テラーノベル
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どーぞ。
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四季と四季を思い出した者以外の皆は、自分達の身の回りの不可解な現象に、疑問を抱いていた。
神視点
願いを叶えたのは俺だが、”今回”ばかりは皆がこの子のことを思い出してほしいと、この子の願いは成功してほしくないと、俺は “願う”。
皆「ぁ゙、…」
皆「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ゛゛…!!!」
無陀野「っ、!?、ぁぁぁぁぁぁ゛…!!」
皇后崎「!?、無陀野…!?、」
花魁坂「ダノッチどうしたの…!?、」
無陀野「ぅ゙、…ぃ゛、…っ、ぐぁ…ッ、」
花魁坂「ダノッチ…!!、」
無陀野「は、…ぁ゙、…」
皇后崎「大丈夫か…?、」
無陀野「っ、嗚呼、…ッ、」
花魁坂「一回休んだほうがいいよ…!」
無陀野「いや、…っ、思い出した、…」
2人「!?!?、」
無陀野「四季、…そうか、…」
花魁坂「ぇっ、!?、ほんとに思い出したの!?、」
無陀野「嗚呼、」
皇后崎「(良かった…)」
花魁坂「にしてもなんで、…」
プルルルルルル プルルルルルル (電話
花魁坂「ん?、(電話…?、)」
花魁坂「もしもし?」
?『大変です!!』
花魁坂「ぇ…その声は…」
花魁坂「神門君…!?!?、」
花魁坂「どーしたの…!?、」
神門『深夜さん達が、ーー』
花魁坂「ぇ、なんて言った…!?、」
花魁坂「ごめんね、電波悪くて…」
神門『深夜さん達が頭から血を流して倒れてしまって…!!』
花魁坂「ぇ…!?、」
皇后崎「おい無陀野も頭から血ぃ出てんぞ…!」
花魁坂「ぇぇ…!?!?、」
花魁坂「ぁー…神門君…!、聞こえる!?、」
神門『はい!! 聞こえます!!』
花魁坂「とにかくそっち行くから、ある程度の処置はしててほしい…!!」
神門『分かりました!!、』
花魁坂「ありがと!! じゃあ切るね、…!! またなんかあったら連絡して!!」
神門『ありがとうございます…!!』
ブチ(切
花魁坂「神門君…!!みんなは大丈夫…!?、」
神門「はい、!、気を失っているみたいですけど…」
花魁坂「そっか、…とりあえず視るね…!」
神門「はい…」
花魁坂「何も異常はなかったけど、最低でも3日間ぐらいは安静にしておいたほうがいいね…」
神門「分かりました…」
花魁坂「またなんかあったら言って」
神門「はい、ありがとうございます、」
無陀野「はぁ、…」
花魁坂「ダノッチ大丈夫…?」
無陀野「…嗚呼…」
花魁坂「とりあえず僕まっすーのところにも行かないといけないから…」
無陀野「?、何故だ…?」
花魁坂「まっすーたちもダノッチと同じ症状が出たらしくて…」
皇后崎「!、それもしかしたら思い出してるんじゃ…」
花魁坂「その可能性が高いね」
無陀野「…俺も行く」
花魁坂「……ぇ?」
無陀野「俺も行く、連れてけ」
皇后崎「いや安静にしてろよ、」
無陀野「俺もついていく」
皇后崎「いや、だかr_ 」
花魁坂「無駄だよ迅々…」
花魁坂「こうなったら意地でもついてくるから…」
花魁坂「好きにさせとこう 」
皇后崎「…そーだな、」
花魁坂「みんな大丈夫〜?、」
淀川「やっときたか、… 」
花魁坂「ごめんね〜…遅くなっちゃって…」
花魁坂「身体に異常ないか確認するね〜…」
花魁坂「みんな何処にも異常なかったよ」
並木度「すみませんね…迷惑かけてしまって…」
花魁坂「気にしないで!、それより…」
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コメント
2件
この作品めちゃめちゃ読み返してたから 嬉しすぎるよぉぉぉぉ! ありがとうございます。
226
ゆー
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