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第7話秋
もう秋か
私はそう思う
そういえば秋には、 秋の祭りがあったな
今日学校でこうだ 君 誘ってみよう 私はそう思う
学校 に着いた
こうだ君どこだろう?
回りを見渡す
女子の集まり…
絶体あそこだ
私は秋祭りこうだ君誘いたいのは私だけじゃないのか~と思う
女子の集まりからこうだ君が出てきた
あっ‼️こうだ君♥️
私と目が合う
するとこうだ君がこっちに向かって来る
秋祭り一緒に行かない?
こうだ君が誘ってくれた
いいよ
私はやったーと心の中で叫んだ‼️
ガラガラ
かや君が登校してきた
かや君はこうだ君の方を見た
‼️
するとかや君は真剣に秋祭り一緒に行っていい?
と、こうだ君に聞いた
私はちょちょ私と2人で行くから来ないで~と、私は心の中で叫んだ
こうだ君は圧に負けてOKした
ごめんねかやも行く事になったっと申しはけなさそうに言った
私は2人で行きたかったけどもう決まったしーっと思った
それにこうだ君と一緒だしっと心に言い聞かせた
コメント
1件
第7話、読みました! 秋の訪れと同時に、主人公の胸の内が秋祭りへと膨らんでいく感じ、すごく可愛かったです。特に「心の中で叫んだ」が何度か出てくるのが、思春期の感情の爆発っぷりをそのまま切り取ったようで微笑ましかった。かや君が「真剣に」って言いながら割り込んでくるところ、ここから三角っぽくなるのかなとドキドキしました。主人公が「2人じゃなくなったけど、一緒に行けるだけでいいや」って自分に言い聞かせるところに切なさと温かさが同居していて、続きが気になります!