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__「土籠先生、実は俺…」

「あーまねっ!なにしてるの?」

振り返るとそこには、真っ黒に瞳を染めた司が立っていた

「つ、かさっ」

「柚木司。俺達は今大事な話をしている。帰ってくれ。」

「大事な話?そんなのないよ、ね、あまね?」

司の黒い瞳に睨み付けられてしまっては、頷く事しかできなかった

「うん…」

「柚木!話はまだ終わっていないぞ!!」

「あまねが無いって言ってるんだから話す事なんかなにもないよ」

「じゃあね、土籠センセ」








家に帰ると司はひどくドスの利いた声で「あまね、土籠先生に何言おうとしてたの?」

「別に…何も、」

「ウソツキ」

司は拳を握りしめると力のままに普に振り下ろした

「ぁ、ぐッッ!!」

「あまね、あまね、」

続けざまに何度もお腹を蹴られると短いうめき声しか出ない

「つかさ、ごめん」

お腹をずっと蹴り続けられていると、次第に吐き気が込み上げてきた

「つかさ、お願いっやめて、はいちゃう」

「大丈夫?」と聞く声色は心配しているようだ

「う‥ん、」

「気持ち悪いなら吐かせてあげるね!!」

司は狂気的な言葉とともに、普の口へ指を二本、三本と滑りこませてきた

「ぁ゛ッ、がっ」

普の跳ね上がる体を押さえつける力も強くなっていく

徐々に上がってくる嘔吐物を必死に抑えようとするがもう自分の意志ではどうする事も出来なかった

「ッ~~!!(ビチャビチャッ」

「ハーッハーッ」

「あまね上手に吐けたね!!えらい、えらい」

「ごめん、なさいっ、もうしないから‥」

普の必死の謝罪を無視して司は

「じゃ、服脱いで、あまね」

「え、」

「早く」

普は言われるが儘に服を脱いだ

「あまね、寝っ転がって足開いて」

普は震えながらも言うことを聞くしかなかった

「いいこ(ズププッッ」

「がッ、ぁ゛ぁ いたッ、//」

慣らされることも無くいきなり挿れられてしまっては慣れている普とは言えど痛みの方が大きかった

「いた、い、つかさッ」

「あまね、カワイイ(パンッパンッパン」

「ん゛ッぅ//♡」

「あまね、(パンッパチュッパチュッグリュッッ」

「ひぐッッ!?♡(ビクッビクンッ」

「イキそ、(グリュグリュグプッ」

「や、ぁッッ//」

____「ただいまー!」

玄関の方から出張から帰ってきた母の声が響く

「「!?」」

だんだん足音がこちらへ向かってくる

「つかさ、どけて、みられちゃうッ」

なぜか司は何も言わない

「つかさ、?」

隠れる暇もなくついには無情にも普達の前に来てしまった

「え、?」

そりゃそうだ。出張から帰ってきたら最愛の息子達がS●Xしていたのだから

「かあ、さん‥」

「おかえりー!」

「は、?どういうこと‥?」

「今ねー、あまねと遊んでたんだ!お母さんも一緒に遊ぶ?」

「意味が分からない!!」

希望を持って信頼のある母に必死に助けを求める

「母さん助けてッつかさに‥!!」

「近寄らないで!!キモチワルイ…」

普の必死の救済の声も踏み捨て母は家を飛び出してしまった

「かあ‥さん、」

「これでお母さんの事を気にせずいっぱい遊べるね!!」

この時、普の心の中で耐えていたものがぷつりと音を立てて切れた

信じていたたった一人の親に見捨てられ、司のさっき起こった事など何てことないかのようにS●Xを再開する憎たらしい弟に普の心は段々と限界に近付いていった

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