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レスリーの村を出発してから数日後――。

よく晴れたある日、街道に沿った小高い丘を馬で駆けていたわたしたちは、大地がゆるやかに下り坂になる斜面に差しかかったところで、先頭を走っていたサフィヤがふいに馬を止めた。

後方のわたしたちを振り返って、街道の先を指さしてみせる。

「おーいみんな、お疲れさん!お待ちかねの目的地が見えてきたぜ!」

に、と歯を見せて満面で笑うサフィヤの後方、なだらかな草原の先に、青々とした広大な大河の川岸に沿って造られた都市が見えた。

上から見たかぎりだと、町は堅牢な城壁でぐるりと周りを囲われていて、その内側に橙色の鮮やかな家々が所狭しとひしめている。

町の一辺にある湾曲した岸辺には、白い帆を立てた船がいくつも見えていた。

(すごい、港町だ……!)

わたしがレインの背中ごしに身を乗りだしていると、彼が振り返って軽く笑った。

「海春、あそこに見えるのが、今回*************

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