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咲良くん⚡️👑🩵
353
空乃 流亜@旧ののあ
87
#両片思い
当麻月菜
30
俺は大森の唇を軽く吸いながら何秒か止まった 。
離れようとした瞬間――
服を掴む力が少しだけ強くなった。
若)「……ん?」
大)「……もういっかい…っ…/」
こんな目うるうるでお願いされたら断れるわけがない。
照れ隠しに笑いながら、もう一度ゆっくり唇を重ねた。
唇が離れると、大森は恥ずかしそうに俺の胸へ顔を隠した。
若)「顔見せて?」
大)「…ん、んっ、/」
大森は頭を横に小さく振った。
若)「なんで?」
大)「……絶対またかわいいって言うもん…っ…//」
若)「うん、言う。」
大)「ほら、ッ……!//」
思わず吹き出す。
若)「だって本当だもん、」
side 大森
先輩の心臓の音が近い。
抱きしめられてるだけなのに、なんでこんなに安心するんだろう。
若)「静かだね。」
大)「……先輩のせい、っ/!」
若)「俺?」
大)「……すきだから…っ……//」
言った瞬間、自分でめちゃくちゃ恥ずかしくなって顔を隠す。
若)「あーもう、(笑)」
優しく笑う声。
そのあと頭にぽんっとキスみたいに軽く額を寄せられた。
若)「そういうことだよ、?(笑)」
大)「……先輩だけだから…ッ!//」
若)「……それは嬉しい、(笑)」
珍しく先輩の方が照れた気がして、思わず笑ってしまう。
大)「……先輩も照れるんだぁ、ッ?/」
若)「たまにはね、(笑)」
そう言いながら、また頬をつつかれる。
若)「…大森、」
大)「……?」
若)「またキスしたい、」
大)「……、ぇッ?//」
すごい嬉しかった。
先輩から言ってくれるなんてさ。
少しだけ背伸びをして、自分から先輩へ近づく。
若)「……おいで、っ」
唇が重なって、僕と先輩は小さく笑った。
大)「……すき、っ、…//」
若)「ふふ、っ…俺もすき、」
その言葉がほんと嬉しくて、先輩の肩へ甘えるように寄りかかった。
結構書けちゃったね^^
やっぱりもとぱってすごいね、っ?!
すごく尊い。うん。
なんか書いたら止まんねぇんだ、(?)
自分で尊いもとぱを求めるからかなぁ?(笑)
はぁいそれではサヨナラァイッ!
コメント
10件
なんでそんなに尊いの??? まじで素晴らしいよ🫶🏻🫶🏻
ふへへへへッ((? さいッッッッッッッこう☆ もう…もとぱ尊い… さけち書くのうますぎる…
いやあ、もう心臓がきゅうきゅうしっぱなしですよ…!「もういっかい」っておねだりする大森くんのうるうるした目が浮かぶようで、それに対して「うん、言う」って即答する若菜先輩の甘やかしっぷりがたまらない。お互い照れながらも「すき」って言い合える距離感、本当に尊いです。二人の会話のリズムが自然で、読んでてこっちまで頬が緩んじゃいました。最後の「先輩も照れるんだ」って気づく大森くんのちょっとした優越感?みたいな空気も好き。尊いもとぱ、ありがとうございます!