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こんばんは💓
続きです。
この次で完結予定です…
毎度ながら長くてごめんね💦
🩷さん視点です。
start
仁 人の言う“ちゅー”をし続けてるから、好きなように触れなくてもどかしい…。
だって、顔がくっついてないといけないから、手の可動域が限られるんだよ…。
それに…見えねーんだよ。
仁 人の、エッロい、アソコが…
もう挿れたいのに。
佐野「ねぇ…そろそろ…」
吉田「ふ…むぅぅ…チュパチュパ…ふぁ…」
佐野「んむ…ッ…💦」
コイツ。
キス魔モードなっちゃってて全然聞いてねぇ。
そのくせ、自分が頼みたいことがある時は口を離しておねだりしてくる。自分勝手なやつ…。
吉田「ねぇ…はやとぉ…」
佐野「何?」
吉田「さ、さっきの…もっかい…して…?/////」
佐野「さっきのって?」
吉田「あ…えと…あの……は、はやとの……その…//////」
佐野「俺のなぁに?じんちゃん」
吉田「お、俺のと…一緒に…こするやつ…/////」
へぇー、アレ良かったんだ。
昨日、エロ動画で勉強してきて良かった。
佐野「……………じんちゃん…?こぉ?」
吉田「そぉぉぉぉッ/////…ん…ふぅッ…んんんッ…」
佐野「きもちいの、じんちゃんッ…?」
吉田「はぁ…はぁ…きもちい…イ…いぅぅッッ……♡」
俺の目を見ながら。
全身ブルブルと震わせて、目は下まぶたから半分黒目を隠して。
どう見ても… 絶頂に達してるように見える…けど…?
そう見えた直後、 お決まりの白い体液が 仁 人のお腹にかかる。ああ、やっぱり。
これで3度目。
だからか?水溶液に例えるなら、かなり濃度が薄いような感じで、ほぼ水に近い。
もう出なくなってもまだ、全身がピク…ピク…と動いてる。
佐野「も〜、じんちゃん?またイッちゃった?」
吉田「…」
佐野「じんちゃん、そろそろ挿れていい?俺、けっこー限界なんだけど…」
吉田「…」
佐野「…え?じんと…?」
吉田「…」
顔を見上げると。
いつもの、普段通りの。綺麗〜な寝顔。
(口周りがヨダレだらだらなこと以外)
えっ…
寝ちゃったの…!?
おおおおおい!!!! !
俺、こんなんなってんのに…どうすんの…!?💦
…
ヤケ酒と言わんばかりに、柔がほとんど飲んだ白ワインの残りをラッパ飲みしてやる 。
まぁ、今となっちゃほとんど仁 人が飲んだ可能性が高いけど。
はあ〜。仁 人のやつ。
またお預けなのかよ、俺のこと…くそぉっ
俺は、何回も。
いや、何日も…
もっと言えば何年も、棚上げにされてたのに。
柔 太朗と仁 人が付き合ってんだろうなって勝手に勘違いしててさ。柔 太朗のことも大事だったから、動けないでいた。
けど、俺が宣戦布告したあの日以降、確実に柔は変わった。迷いが無くなったというか。
俺に都合良く見えてるだけかも知れねーけど…
だからって、柔 太朗のことも傷つけた俺は
大バカ者だけどな。バチが当たったか…はあ…
けどさ。仁 人だってお互い様じゃねぇか。
なら、もう許してくれよ…。
1人でヌいても良かったんだけど。
なんとなく、 出来なかった。
たまに仁 人の顔を覗きに寝室に来るけど、全く起きない。
口周りを拭いてあげて、開いてる口を手でキュッと閉めてやった。
喉が乾燥しちゃ、まずいだろ。
…
ワインも無くなって、そろそろ寝ようかと考えていたところに、仁 人が起きてきた。
吉田「おはよ…勇 斗んち泊まってたんだな、俺」
佐野「おお、仁 人…お前さぁ…どこまで覚えてる…?💢」
怒る気は無かったんだけど。
気の抜けたコイツの顔を見たらナゼか、語気が強まってしまった。
吉田「はぁー?何キレてんの💦」
佐野「柔と3人で食事したのは覚えてる?」
吉田「それは覚えてるけど…あと何かやらかした?俺?」
…さっきまで、『たてなぁい♡』とか『ちゅーしたいのぉ♡』なんて言ってたヤツとは思えない生意気さ加減。二重人格かよ。
エッチのことは今さらゴネても仕方ないから、聞きたかった核心を突く。
佐野「じゃあ、柔のこと困らせたとか何とか言ってたのまでは覚えてる…?」
吉田「え…俺がそんなこと言ったの?」
佐野「ねぇ…さっき、柔のこと、なんて言おうとしたの…?」
吉田「…へ?柔のこと…?わ、分かんない…」
佐野「もー、またヤマシイこと隠してる?」
吉田「か、隠してねぇって…」
佐野「ねぇ〜。怒らないから、ちゃんと教えて…仁 人。」
吉田「しんどいって…隠してないって言ってん…ヒッ……………」
ダンッ…と床を叩く。
想定よりも大きな音が響いた。
テーブルを叩こうか迷ったけど、怖がらせすぎると思って咄嗟に床を選んだ。
ちょっと手が痛い。
佐野「ごめん。デカい音出ちゃった。でも、仁 人?俺が怒らないのは、嘘つかなかった場合だけだよ…」
吉田「…あの…………じゅう…のこと…誘って…ことわられた…」
…ヤバい、怖がらせてる。
ちょっと…トーン上げて話さなきゃ…
佐野「…へぇ?誘ったの?また?」
吉田「う…ん……」
佐野「なんで…誘うの…?嫉妬しちゃうって前も言ったでしょ…?理由、聞いてもいい…?」
吉田「あのね…その…はやとが…俺のこと、一番って思ってくれたら、それだけで良いのに…じゅうのこと、もう困らせること…やめたいのに、勇 斗が俺のことなんかぁ…好きじゃないかもって…不安になったら…じゅうに構ってもらったりしてた…の…ごめん…ごめん…」
佐野「そっ…」
ああ…
それ、やってることほぼ俺と一緒かも…
てかそれ、本音…?
だとしたら…
ごめん、かわいい。
佐野「じんと、教えてくれてありがと。ごめん。俺がちゃんと言わなかったから悪いね。」
吉田「ちがう…おれが…勝手に…」
佐野「俺はね、仁 人。お前のことが一番、大好きだよ。ずっと一緒にいたいよ。仁 人も同じ気持ちだったら嬉しいんだけど…」
吉田「嬉しい…はやと。 同じ気持ちだよ……」
佐野「よしよし、ごめんごめん。泣くな。」
吉田「な、泣いてはねぇよ…」
柔に振り回された。
いや、正確には柔が振り回したのではなく、俺らが柔を振り回して、勝手に自爆してた。
バカだよな、ほんと。
柔には一生、頭上がらねぇ。
吉田「ね、ねぇ…はやと…」
佐野「ん〜?」
吉田「お前…さ、途中だったんじゃねーの?/////」
佐野「何が…?」
何、顔まっかだけど。
え、まさかエッチしてたことも思い出した…!?
シラフに戻ったっぽいのに…??うそぉ…?
吉田「あの…その…い、いれ…ても…あ…えっと…やっぱ…」
佐野「い、れ、て、も…?何じんちゃん?なになに?」
なんか知らないけど照れまくってるのがバレバレで、つい、いじりたくなってしまう。悪いクセだ。
吉田「もう!何でもない!おやすみ!」
佐野「あーっ!待て待て、ごめん!バカにしないから何て言ったか教えて!じんちゃん?」
吉田「お前がじんちゃんって呼ぶときはエロいことするときぐらいだろ?////聞こえてたんなら…言わせんなよぉ… 」
佐野「ごめんて…え、挿れていいの?じんちゃん?」
吉田「ん………ウン…/////」
生意気シラフなのに素直な仁 人は貴重すぎる。
え…マジで挿れたい…
こんなにも突然に、自分自身に湧き上がったむさ苦しい欲望に驚きつつ。
目の前の美しい獲物…をすぐにでも捕食せんと動き出しそうな…ギリギリ人間としての 理性を保ってる、今。
吉田「は、勇 斗…目ぇ…コワッ…」
佐野「うるせーな、誘ってきたくせに…」
吉田「…!さ、誘ってはない…!」
わざとらしく耳元にグッと近づいて小声で囁く。
佐野「…もう解さなくていいってことで合ってる?」
吉田「んひゃぁッ…/////」
佐野「…OKなら、脱いでみせて…」
吉田「う…わ…恥ずかしいって…//////」
そう言いながらも、パンツを脚からスルンと抜き取ってる。手で隠してやがるけど、もうプリンプリンに勃ってるのが指の隙間から見えてる…
佐野「OKでいいのね…?」
吉田「もぉ…いいからぁッ…い、挿れて…ッ/////」
佐野「ん、りょーかい…」
そんな都合よく『さっきの続き〜』なんてことが出来る訳ない。だって。ガン勃ちだったのを、1回お休みさせてるんだから、俺のコレ……
とか思いながらパンツを脱いでみるけど、心配に及ばないほどの、なんならさっきよりもガン勃ちだ。
…俺、健全な男だったわ。
吉田「あ…あ…はやと…」
佐野「ゴメンねッ…じんと…入口だけ……って、え?なんかもう濡れてる…?な、なんで…?」
吉田「か…感じちゃうと…濡れちゃうの…いちいち言わせないで…/////」
佐野「…」
こんなに濡れてるから、
ズン…とスムーズに入ってしまう。
吉田「ゥ゙ぁ”あ”ッ………!」
佐野「わっ…ご、ごめんじんと…痛い?」
いつになく“雄”っぽい声で鳴いてる…。
顔を歪ませて。苦しそうだ。
吉田「いたく…ないからッ…う”…ッ…」
佐野「ほんと…?」
吉田「ん”ッ…はぁ…う”ぅん”ッ…はッ…はぁぁ…」
佐野「じんと…痛いなら…」
吉田「い、いたくないからぁッ!はッ…はやとにぃッ…///// めちゃくちゃにッされたいの…!//////」
俺の、せめてもの気遣いの言葉に対して食い気味に、何を言うかと思ったら。
まるで『何度も言わせんなバカヤロー!』と怒ってるような口調でそう言われた。
佐野「そーなのね。そんなコト言うならもう…ヤダとか何とか、言っても無効だからね」
吉田「それで…ッ…いいのぉぉッ…/////」
そう言われなかったらどうしてたんだろう、と言うくらい、俺のは限界突破してた。
M字に脚を広げて、先ほどまで遠慮して半分しか入ってなかったコレを、グリグリと、ほぼ無理矢理。全部挿れてしまう。
仁 人が一番、苦しがりそうな角度だけど。
気にしてられない。
仁 人がいいって言ったからじゃなくて、もうこっちの余裕が無かった。
吉田「んう”ぅ”ッ…………」
佐野「…ッ…ハァッ…ハァ…入った…動くからね…」
吉田「やあ”あ”ぁッ…はあ”あ”あ”あ”…あ”…」
佐野「すっご、一瞬で大きくなった。じんとのッ…あはは……エッロ…」
吉田「やあぁッ…/////」
エロすぎて、頭がクラクラしてきてる。
end
続きます
すごい変なところで、マジでごめんなさい💦
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#そのじん