テラーノベル
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私は剣持が例えろふまおを修了しようともろふまおの小説を書き続けるぜこれが少しでも心を楽にできるのなら幸いです。
それじゃあ、どうぞ!
注意
二次創作です
東方projectとにじさんじを混ぜてます
まったくわからない方たちは1話を見て下さい。てか見ないとわからないと思う
詳しい注意は1話を読んでね
ーーー
ドゴォン!
「な、何の音だッ!?」
…この展開知ってるぞ…ッ!
夢小説でよくあるやつだッ!!
「魔理沙、紅魔館ですッ!!」
「…!あぁ!刀也、後ろに乗れ!」
そう言って魔理沙が箒を持ち、飛行態勢をとる。僕も後ろに乗った。
「重くないですか…?」
「…変わんなくないか?…あ、違う!紅魔館だ!」
ビュンッ!!
「うわぁ…!」
空飛んでる!僕空飛んでる!
いや緊急事態だけど…!僕空飛んでるんだ…!
そうこうしてると、紅い屋敷…紅魔館が見えてきた。
「相変わらず紅い…うわぁぁぁぁぁぁッ!?」
「急降下だぜぇぇぇぇ!!」
「魔理沙ァァァァッ!!!」
なんとか降りれた…あれ、?門番のあいつは…紅美鈴はどこに…?
「刀也、中に行くぞ!!」
「あ、はいッ!」
「アハハ…ッ、みんな壊れちゃえッ!」
「妹様っ!これ以上は貴方も危険ですっ!」
「レミィ、貴方も無茶しすぎよ!」
「パチュリー様、これはどうすれば…!」
「この世の終わりだ…」
そこには、狂った様に弾幕を放ち続けるフランドール=スカーレットと、その相手をし続けるレミリア=スカーレット、下でぼろぼろの十六夜咲夜、パチュリー・ノーレッジ、小悪魔、紅美鈴がいる。
「私も手伝ってくるぜッ!」
「魔理沙ッ!!」
僕は、僕はどうすれば…っ!
虚空刀を使う…?
ダメだ、僕にフランドール=スカーレットというロリを攻撃する事はできない…ッ(?)
その時だった。
「…は、?」
スキマが開いた。
中から出てきたのは…ミルクブラウンの髪、スーツ、茶色の猫目の男。
「うわぁぁぁああッ!?」
全員の動きが止まった。
「はっ!?社長!!??」
「けんもちさぁん!!!???」
なんとか社長こと…加賀美ハヤトを受け止めた。
「なんで貴方がここに!?」
「こっちのセリフだよ!」
「なぁに…?新しい、お人形…?」
やばい、フランにばれ…
あ、大丈夫かもしれない。
「まーた暴走してるの!?ったく、巫女も忙しいわね。」
博麗の巫女、博麗霊夢だっ!
紅魔館の全員の顔が見るからに明るくなった。
それから、数分後。
「んん…?フラン、また暴走しちゃった…?」
正気に戻ったようだ。
「フランっ!」
「…で、そこのあんな達は誰なの?幻想郷で見ない顔ね。」
「げ、幻想郷…?」
そっか、社長は知らないのか。
ある程度説明が終わり。
「…つまり、あんたらは幻想入りなのね。」
「そういう事なんですよね…、剣持さん」
「うん、そうだよ。」
ーーー
キリの悪いところで終わった。すまん。
コメント
5件
第2話、楽しく読ませていただきました。 剣持さんが空を飛んでいることに感動しているシーン、すごく可愛くてほっこりしました(笑)。非日常に戸惑いつつもワクワクしている感じが伝わってきて。 社長が突然スキマから現れた場面は本当に驚きました!まさかの展開に思わず声が出ましたよ。霊夢が来てくれた時の紅魔館メンバーのほっとした空気感も好きです。 続き、すごく気になります……!
黒神 鈴
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