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「ほら,諦めてゲームしよ?」
「うー分かったよ」
「しょうがないなぁ」
「やっとクリア出来た〜」
「長かったぁ」
少女達はなんとかホラーゲームをクリア
出来たが辺りが暗くなりもう夜になっていた
「暗くなっちゃたね」
「そろそろ夜ご飯食べに行こっか」
そう言うと少女達は食堂へ向かった。
だが食堂には先に更沙が居た。
「もうお食事の準備は出来ていますよ」
「ありがとう〜更沙ちゃん」
『いただきます』
「そう言えばホラゲーめっちゃ怖かったね」
「葵お姉様,
瑞黄お姉様に 抱きついてたもんね」
「紫苑もでしょ〜」
「まぁまぁ,2人共
これ以上やったら明日もホラゲーだからね?」
『すいやせんでした』
『ごちそうさまでした』
「じゃあ皆んなおやすみ」
『おやすみ〜』
そう言うと少女達は自分の部屋に帰って行った
「ふわぁ…明日は学校だから準備しなきゃ 」
そう言いながら瑞黄は教科書やノートを
カバンに入れた。
「よーし準備も終わったし漫画でも読も〜」
「そう言えば葵達ちゃんと準備したのかなぁ」
「…まぁ良いか,本の続き読も」
一方その頃葵は
「やばい…全然宿題やってない」
「え?これ明日提出のやつじゃんやっばい」
「え〜明日までに終わるかなぁ」
「てか明日の用意もしないと,
あぁ〜嫌だぁ」
いつも通り宿題を溜め込み
前日に全てを終わらせようとしているので
あった。
ちなみに紫苑は
「すやぁ…」
このように気持ち良さそうに
寝ているのであった。
「ぎゃーこっち来ないでぇぇ
お姉様助けてぇ!」
「うわぁ!…あれ,今の夢?」
「よかったぁ」
…どうやら今日やったホラーゲームの影響で
悪夢を見ていたらしい。
「ん? なんか紫苑の部屋から
叫び声が聞こえた けど…行ってみるか」
コンコンコン
ガチャ
「紫苑〜?」
「あ,瑞黄お姉様〜」
「どうしたの夜中に叫ぶなんて」
「いやぁホラゲーやったから
夢にやばい人が 出て来ちゃって」
「あぁ〜そう言う事」
「そう言えば紫苑,明日の準備した?」
「あ…忘れてたぁぁ」
「やばいやばい!」
「瑞黄お姉様も手伝って〜」
「もうしょうがないなぁ」
「ありがとう〜」
「よし,これで終わり!」
「なら私部屋戻るね」
「うん,ありがとう瑞黄お姉様」
『おやすみ』