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第三章「御百度参り」開幕
あの後助けてくれた青年、神門と別れ街に一つだけの寺にやってきた
四「パンパン👏👏」
四「(みんなとまた仲良くなりたいです)」
一ノ瀬四季は今日から100日間御百度参りをすることを決意していた
四「帰るか」
?「なんでお前がここにいるんだよ」
四「!、、」
聞き覚えのある声と怒鳴り声
四「(怖い)」
恐怖で足が動かない四季だが
?「おい」
四「ごめんなさい、、」
四「誰でしたっけ?」
落とされた記憶で忘れていた
?「は?俺だよ」
四「、、?」
?「チッ、、皇后崎だよ」
四「ビクッ」
覚えていない名前、、でも聞き覚えのある声
四「そうなんですか、あ、それでは」
皇「は?」
四「タッタッタッタッ」
皇「待て!」
四「(怖い、誰かわかんないけど、、とにかく怖い)」
四「嫌だ!」タッタッタッタッ
この時の四季は裸足だったため足から出だ血が血痕を残していた
第三章「御百度参り」閉幕