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コメント
2件
頑張れっ!自分で書いてて応援しちゃいま〜すっ!
萌衣ちゃん頑張れ!続きが楽しみです!
「何かと思ったら、親に話せって……」
まぁ、しょうがないよ
「えーっ?うん」
蘭のお母さんは優しいから大丈夫だよー!
「そぉかな?」
うん!
萌衣の家にて
お母さん!
「あっ、萌衣おかえり、先生から聞いよ!」
本当に⁉︎いい?
「うん!私とおばあちゃんの目標はアイドルを増やすことだし」
「私は萌衣を推したい〜!」
本当⁉︎ありがと!
お父さんも多分大丈夫…かな?
「んー、お父さんは大丈夫だよ!」
何で?
「だって、お父さんもおじいちゃんに反対されてでも、夢を押し通したんだもの。夢を叶えたいって知ってるから」
そっか
ありがと、お母さん
蘭の家で…
「お母さんっ」
「ん?」
「私っ、」
ぷるるるー
「あっ、ちょっと待って、」
「もしもし」
「もしもし、蘭ちゃんの話聞いた?」
「蘭の話?」
「うん」
「今、蘭が何か話そうとしてるみたいだけど…何かあるの?」
「そっか、じゃあごめんね〜」
「蘭なぁに?」
「あのっ、私アイドルになるっ!」
「えっ、アイドル?」
「うん」
「蘭がアイドル好きなのは知ってるけど…」
「萌衣と、あと私の好きなアイドルグループの人3人と」
「それで、萌衣ちゃんのお母さんから…」
「お父さんには自分で話しなさい」
「うん」
「お父さんっ」
「どうした、そんな慌てて」
「私アイドルになる」
「ダメ?」
「アイドル⁉︎スターってこと⁉︎」
「ん?…うん…」
次の日
蘭、どうだった?
「せーので言おっ」
「「せーの」」
オッケー!「いいよって!」
えっ⁉︎本当に!
「うん、本当の本当!」
やったぁ
「本当によかった」
「みんなに報告だね!」
うん
放課後
「泉、夜空、明日親御さんと学校に来なさい」
「「えっ、はい」」
許可もらったらいいとって言ってたよね?
「うん…どうしてだろ?」
とりあえず、原田さんたちのとこ行こっか!
「うん」
こんにちは!
「榊さん、アイドルのお許し出ました!」原田さん!喜んでいいよって言ってくれました!
「私には一目散に走って報告に来てくれる人はいないんですね…」
あっ、ごめんなさい
「心さん!OKです」
あっ、でも学校の先生たちが猛反対していて…
明日二人同時に3者面談なんです
意見は通すつもりなんですけど…
「えっ、萌衣切れちゃダメだよ」
「萌衣が切れたらどうなるの?」
「世界が滅ぶとか?」
「はっ?」
「もーっ、そんなんじゃないですよー!」
私そんなにひどい?
「えー、まだ自覚ないの?」
「でっ、どうなるの?」
「世界、とまではいかないですけど、学年は破滅します。」
「「「えっ」」」
「何があったんですか?」
「中学生の時にクラスにうるさい人がいたんです、で萌衣が切れて、それに逆ギレした人が萌衣に殴りかかって来て」
「ええっ、萌衣ちゃん大丈夫なの?」
「片っ端から薙ぎ倒していました、その後先生に引き渡して、」
「その後、萌衣に負けた、プライドの高い人が、決闘を申し込んで、先生にOKももらって」
「で、全員を病院送りにしました、先生に怒られて、OKしたのは先生じゃないかって抗議して、説得できなかった先生たちと戦って、20人くらいの先生が犠牲に……」
「これが、ほぼ毎年…」
「うぉー」
「んー何も言えないですね」
「萌衣って強いんだな」
「明日は絶対切れちゃダメだよ!」
えーっ、多分…?
「萌衣ちゃん、そこは即答しなきゃ」