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そろそろ全員揃うかな 👀( 前も言ってた件 )


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🏢 ⇨『 』

⚔️ ⇨「 」

🥂✨ ⇨[ ]

🎲 ⇨〚 〛

🔫 ⇨〈〉

🎤 ⇨{ }


先生やmb全て ⇨ ‘ ‘



※※※ この先大体伏字無 ※※※



───────────────────────────────── ✄



─ 🎲 視点 ─


俺は一時期 、ストレスによる病を患った事があった 。


それは中学三年の夏 、起きた 。

全体的に記憶があまりないけれど 、おそらく全ては虐めのせい 。自分のものはしょっちゅうなくなり 、

怪我は増えた 。隠してきたのに 、あの一瞬だけは 、体が耐えきれなくなったと 。


視界が歪んで 、倒れて 。蝉の鳴き声が耳障りだったこと 。

そんな感じの事は少しばかり覚えがある 。

その中 一番重要で一番朧気なものが 、その時助けてくれた 、アイツ 。


茶髪だったような 、。必死で叫んでくれたらしい 。

加賀美さん … とかでもないとは思うが 、今では茶髪の人を見かける度に思い出すようになった 。


次に起きたのは院内で 、病であることはすぐに知らされた 。

それは …… 名前は覚えていないけど 、

パニック障害 … 、みたいなもんだったと思う 。


手の震えが収まらない状況で帰った 。ふわっとした視界で 、音だけを頼りに 。


懐かしい 。

あの時に簡単に戻れたら良いのに 。




『 …… 葛葉 、さん ? 』

〚 ッアア 、だいじょぶ 、っすヨ … 〛

『 … 汗凄いですよ 、w 風邪引くくらいに 』

〚 熱が上がっちったかもっ ー 、、ッすね 〛

〚 少し急いでも 、? 〛

『 良いですけど … 。 』


ダッダッダッ ……


『 冬でも汗かくもんですねーっ 、! 』


軽く笑いながら並走してくる隣がうるさくて怖い 。

まあ自転車と足じゃかなり違うか 。


〚 っt 、はーァ 、、っ …… 〛


〚 それじゃ 、オレっは … 、これで 。 〛

『 ええ 。また会えたら ! 』

〚 はァい …… 。 〛


病院につき 、受付に向かう 。

事情説明をし 、空いてる席に座り 、待つ間に 考え事をした 。



ーー



『 ふう 。 』


下り坂を走ると風がすこし心地よく感じてきた 。


…… さっきの葛葉さん 、きっと疲れていた 。

そうすると 、聞こえたのは葛葉さんの無意識な独り言かもしれない 。


『 ……… 』

『 あれ 、 』


何だ ? カツアゲ … か ?

でも今時そんな物があるわけ無かろう 。しかも道端だし … 。


『 もし そうだったら 、駄目だもんな 。 』またも 正義感が自分を動かす 。

出来るだけ忍び 、早歩きで向かった 。


’ お前俺等に何したか覚えてないか ? ‘

’ 文化祭で恥かかせたの許してねえぞ ? ‘

’ ずうっと 。 ‘


〈 … 〉


胸ぐらを掴まれても 、無表情なままの彼は

反論もせず 拳を握るのが見えた 。


〈 五月蝿い 。 〉 ボコッ

’ 舐めた口聞いてよお ‘

’ この俺は理事長の一人息子 、△▲だぞ ? ‘

’ その拳を振りかざした罪は重いですよお ?? ‘


〈 でも悪いのそっちだし 〉

〈 … あと 、此処だと人の目付くからやるならせめてそっち行こうよ 〉


’ 逃げねえんだなあ w おう 、どこでもやるわ ‘

〈 … 〉


そこは断らないのかヤンキー集団 !!()


自分は 純粋に気になったのか 、結局ゆっくり着いていってしまった 。













〈 ッはあっ ☆ 〉

’ カハッ …… ‘


展開が早くなあい … ??

ものの数分で奴等はボコボコ状態になっていた 。


所なのに 。



’ 君 、気になるの ? w ‘

『 … っは 、 』


’ それ以上動いたらこの男の子○しまーすっ ♡ ‘


何処から取り出したのか 、ナイフを首に突き付けられた 。

え 、余計なことしてしまったのでは 。


銃刀法違反とか 、窃盗罪 、傷害罪 …

そういうの知らないだろうこいつ 。まあ悪者に常識は通用しなさそうだけれど 。


見知らぬ奴が勝手に来て 、下手に近付いたせいで人質みたいにされてるって ??

自分の悪いとこが出てるなと痛感する 。


それで犯すとは何だ 。犯罪をか … 。


〈 … 何がしたいの 〉

〈 大勢で一人を囲んで 、関係のない子まで巻き込んでさ 〉

〈 結局僕もその子も遅刻になっちゃってるんだけど 。 〉

〈 相変わらず汚いね 。 〉


’ ああそうだよ w ‘

’ お前のことが一番 、大嫌いだからな 。 ‘


〈 気に食わないだけで此処までされるなんてね 〉

〈 入学するところ間違えたぁ 〉


’ は ? 俺がいるからこそ成り立ってんだよあの学校は 。 ‘

〈 んな訳ないだろ 、優秀な生徒会たちのお陰なんだわ 〉

〈 そろそろ時間無いの 〉


ほとんど見えないくらいの早さで回り込んで蹴りを決めた 。

投げ出された私に 、


〈 公園にでも行ってて ! 〉


と告げた 。

今度こそちゃんとしないとと思い 、走った 。

『 は 、はいっ !! 』


迷惑を掛けてしまったな 。


『 そもそもあの方が必ず勝てるというのは分かりきってたと言うのに … 』 ブツブツ …


〈 やっほ 〉 ツンッ

『 おアわ゛” ッッッッッ !!!!!? 』

〈 勝ってきたぜ 〉


『 … ほんっとにすみません っ 』

〈 いやいやぁ別に 〉

『 いや 、私が水差したせいで怪我を … 』


〈 軽く捻挫しかけて手首の骨逝ったくらいだし 〉

『 良くないです !!!! 』


〈 そっちもまだちょっと足震えてるじゃん 〉

〈 汗だくだし 〉

『 う … これくらいはすぐ収まりますから 』


〈 ふ … 名前何て言うの ? 〉

〈 ちな僕は叶 ~ 〉

『 かっ … 加賀美です 』

〈 したの名前は ? 〉

『 ハヤトです 』


〈 ありが t … あっ 、加賀美さんって聞いたことあるぞ … ? 〉

『 えっ 』

〈 二年のアイドルふわっちを事故から救ったって噂あったような … 〉

『 えっええっ … 』


嘘 、



〈 まあ 僕は信じてないけれど 〉


… よかったぁ


〈 聞いたこと無い ? 〉


『 は 、はあ … 』

〈 無いっぽいね 〉


『 … そもそも 、三年の方と関わることあんまないんですよね 』

〈 あ 、そうなの ? 〉

〈 めちゃ外交的な人だと思ってたわ 〉

『 あんまりかもです 、w 』

〈 それじゃ 、学校行くか 〉

『 もうなんかゆっくりでいい気がしますね 』


そんなこんなで 、時刻はお昼頃になっていた 。

ギリギリでも無論 間に合わないため 、もう一周回って歩いていこうということに 。


〈 散歩だねもはや 〉

『 ここまで周りを見たことは無いかもな …… 』


『 は 、話すことが … 』 苦笑

〈 … 自分語りして良いのかい 〉

『 えっ 、? 』


〈 悩み相談 、みたいな ? 〉

『 案外急ですね 』

『 そんな信頼される身でも無いかと … 』

〈 優しそうだったから 〉


『 出会って数時間 … 』

〈 それでも 〉

『 … はい 』


いきなり真顔で言われると何がしたいのかも分からないが 、

本人がいいなら良いかと相談に応じる 。


〈 僕ね 、今会いたい人がいるんだよ 〉

『 … なるほど 、? 』


〈 中学生の夏頃 、倒れてた先輩がいて 〉

〈 その人救ったんだけど 〉

『 救ったというと ? 』


〈 んー 、虐められてるぽかったから 〉

〈 ぶっ倒した 〉

『 ああ … w(察) 』


〈 それで互いに仲良くしようって 〉

〈 笑ってたんだけど 〉


〈 その後その子はすぐ転校しますってなっちゃって 〉

『 えっ 、辛いですねそれは 』


〈 そうよ ? 〉

〈 家の都合って言ってたけど 〉

〈 虐めによるもんじゃないかって言われてるね 〉

『 まあ 、一理あるかもですね 』



〈 そこで 、さっきの噂の話なんだけど 〉

『 え 、 』


それはさっき終わったもの … と言いかけたところで 、


〈 時間を戻して救ったという噂 〉

〈 それが本当なら 〉




〈 お願いがあるんだよね 〉


鋭い人 … 。

今更抵抗しても 、意味ないくらい追い詰められている気がした 。



『 … 』


『 内容だけ聞かせてくださいよ 』

〈 あの子に会えた 、中学生の頃に 〉

〈 一度だけ 、戻してほしい 〉


『 … 、信じてないんじゃなかったんですか 』

〈 そうなんだけど 、 〉


『 ……… 良いですよ 』

〈 やっぱり 、ほんとなんだ 〉


『 ただし 、リスクがありすぎます 』


『 過去に行っても 、

  簡単に戻ってこられるかもわかりませんし 』

『 何より その方も巻き込まれる可能性が充分あるんです 』


助けてくれた命の恩人が 嫌な目にあうのは困る 。

責任は取れないしなぁ …


〈 それでも良いの 〉

『 … どうなってもしりませんよ 』


〈 一目会いたいから 〉

『 じゃあ 、私もつれてって下さいよ 』

〈 ええ … 〉


〈 むしろ 、加賀美さんもそれで良いんですか 〉

『 その噂の真相を一番理解しているのは私ですよ ? 』

『 困った時には 、助けます 』


〈 んは 、良い後輩だね 〉

『 後輩 … 、 』

〈 あ 、僕三年なのよ 〉

〈 君二年でしょう 〉

『 あ 、そうでしたか … 』

『 勝手に一年だと 、 』


入学したのを悔やむようなこと言ってたから … 今年の新入生だとてっきり 。


『 ちなみに … その方って誰か聞いても ? 』

〈 んーとね 〉


暫く考えた後 、


〈 …… 〉

〈 “ 葛葉 ” って子 〉


『 っえ 、… 』

〈 しってた ? 〉

『 いや 、何も 』

〈 あそうなの 〉


連絡を取れば今すぐ会えたんだ 。

でもその時はなぜか 、会わせては駄目なような気がした 。


〈 じゃあ 、明日にでもまた作戦立てようか 〉

『 はい 』


本当に良いのかという本心が訴えかけながらも 、

その日の内は完全OKで返した 。



ーー



〚 ヘクシュゥ” ッッ 〛


〚 やっぱ風邪か … 、? 〛


────────────────────────────────────────── ✄


あいknkz一丁 !!!(

ついに全員の声が登場いたしました (o・ω・o)


ここからの展開予想お待ちしてます ✋()


昼投稿失礼しました

それではまた 、ばいいとおお ~ 🌟

〚 ハッピーエンド は 明日から 。 〛

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コメント

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ちゅきです‼️‼️😇🫰💕

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