扉で心配そうに立ち竦んでいる。〝ちょっと二人にしてもらえる?俺に任せてもらってもいい?〟亮平の肩を抱きながら涼太は寝室を出て行った。


蓮 🖤『翔太出ておいで…ちっとも恥ずかしい事じゃないよ?それにオレは嬉しいけど』


ひょっこり布団から目を出すと〝嬉しいの?何で?〟


蓮 🖤『翔太の愛が伝わったから…一時も我慢できないくらい恋しかった?そんなに好きなんだ俺たちの事?』


翔太💙『知らない』


口を尖らせてまた布団に潜った〝あれ?俺の勘違い…残念〟ベットから離れようと立ち上がる俺の腕を掴んだ。ぬくぬくと這い上がってきた翔太は俺の背中に抱きつき息を吸うと〝ホンモノの匂いがする〟そう言って俺をベットに横たわらせた。


翔太💙『俺も連れてってよ』


蓮 🖤『全裸で言われてもね?亮平どうする?』


ひょっこり顔を出した亮平は〝連れてってあげてもイイけど〟なんて素直じゃないんだから…


🖤『でもその前にねぇ〜亮平?しょっぴーのしょっぴーが辛そうだ』


翔太は小首を傾げ不思議そうに蓮を見ると自身の下半身に向けられた視線に気付くと、慌てた様子でシーツを掴むと自分の下着を探している。


亮平💚『まぁ可哀想に…これじゃぁ出かけられない。涼太も手伝って、可愛い俺たちのお姫様がムラムラして困ってるみたい』


翔太💙『困ってないよぉコラやめて触るな//』


涼太❤️『へぇー自分でする事あるんだね翔太?興奮するの俺たちの匂いで?もう一回して見せて?』


愛する3人の男に囲まれ見つめられる翔太は一瞬困った顔をしたものの、横向きに寝転がると亮平の手を掴んで〝お手手握ってて?〟なんて可愛らしく上目遣いで言うと片方の手で自身の花茎に触れ擦り出した。亮平は愛しい姫の指を一本一本丁寧に舐め上げている。


蓮 🖤『それじゃぁココが可哀想だよ?』


お尻を撫でると翔太は〝蓮の挿れて〟と言ってお尻を突き出した。舌を這わし隘路を舐めると小さく鳴いた。


翔太💙『ンッふっ///』


涼太❤️『そんなに優しく触ったくらいじゃイケないよ?』


涼太は翔太の屹立を口に含むと頭を上下させている〝ふふ気持ちイイ翔太?大きくなったね可愛い〟

翔太は目の前の亮平に腕を伸ばすとズボンを下げようと躍起になっている。


翔太💙『亮平脱いで…舐めたい』


亮平💚『飛んだ淫乱姫だこと♡可愛い』


亮平は翔太からズボン引き剥がされている。亮平の熱茎を翔太は美味しそうに咥え、翔太の胸の突起は亮平が指で詰んで弄っている〝翔太こっちもちゃんと咥えてね〟隘路に指を挿入すると、既にそこはしっかりと柔らかく解されていてすんなり俺の指を咥えた。


蓮 🖤『翔太一体いつから弄ってたの?もう三本も指挿っちゃったよ・・・ホントイヤらしい身体』


翔太💙『ンンンンッアン、あん、あっあん//ヤダやらしくないもん////』


亮平💚『どのお口が言ってるのかしら?ンンンッバカ翔太歯を立てないでよ』


翔太💙『んっ涼太やっ吸わないでイッちゃうよ////』


涼太❤️『イッちゃいなさいよ?早くキャンプ行こうよ///翔太皆んな翔太と行きたいんだよ』


翔太は全方向からの刺激に思考を停止させて、ただただ喘いで白濁を涼太の口内に放つとそのまま果てた。3人で着替えを手伝うと、ヨロヨロとふらつく翔太を俺は抱き抱えてマンションを出ると車に乗せて目的地へと走らせた。


翔太💙『蓮の運転珍しいね?そう言えば、俺洋服の準備とか何もできてないよ?お着替えがない』


涼太❤️『その心配はいらないよ』


亮平💚『ちゃんと用意してるから…水着もね♡』


真っ青になった翔太は、〝この詐欺師集団!〟〝車を止めろ〟だの〝変態降ろせ〟だの悪態をついている。騒がしく暴れるたびに亮平は翔太をいやらしく撫でると口を塞いでいる。


翔太💙『ンッふっ///亮平息が…』


蓮 🖤『翔太、車に乗ったからにはもう俺たちの勝利なんだよ♡ふふっ翔太の愛して止まない3人と楽しいキャンプの始まりだね』


こっちは2週間も前からスタンバイ済みなんだ!

計画倒れにする訳にはいかないんだよ・・・

忙しなく鳴く蝉のように、貴重な夏の束の間の休日を楽しむ3人の男たちの企てによって、また夏の1ページが始まる・・・





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コメント

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ユーザー

こここそユートピアやろ😍😍😍 続きありますか???

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