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学校登校中
ハヤセ「はぁ…疲れた…来週から…定期テストか…」
ハヤセ「(心の中)それにしても…タクト…ちゃんと家で留守番できてるかな…?怨霊は幽霊と…違って見える可能性は全然あるんだよな…」
教室に到着
男子A「(小さい声)あ…!ハヤセ来たぞ…!あいつやっぱり…変なヤツだよな…」
女子A「いつも一人だし私たちを遠ざけてる感じがするよね…」
女子B「陰キャだからいつも一人なんじゃない?なんかおどおどしてるし」
ハヤセ「(心の中)やっぱり…そう思われるよな…霊媒師だって…バレないために…距離を取ってるから…」
その日の放課後
ハヤセ「(心の中)もう放課後か…そろそろ帰らないと…」
ハヤセが教室から出ようとすると鍵を閉められた
男子A「おいちよっと待てよ」
ハヤセ「なんだよ…?」
男子A「お前いつも一人だよな?」
女子A「正直さ〜キモいんだよね〜あんた」
ハヤセ「キモい…?別に一人だっていいだろ…」
女子B「クラスの雰囲気が悪いんだよ〜!(机をハヤセの方に蹴り飛ばした) 」
その時外が急に暗くなった
女子A「は!?なにこれ…!外急に暗くなったんだけど!」
ハヤセ「(心の中)まさか…!怨霊…!?」
男子A「は…早く帰ろうぜ…(鍵を開けようとする)あれ…開かない…!なんで…!」
女子A「ちょっと!何してるの…!!早くしてよ!」
その時教室に人型で赤黒い皮膚のおじさんが表れた
赤黒い怨霊「いじめは…ダメ…ダメ…ダメ…!!!いじめ…いじめっ子…死刑…!!俺の名前…ギヴァー」
女子A「(叫ぶ腰抜ける)なにこれ…誰…!?あんた!!」
男子A「近づくなよ!!(椅子を投げたギヴァーに)」
ギヴァー「(避けた)いじめっ子…いじめっ子…」
ハヤセ「(心の中)まずい…今3人いるから…霊力が使えない…見られるから…」