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注意💖💖
・エロ
・ソナチ(以外の人もでます)
・アメ日帝アメ要素あり、?
・最初から下ネタあり
・学パロ
設定
ナチス
身長168
ソ連の事が気になって、、??
毎日ソ連と帰ったりしてはいる。
好きなもの テディベア
嫌いなもの 虫
ソ連
身長179
ナチスラブ
毎日ナチスを見つめてはアメリカなどにナチスへの下心をぶつけている。
好きなもの ナーチス♡
嫌いなもの アメリカのサングラス
、、、
「、、なぁ、アメリカ。どうしよ」
「ナチスがエロくて困る」
少しの沈黙。そして
「お前一発本気でナチスに殴られて振られてこい」
「ひどくね?」
「いやさぁ、今日体育合同だったじゃん?そのときのナチスがさ」
・・・
「ぉい、、、お前でかいって、、」
「やめ、やめろっ、あたるな!」
「いや、邪魔、、」
・・・
「だってよ?エロくね?」
「捉え方に寄ってはエロいがお前の脳みそがpinkすぎる」
引いたような顔をする。心底軽蔑する顔。
「まぁ、俺は両思い♡♡だけどな!!!」
「お前、、、幻覚みると辛いぜ、、??」
「ソ連にいわれたかねぇわ」
2人とも喧嘩腰だが、それでもそれなりにいい関係ではある。お互いに恋愛相談をしあえるほどの信頼関係はあるのだ。
「ぁっ、、あれナチスじゃね?!」
キラキラしためでナチスを見つめる。そして
「やはりエロい」
「お前一回本人にいってみたら?
ののしられるだけだけどな」
そしてアメリカもナチスの隣にいる日帝を認識すると。
「、、//」
カァ、と顔を赤くする。
「随分うぶな反応するねぇ~ニヤニヤ」
「うるせぇ!!!///」
まぁ、これも青春だろう。
・・・
家に帰りナチスと離れたのがすごく悲しい。
先ほどまでナチスとかえっていたのに、、、幸せとはすぐ終わるものなのだな、、。
一旦中国と電話しながら課題に取り掛かる。独りじゃ乗り気にならないからな。、まぁ電話相手がナチスだったらもぉっとよかったけどな!!!
毎回ナチスの惚気を話しているため中国にはスゴく怒られる。
「なぁ~今日もナチスがな!!」
「しかもナチスが俺のことを!」
「やっぱナチスってえろいよな」
、、、
「ちゃんと勉強しろネ!どうせ惚気ばっかして手は動いてないアル!」
「な、なぜわかる、、、」
コイツはこういうとこちょっと恐いんだよなぁ。なんか知らない間に秘密とか握ってきそうで、、、ははっ、、(笑)
「なぁー、ナチスとどうしたらつき合える?」
「告白して返事もらったらに決まってるアル」
そんなことは知ってる。
「ぁあー、ナチスも俺のこと好きじゃないかなぁ、、」
・・・
「なぁ、、日帝、、ソ連が俺のこと好き、、とかないかなぁ、、」
ここ最近、ナチスがソ連への恋愛相談をよくしてくるようになった。恋愛モノはあまり詳しくないのでイタリア王国などにやらせた方がいいのでは?と聞いたがアイツは弄ってきそうで信用ならん。といっていた。
「まぁ、、少なくとも嫌われてるようには見えないぞ?」
「ぇえー、でもさぁー!」
枕を抱きしめながら電話をかけてきている姿がゆうに想像できる。
甘えた声だった。ナチスはこういうときガキで可愛いんだよなぁ、。(仲間として)
「まぁまぁ、ナチスの魅力、ソ連は分かってそうだがな」
「さぁ~!!でもな!おまえの方はほぼ両思いじゃん!!
てか半分つきあってるじゃん!!」
ぶーぶー!と電話から聞こえてくる。
学校ではこんなこと絶対にしないのに(笑)
「はいはい、すいませんね、ー、」
「うざ、!
、、、、、」
コイツ、絶対何か食ってる。
ナチスがソ連の話しなどをしてるときに黙っているのは基本的にお菓子や夜食を食べているときだけだ。
今日は何食った。
「おい、ナチス何食ってるんだ」
「エクレア」
「太るぞ」
「黙れ、、、」
運動部に入ってるからイケル。などと色々言い訳しているが
最近ナチスは部活をサボっているのを知っている。
ソ連が帰宅部だから一緒に帰れるようにだ。
恋とは恐ろしいな、、あの真面目なナチスをサボらせるとは、、!!
「ナチス、、お前ソ連にどう思われたいんだ?」
風の噂で聞いたがソ連がナチスのことをエロいと言っていたことがあるらしい。このままではうちの息子(違う)がおそわれて、、そのまま捨てられる、、。なんてことも有り得てしまう!!!
「えぇ、そりゃ、
可愛い、、とか?///」
こんな可愛らしい息子(違う)を襲わせるだなんて親(違う)として許せん。ナチスの恋もハッピーエンドにさせるため、絶対ソ連がナチスのことを好きにさせてやる。
イヤでもそれでは襲われてしまう、、。まぁ俺が守ればいいか、、。
ナチスがきゃー!と乙女のような反応を見せながら脚をバタバタさせる。
やはりうちの息子(違う)は可愛い。
「明日も一緒に帰れるかな、、、??」
「あぁ、ナチスならいけるさ、」
・・・・
翌朝ナチスは遅刻した。
「ぁ、、、、、」
絶望していた。昨日の電話が長引いたのだ。
急いで支度してささっとでて通学路を走っていたとき。
「「あっ、」」
ソ連。
「ソ連、、お前遅刻だぞ、?」
昨日の乙女はどこへやら、、。男らしい口調でソ連を攻める。が。
「いや、ナチスも遅刻じゃん。」
事実。ナチスの心にグサッと刺さった。
「い、いっしょにいく?」
すこし乙女が戻った。
「、、あぁ、、(やっばいナチスかかかかかかわいい、、)」
お願い日帝さん。ソ連が犯罪者になる前にナチスを守って。
「「、、、」」
お互いきまづい空気が流れる。
とぼとぼと歩いていたら学校についたようだ。2人とも気まずい空気のせいで遅刻しているのを忘れていたが一時間目の始まるチャイムで二人とも大慌て。バタバタしながら2人とも笑顔で別れを告げ、自分達のクラスへそれぞれ戻っていった。
・・・・
((やばい、二人きりで話せなかった///))
二人とも反省してることは同じ。それが同じと知るまでには
あともう少し時間がいるかも、、
第一話 終
コメント
3件
お久しぶり~ は~もうねお前ら可愛いな!! 乙女かよ!!ウブかよ!! 私の息子達(違う)よ頑張れ…ママ(違う)はちゃんと見守ってるからね…
第一話お疲れさまです〜!読んだよ🥀 すれ違い青春って感じで可愛いね…!ナチスがソ連にどう思われたいか聞かれて「可愛いとか?」って照れるところ、めっちゃ乙女で笑っちゃった(いい意味で)。日帝が親目線でナチスを守ろうとしてるのもほのぼのするし、最後の二人とも「やばい、二人きりで話せなかった///」で同じこと考えてるの、尊すぎるよ…! 続きが気になる〜!これからどうなるんだろ💚