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小悪魔な君、僕をハラハラさせないで
どれだけ僕を嫉妬させたら気が済むの?
お仕置きされたいのかな⋯?
山&小「藍ーっ。みてみて激レアのヤツ」
R「あーっいいなぁ。引き強っ2人共」
A「藍。これ約束のプロテイン」
R「うわっ⋯いいんですか?手にはいらないやつですよね。ありがとうございますっ」
T「藍っ。この動画観てみぃ」
R「アハハ⋯めっちゃ受ける」
メンバー達に構われ中の藍はニコニコ笑顔で受け答え。てかなんかさっきから皆距離近くね??
特に大塚。腰に手を回すな
K「藍さーん。スパイクの軸がブレてて⋯」
次は甲斐のやつ。タブレット持って藍にアドバイス求めるんじゃなくてニシか富田に行けや
R「そうだなぁ⋯俺はこうやって⋯」
後輩の甲斐には俺呼びになる。カッコつけんな
N「ゆうきさん。顔。顔。怖いで?」
ニシ。明日練習藍と休むから、監督と関さんにうまく言ってて。(←ブラックゆうき降臨)って言った側から関さんが藍に絡む
S《藍。探してたでしょこのCDあげる》
R「良いの?限定盤だったやつ」
藍の嬉しそうな顔に微笑んでないで離れろ。
R「あ。ニシさーん。さっきはありがとです」
ペコリとお辞儀して藍自らゆうきさんの地雷を踏むちょっと長めのハグ中にニシの胸に顔を埋める
N「ハイハイ。はよ離れろや(汗)」
R「やだっ。ニシさんに甘えたいっ⋯ダメ?」
N「あかん。今甘える相手俺ちゃうやろ。」
Y「⋯⋯⋯。」
ニシは俺の感情に気づいて離れようとしない藍を引き剥がす。ニシは許そう。ウン。
Y『藍。そろそろ部屋行こうか』
R「あ。待って僕も行くー!!」
藍がゆうきさんを追いかけるのを見て、ニシ以外のメンバーはやっと状況を悟り藍に謝った。
全員「「「藍。ごめん(なさい。)」」」
ーーーーーホテルの2人の部屋ーーーーー
ドサっ
R「ゆ、ゆうきさ⋯んん」
Y『藍。ロッカールームで愛想蒔き過ぎ』
俺が嫉妬深いの忘れたの?両手を押さえられて、
そのまま身体中を撫で回す
R「ゆうきさ⋯待って⋯んん」
藍の言い分けを聞かないふり。キスをしながら藍を丸裸にして自分も脱いで馬乗りで藍を見下ろす
Y『俺が嫉妬しやすいのわかってるよね?』
いつも抱く時とは違う怒が混ざった俺の声に藍はポロポロと涙を流す。
Y『ごめん。泣かれても今日は優しく出来ない』
R「⋯っく⋯ひっく⋯ヤダょ⋯ゆうきさ⋯怖い」
Y『⋯藍。それは言うなって(汗)』
本気で泣き出して嗚咽が止まらない藍に、ちょっと悪い事したなと思ってしまう。
Y『らーん。頼むから泣きやんで。チュ』
なんかお仕置きなんてどうでもよくなって、おでこにキスして藍を落ち着かせる。
R「僕⋯っ、ゆうきさ⋯疲れてる⋯からっ」
藍の話だと、皆が藍にあげたものは俺の身体の為で、甲斐が俺にアドバイス求めてるのをゆうきさん疲れてるから僕が聞くよって言って余計なストレスを与えないようにしたくて、皆な協力して⋯
Y『⋯。ごめんなまたくだらない俺の嫉妬で藍を泣かせた。ホント、俺は⋯んんっ』
ドサッ⋯《形勢逆転。》
R「もう。僕怒った。」
藍はそう言って俺の上着を脱がせる時に腕に服を絡ませて縛る。
Y『ちょっ⋯藍⋯んふっ』
藍はマッサージをする様に、身体を撫で回して俺の胸の飾りを子猫みたいに舐めたり爪で弾いたり、乳飲み子みたいに強く吸い付いて離さない
Y『うあっ⋯ちょっ⋯藍ヤバイって』
R「ねぇ。ゆうきさん。僕の事見てて」
藍はそう言って下着を脱ぐと、俺の上に乗ったま自身を扱いて、一人遊びを目の前で始めた
R「あっ⋯あっ⋯んやっ⋯ゆーきが見てるっ」
どうしよぉ⋯キモチいいなんて言いながら自身を扱いて甘い声を部屋に響かせる
Y『藍。頼むから腕解いて。』
R「やだっ。ゆーきさん腕解いたら触るでしょ」
僕がイっちゃうまでゆーきさんは見てて。って言って一人遊びを続行。艶っぽい声、桃色な藍の唇は色気が凄くて気付いたらずっと見惚れていた。
R「ゆーきさんの⋯僕のここに挿れたい?」
藍に聞かれて頷けば、藍は俺の下着を下ろして、指で扱きながら口で愛撫をして止めない
Y『んふ⋯藍っ⋯マジで頼むから外して 』
藍を抱きしめさせて。泣きながらされたら、俺もイヤだよ?って言えば藍は泣きながら腕のシャツを解いてくれて、やっと抱き締めることができた
R「っ⋯ひっく⋯ゆーき⋯ごめんなさ⋯んん」
藍が謝るからキスをしてゆっくり押し倒して正常位で藍の泣き顔を見つめて
Y『よく頑張りました。藍が俺を襲ったのも、俺を疲れさせたくないからだよな。それに最近まともにしてなかったから心配だったよな?』
俺、何も心配する事ないくらい、藍は俺の事を愛してくれていたと知った時。俺自身は情けないヤツだけど藍の俺への愛の深さに涙が出てきた
R「ゆーき。泣かないで」
明日、動けなくなるの覚悟してるから、ゆーき好きなように動いてっ。藍の言葉に甘えて、いつも以上に激しく藍を朝まで離さなかった。
お仕置きをしてやろうと浅はかな考えでいた俺を君は深い愛で包んでくれていた。それを逆お仕置きで解らされた俺は君から一生逃れられない。
終わり。
おまけ
N「なぁ、キャプテンさ」
R「なんとか元気になりました」
N「相当だったみたいだな。大丈夫か腰」
R「大丈夫です。」
ニシさんと話しながら、めちゃめちゃ絶倫の彼を怒らせないよう周りと絡むときは距離を取ろうと僕は心に誓いました。
終わり
コメント
2件
これ私がリクエストしたやつですか!?嬉しいです!!書いてくれてありがとうございました!!書き方が好きすぎました!!