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11
#呪術廻戦
つ き .
319
#ちょい腐?
つ き .
47
あぁ。何故なんだか、何故俺は生きていて、順平が死ななきゃならないんだ、俺が死ねば良かったのに。
「虎杖悠仁~ニヤッ」
「っ!?あ、あぁ、真人かどうしたんだ?」こいつが順平を殺した、そして此奴が俺と夏油さんを会わせてくれた。感謝すべきか怒るべきか俺には分かんねぇけど、夏油さんと会えて俺は良かったと思ってる。だって俺に好きを教えてくれた。俺に生きる意味をくれた。そんな人と出会った多分五条先生とかと絡むよりもこっちのほうが俺には性が合う。
「なぁ、真人。ありがと」
「?急だな~、何がだよぉ笑」
「…夏油さんに会わせてくれて、。あと真人ってそんな顔するんだな。」
「まぁた夏油かよ~!あとそんな顔って、?」
「楽しそうな、嬉しそうな顔。人間みたいだ。」
『人間』真人達の目指している地位。人間の地位を手に入れたい。
「おや。君たちまだ起きていたのかい?」
「!!夏油さん!!まだそんな時間じゃないでしょ?」
「もう、深夜だよ。」
「そっか、寝よか夏油さんも真人もね!一緒に!」
「「ああ」」
やっぱり、ずっと真っ暗だ。闇が俺を飲み込む。
「またかよ、。だから寝たくねーんだよなぁ」
ここに来たらしばらく出れねぇし
「…何しよ。」
コメント
1件
あーもう、読んだ読んだ!!😭💔 第14話、重すぎて胸がギュッてなったよ… 虎杖が順平のこと思い出して「俺が♡♡♡ばよかった」って…そこからの真人への「ありがと」と「人間みたい」ってセリフ、めっちゃ刺さった。夏油さんに生きる意味もらったって気持ちわかるけど、その先の「ずっと真っ暗」「寝たくねー」ってとこで、心が締め付けられた…次の展開が気になりすぎる〜!!🌸