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ここまでお読み頂きありがとうございました。
補足です。なるべくここまでの5話を読んでからお読みください。
勢いで書き切ったのでおかしいところがあるかと思います。
何十年も前の血の雨と現在の血の雨の関係ですが、高良は何度も何度も、福島の言葉を借りると『観測者の意識を足場にして1歩ずつ』崖下の海へ向かっていました。
そして最後に書いたように、彼は『過去の人』。
海斗が「今まで何度、海へ落ちたの?」という問いは、『何度自殺を人の意識を使って繰り返したの?』という意味です。
人々が死んだのは自分のせいだと信じて疑わなかった高良は、1度の自殺では罪を償いきれないと思い、怨念(とは少し違いますが)の存在となってまで何度も自殺を繰り返しているのです。
つまり、何度かあった血の雨は、高良の繰り返し回数ということになります。ちなみに海斗が新聞で見た以外にも何度もやってます。
他に質問があればちゃんと全部答えるのでコメントへお願いします。
最後に注意です。
この物語はGoogleAIの助けを借りて執筆いたしましたが、全てをAIに書かせた訳ではありません。9割以上は僕が執筆いたしました。
また、現実の地域や言い伝えに関係は一切ございません。
また、キャラクターは稲垣理一郎先生・Boichi先生が描かれた『Dr.STONE』の登場人物を参考にしています。
この物語はpixiv様にも同じ内容が投稿してありますが、いちばん最後を変えているので良ければ見てください…。
コメント
1件
おお…6話、補足なのにガツンと来たわ。高良が「過去の人」で、血の雨が彼の♡♡♡の繰り返しだったってのは重すぎる。「何度海へ落ちたの?」が「何度♡♡♡を繰り返したの?」って意味だったのか…読んでるこっちの解釈が一気に深まる感じ。伏線回収というか、背景が明らかになるほど切なくなるなあ。作者さんの執筆スタイルも含めて、めっちゃ刺さったわ🔥
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