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26 - 💜 × ❤ . 「 嫌だった 」

♥

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2025年06月22日

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リクエスト













菊池 × 大森


(攻)  (受)











恋人同士。








fum side



俺の可愛い恋人、元貴は行為をするときに顔を見られたくないらしい。


だからいつもバックでやっている。俺はそれに不満を持ち、いつか元貴の顔を見たいと思っていた。


さぁどうする…と考えると一つの案が思いついた。無理矢理やればいいんだ。


俺の作戦はこう。身動きを取れないようにして俺の好きにやる。元貴に口は聞いてもらえなく


なりそうだが、まぁどうにかなる。


作戦実行日は今日の夜。それまでいつも通りに過ごす。


菊池「っ~~、♡ 可愛いねぇ元貴ちゃん…♡ 」


俺は元貴のもちもちしている頬を触りながらそう言う。ちなみにこれがいつも通りだ。


大森「んぅ…元貴ちゃんってやめてよ…、!」


俺は2人きりでいるとき、たまに元貴ちゃん、と言う。だが行為中や急いでいる時は元貴と呼んでいる。


菊池「可愛いからいいじゃん…♡」


そう言うと元貴は黙る。本当のことだからだ。 なんやかんやで夜になり、俺は浴室に入る。


浴室から上がると、元貴はまだ火照っていて、物凄く可愛く見える。小動物みたいだ。


菊池「元貴…おいで……?笑」


俺がおいで、と言ったら行為をしようと言っているようなものだ。元貴は察して、よちよちと


赤面になりながらもこっちへ向かってくる。その姿が可愛くて、ついニヤけてしまう。


元貴はちょこっと俺の上に乗った。そのままお姫様抱っこをして寝室まで連れて行った。


さぁ、ここからが本番だ。


大森「ふまくん…、きょぉもバックがいぃ……/」


いつもだったらいいよと言っているが今日の俺はそんなに甘くない。


菊池「ん~…やだ……笑」


俺は元貴の両手を頭の上に上げ、身動きを取れないようにした。元貴はいやいや足で暴れている。


大森「っほんとにっ……やなの…かぉみられたくなぃのっ、!」


元貴の瞳には涙が溜まっていて、今にも泣き出しそうだ。元貴の瞳の奥には、その姿に興奮して


ニヤけている俺の姿があった。


菊池「はっ…やだよ…笑」


片手で元貴の服を強引に脱がし、首から、お腹、太腿にキスを落としていった。


そうすると元貴はぴくっと反応して、可愛い顔をしている。


菊池「っ慣らすよ…、」


ピンク色で可愛い孔に、人差し指を入れると、元貴は甘い声を漏らす。


どんどん指を増やしていき二本目、三本目へいく。


菊池「ばらばらー…♡」


前立腺ら辺でバラバラに動かすと、元貴はすごく感じていて、赤面で涙目。物凄く可愛くて、


俺の理性が完全に崩れる。


大森「んぅ…っも、いぃっ、、/」


菊池「…マジエロい……♡」


解された孔に自身のモノを当てると、もう元貴は抵抗なんかしなくなり、逆に俺のを待っている。


ゆっくりと挿入すると、今まで見えなかった元貴の顔が蕩けていくのが見えて凄く可愛い。


全部入ると、元貴の顔は蕩けていて、大丈夫かと思いつつも腰を動かしていく。


大森「んっぁ…、ふぅっ、ん…ふまくっ、、♡」


頑張って俺の名前を呼んでいる姿にとてつもなく興奮して元貴の中でもっと大きくなる。


元貴の顔は頬と耳が少し赤く、涙目で涎が垂れていく。


菊池「可愛い…元貴っ、♡」


大森「ぁんっ、、♡ ふまくんっ、すきっ、、♡ 」


それを聞いて俺はもっと激しくしてしまう。










( 翌日 )




大森「ぃった……ふまくんさいてぃ…」


菊池「っえ?!??ごめんねごめんねっ、、介護する!!」


大森「あたりまえでしょ…」


介護している途中に甘いキスをしている二人が見られたとか見られてないとか…





次回、♡1000


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