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こんにちは!主のめこです!
今回は
⚠︎ご本人様には関係ありません
⚠︎めこの妄想です
⚠︎2人ともキャラ崩壊
佐side
佐「愛してる」
その言葉はあなたからは聞きたくなかった。
ずっとずっと俺は欲しかったはずなのに、
もう遅すぎた。
深「…お前から聞きたくなかった。」
その声は、震えていた。
佐久間は驚いたのか、目を見開いた。
佐「…なんで?俺、本気だよ?」
深澤は立ち上がり、窓際に立つ。
視線は窓の外。
深「だからだよ。佐久間が本気で言うから。」
深「もう、戻れなくなる」
佐「ふっか、俺もう、我慢できない。」
佐久間の声は震えていた。
深「俺には守らなきゃいけないものがある」
深「佐久間といると、」
深「そんなものどうでも良くなる」
深「それくらい、お前が好きなんだよ。」
佐久間は深澤の背中を見つめ、言葉を探す。
繋ぎ合わせた言葉で言う。
佐「だつたら、壊してもいい。」
佐「俺が全部受け止めるから…」
深澤は振り返り、佐久間の瞳をみる。
そこに映っていたのは、情けない自分だった。
深「…俺も、好きだったよ…お前のこと」
深澤の声はかすかだが、滲んでいた。
深「でも、今日まで。」
深「もう来ない方がいい。佐久間のためにも」
佐「ふっか…お願いだよ、行かないで」
佐久間が手を伸ばす。
けれど、深澤はその手を取れなかった。
深「ごめんな、佐久間…」
深澤はドアを開け、振り返らずに出て行った。
佐久間はその姿を見ることしかできなかった。
出て行った後、冷たい風が入ってきた。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。
下手すぎて本当にごめんなさい。
では、また次の投稿まで、さようなら
コメント
2件
ふかさく……切ないね😿めっちゃ上手いよほんと尊敬👉🏻💖