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たぁんんん
277
天馬家
ドアを叩く音
咲希【はーい。】
ドアを開ける
咲希【えっと?貴方は?】
ツムリ【天馬咲希さん、おめでとうございます!貴方は、デザイアグランプリに招待されました!】
咲希【え?デザイアグランプリ?】
ツムリ【はい!貴方は今日から仮面ライダーです!さぁベルトを受け取って下さい!】
??【ちょーーーっとまったーーーーー!!!!!】
咲希【え?!お兄ちゃん?!】
司【おい貴様!!俺の可愛い妹を仮面ライダーという危険な事に誘い込むとは何事だ!!かわりに俺がデザイアグランプリにでる!!!】
ツムリ【そういう訳にはいきません。招待されたのは咲希さんで、貴方ではありません。】
司【ならんならん!!!咲希がもし大怪我してしまったら俺は…夜も眠れなくなってしまう!!!】
ツムリ【そうは言っても……………。】
司【えーい!うるさいうるさい!!!とにかく、咲希が仮面ライダーになることは大反対だ!!】
ツムリ【はぁ…仕方がないお兄さんですね。では、この小説を読んでいる皆さんに聞いてみましょう。】
ツムリ【皆さん、咲希さんはデザイアグランプリに招待されました。
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コメント
3件
うおおお読み終えた〜!!🔥✨ 第3話、めっちゃ良いとこで終わったんだけど!?司兄ちゃんの過保護っぷりがエモすぎて笑ったww「俺の可愛い妹を仮面ライダーに!?」からの代わりに出る宣言、まじで兄バカ全開で尊い😭💕 しかも最後の読者投票形式、天才かよ!!咲希派と司派で全然展開変わりそうでワクワクが止まらん…!次話めっちゃ気になる!!