テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続き、描きたくなっちゃいました。
やっぱり今の時代は、自給自足ですよね。
長いですけど、頑張って読んでください!
ロシアがヤバくて、ソビエトが可哀想です。
今回もセンシティブが含まれますので、ご注意を。
※政治的意図はありません。ただの二次創作としてお楽しみください。
ソビエトSide∶
また、
息子に身体を許してしまった。
いつまで続くのだろうか。いつになったら、私は解放されるのだろうか。
どうして、こうなってしまったのだろう。
天井を眺めて、少しだけ過去を振り返った。
子供の頃は純粋で可愛らしかった。小さくて弱い手で私を求めて、少し離れると不安がって、すぐに泣き出したな…。
あの頃に戻りたい。あの頃の私は、心からロシアを愛せていた。
今は、もう…
「愛せない…」
無意識に口走ってしまった。
子を愛せない親などに、私はなりたくなかった。
だが、今ロシアを愛せていると聞かれれば、自信がない。
ポロポロッ
「…」
どうして、こうなってしまったのだろうか。
何がいけなかったのだろうか。
私はただ、親子として幸せに暮らしたかった。
天井が次第に霞む。
この天井も、見飽きた。
あぁ…
泣いたら、少し眠くなってしまった。
次に目覚めたときはきっといい朝だ
そう信じて、
私は瞼を閉じた。
「父さん起きろよ」
「…ゔぁ、?~ンあ゙、ッ!?」
なんだ…!?何が、どうなってる…!?
目が覚めた瞬間、全身に痛みと快楽が駆け巡った。
寝ている間に、ロシアが何かしたらしい。
なんで、こんな
「無防備で寝てる父さんが可愛くてさ、つい」
ごめんと言いながら、ロシアは腰を止めない。
パチュ♡パチュパチュ♡ズチュ♡♡
「ぉ゙ゥ…は、やめ…ッろぉ゙、ろしぁ゙ッ!?」
パコ♡パコ♡パチュパチュパチュ♡♡ズチュズチュ♡♡
「ァッ…は”ぁ゙、ろ”しぁ、やぁ゙めッ…ゥん゙ン…ッぉ゙ぉ゙~~ッ」
「…父さん泣いてたの?」
苦しむ私を無視して、ロシアが話しかけてくる。
「枕濡れてたよ。嫌な夢見たの?」
「…ッふぅ゙、~~ぐぉ゙…ッ」
「なあ、答えろよ!」
怒りに任せて、ロシアは激しく突く。
パチュドチュ♡ドチュ♡ドチュドチュ♡♡ズチュズチュ♡
「ッ~!、ん゙ぐ…ぇあ゙ゥッお”ン!?」
パチュドチュドチュ♡♡ズチュ♡グチュン♡♡♡
「は”ぁ゙ッぁ、…ッぉ゙ぉ゙ッハゥ~?!?…ッあ゙へェ゙…ッ!?」
ロシアが少し動きを緩めた。
「父さん?やめてほしい?」
「…ンッやめ、ろぉ゙ッ」
「いいよ♡じゃあさ…」
“私を好きに使ってください”って言って?♡
「そしたらやめるてあげる」
…何を言っているんだ?
そんなこと言えるわけないだろ。
「…ッむり、だ」
「言わないの?じゃあこの前みたいに、お仕置きしようか?」
ッ嫌だ。あれだけは嫌だ。
半日ぶっ続けで、休むまもなく犯され続けて
しばらく動けなかった。
「ま”、まてッ!いう、いうからッ…」
言えばいい。ただそれだけだ。
そうだ…。言えばいいんだ。
「ぁ…わ、私…をッ」
「父さんを?」
ロシアが言葉を待ってる。
怖い。
全て言ってしまったら、私はどうなるんだ。
考えたくもない。
なんで…こんなことに…。
もう嫌だ。
「父さん?続きは?」
「…好きに」
言葉に詰まる。これ以上、言いたくない。
助けてくれ…。
誰でもいいから…
誰か助けて。
「父さん!」
黙る私に痺れを切らしたロシアが、私の顔を乱暴にロシアへ向けさせた。
「父さん、早く言って」
「…ッろしあ、
私…たちは、家族…だろ…?」
掠れた声をなんとか絞り出して、望みをかけた。
私ができる唯一の抵抗だった。
だが、その望みは一瞬で溶けた。
「ああ、家族だ。だから俺は父さんを愛してる」
ロシアは私の頭を優しく撫でて、
優しく抱きしめた。
チュッ
「…ッ」
「父さんはいつまでも、俺の父さんだからね」
私は…
「さあ、父さん!続きを言おうか?」
まだ…
「…私を、好きに使って…ください…」
「父さん!よく言えたね。じゃあ、お望み通り♡」
この子を、愛せているだろうか。
次回も描こうかなー。
コメント
5件

ロシソビだ…!しかもソビエトさんの一人称が『私』?! めっちゃ性癖に来るんですが。 歪な愛を受けてもなお、ロシア(息子)を愛せるか自身に問うているのが本当に大好きです。
エッ、アッ、あああありがとうございます!!!???本当に色々とありがとうございます!
え、まって、一人称「私」なのっッッ!?好きなんだが???(?)